2009年05月23日

ウサギとカメ

 先日、部活で部長からウサギとカメの話をしてもらいました。
 なぜ、カメより早いウサギが負けたのか。「視点」が違ったのだと。
 ウサギはカメを見て競争していた。カメはゴールを見て歩き続けた。
 
 私はそこから迷路にはいってしまった。よくよく突き詰めていくと他人と比較したり、環境に振り回されたり、自身の弱さに流されたりしているのだはないか。「信心しているからもう大丈夫と高をくくっているのでは」とか、さらには「自分はどこのゴールを目指しているのか」など、いろんなことが頭を駆け巡りました。
 これは、マズイ・・・と惰性に流されている自分に気付き、早速お題目をあげました。
 その中で出た結論。
 「今の私の境涯がすぐに仏になるわけもなく、境涯がひくいから頑張ろう、もっと境涯をあげようとおもうのであって、あせらずじっくり成長すればいいと。別に今いろんなことに紛動してしまったとしてもそれを次へ生かしていけばいいじゃない。直線的にゴールにいこうなんて傲慢だよな、どうせ不器用なんだから遠回りして楽しんで、沢山経験をつもう。そして、これから本当のゴールを探せばいいじゃん」でした。
 一応、我見なので部長に指導受けます。

 いい話をしてくれた部長に感謝!
posted by 元 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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