2009年05月01日

小説「新・人間革命」 波濤16

 日蓮大聖人は「をとこ(夫)のしわざはめ(婦)のちからなり」(御書九七五ページ)と仰せになっている。夫の働きを支えているのは妻の力である。また、家族の尽力があればこそ、縦横無尽に活躍することができる。
 ゆえに、夫人をはじめ、家族が、広宣流布、そして、社会への貢献という同じ目的、同じ決意に立つことが大事になる。
 また、男性は、妻や家族の応援を当然と思うのではなく、感謝の心を忘れないことだ。
 そうした意味から伸一は、家族勤行会を提案したのである。担当の副会長は、それを皆に諮り、深い喜びのなか、開催が決まったのだ。

2009-5-1 聖教新聞



 私は妻の尽力があってありがたくも好きなように活動できます。感謝しております。GWで普段できない妻孝行、子供孝行を楽しみます!

posted by 元 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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