2009年08月31日

新・人間革命   命宝53


 信仰とは、希望である。常に、新しき心で、新しき明日に向かい、さらに、新しき前進を開始する力である。
 命に及ぶ数々の大難をものともせず、「然どもいまだこりず候」(御書一〇五六ページ)と、新しき戦いを起こされた日蓮大聖人の大精神こそが、「創価の心」である。そして、そこに、人生の幸福への大道がある。

2009-8-30 聖教新聞 新・人間革命


 嵐の中の大法戦本当にお疲れ様でした。 正直疲れました。ですが、こんなに充実した事もなかったかもしれません。新しい発見もあり、また、多くの課題も見つかった。一番嬉しかったのは新しい同志が増えたことです。熱と力をもった青年が今立ち上がろうとしています。私も青年ですが(笑)
 早速ですが、次の戦いへ出発します!相当悔しいおもいをしましたから、一人立ち上がり先手先手で勝負します! 
 明日は牙城会の日、最高のスタートを切れる日でもあります。
 青年部最後の一年を最高の思い出にしたい!
posted by 元 at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 先手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

今日の名字の言

 戦で敵と相対した時、いかに勝つか。宮本武蔵は、「三つの先」に焦点を当てる▼戦いでは大別して、自分から攻める場合、敵から攻めてくる場合、同時に攻め合う場合の三つがある。いずれも、常に「先」、つまり、主導権を握ることが肝要と力説。武蔵は、それぞれの「先」を「懸の先」「待の先」「躰々の先」と称した▼さらに重要なことがある。敵の攻撃を“抑えよう”と思うのでは後手になる。相手が技を出そうとする、その「先」を取る。「先々の先」を押さえて勝つ。歴戦の剣豪の結論である(魚住孝至著『宮本武蔵』岩波新書)▼「先んずれば人を制す」とは、合戦だけにかかわる故事ではない。池田名誉会長は「先手を打つならば、皆も元気に進んでいけるし、効果は二倍になる」と、広布の勝敗を決する大事な一点としている▼日蓮大聖人の打つ手も迅速であられた。四条金吾が「説法の場に乱入した」とでっち上げられた事件。真相をつかんだ大聖人は直ちに、主君宛に金吾の弁明書を執筆された。師自ら、弟子を守る電光石火の言論戦を展開された▼「絶対に勝つ!」と強く決意し、御本尊に祈る。そこから勝利への智慧が生まれる。取り組むスピードも増す。真剣な祈りは先手必勝の要諦である。(馨)

2009-4-29 聖教新聞 名字の言


 仕事でも先手先手と手を打つことは大切です。感謝を表現するのも、困った人への配慮もすべてそうですね。意識していてもなかなかできていないのが現実です。日頃から意識し、実践しスピード感をもって対応していきたい。
posted by 元 at 22:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 先手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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