2009年04月17日

柔和忍辱の衣

法華経では「如来(=仏)の衣」を「柔和忍辱の心」と譬える。池田名誉会長は「(仏の心は)耐え忍ぶ心です」「退くことでも、負けることでもない。耐えて勝つのです」と。何があっても、不屈の魂で必ず勝つ。これこそが私たちの生き方である。春は、新たな節目の時。かつてない「勝利の自分史」を、共々に築きたい。

2009-4-16 聖教新聞 名字の言



 法華経を説く人は柔和忍辱衣と申して必ず衣あるべし(御衣並単衣御書 P971)

(通解)法華経を説く人は、法華経法師品にある「柔和忍辱の衣(正法を弘めるためにはどんな難にあっても耐え忍ぶ心構えのこと)」という衣をきているのです。


 ある障害を持っているGの大学校生の親が調子悪くなり、彼は看病のために仕事も行けず今苦難にたたされ悩みもがいています。頑張ってほしい。耐えてほしい。祈ることしかできない今の自分が情けなくおもう。負けるな!共に勝とう!頑張れ!
posted by 元 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 忍耐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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