2009年04月09日

誓願の祈りを!

 根本は祈りだ。
 大聖人は「法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」(御書P1352)と御断言である。
 祈りは淡い夢ではない。漠然とした願望でもない。「必ずこうしてみせる!」「絶対に勝つ!」という誓いである。
 その深き誓願の祈りは、因果具時なるゆえに、磁石に鉄が吸い寄せられる如く、明確に結果が出るのだ。
 御聖訓には、「只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば滅せぬ罪やあるべき来たらぬ福や有るべき」(御書P497)とも記されている。

2009-4-8 聖教新聞 随筆 人間世紀の光 186


 誓願の祈りができるかどうか、勝負し勝ちたい。
posted by 元 at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 誓願の祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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