2009年04月08日

義浄房御書

相構へ相構へて心の師とはなるとも心を師とすべからずと仏は記し給ひしなり (御書P892)


(通解)よくよく心して、わが心に対する師とはなっても、自分の心を師としてはならない、と釈尊は(六波羅蜜経に)記されている。


 学会は指導主義です。我見を廃するために、先輩に指導を受け、確認し進むべきですね。我見は恐ろしいです。退転、反逆への第一歩だとおもう。
posted by 元 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 我見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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