2009年09月12日

大学校運営委員

 私は大学校運営委員をやっています。 法戦も終わりいよいよ決着へ向けての勝負の時です。
 
 しかしながら、欠席者の数が運営委員の方が多い。本気で切れました。先輩であり、人材グループであるべき運営委員がこれでは大学校生がかわいそうだ。
 
 志願兵であるはずの人材グループがこれでは情けないと心から思った。そして怒りが沸々と湧き上がりました。 絶対変える、変えてみせる、と心からそう思った。

 人材グループは「私はこうする」と主張できる心がなければ人材でもないし、訓練を受けられるものでもない。自らが臨んでいく姿勢があってこそではないのか。

 正直、私が担当している大学校生のほうが意識は高い。彼らは必死にその時その時の打ち出しに喰らいついている。 私も同じように戦っている。苦楽を共にしたいし、共に戦いそして必ず勝つ。
 
 他の運営委員とこれから真剣に勝負する。そして大学校全体で必ず勝つ! 

 
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2009年03月30日

今日の名字の言

 本年は、池田名誉会長が青年部の室長に就任して55周年。55年前のきょう、東京・豊島の公会堂で行われた本部幹部会でのこと▼快晴の当日、都内の桜は一斉に花を開かせた。名誉会長は、この日の日記に綴っている。「草花あり、花を咲かせる。これ使命なり」「一段、一段、学会の中核となって、広布の推進をせねばならぬ。これが、自己の使命だ」▼青年部の室長とは当時、異例の「会長命令」で新設された役職だった。戸田会長のいわば肝いり人事。しかし、何をすればいいか、手取り足取り示すことはなかった。26歳の名誉会長に「全部、自分たちで責任をもって考えよ」と言うだけだった。与えられたことだけを、これまで通りに行う。そこからは何の前進も生まれない。「自分で考えてやり切る」「限界を破る」との責任感こそ、広布の戦人の気概だ▼池田室長の誕生から、青年部は爆発的な拡大を遂げる。任命から1カ月後、青年部の「5000人結集」を達成。半年後には、倍増の「1万人結集」。人事は任命直後が勝負――この伝統を築いたのは、池田室長であった▼任命の翌々日に行われた青年部の幹部会で、名誉会長は「広宣流布は、青年部でやらねばならぬ」と。学会の永遠の指針である。(鉄)

2009-3-30 聖教新聞 名字の言


 今ある環境下で使命を感じて、どう行動しゆくか。「随自意」ですね。「随自意」で考え行動するから功徳も沢山いただけると思います。
 自ら率先し考え、指導を受け、行動し、実践してまいります。

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