2009年03月10日

上野殿御消息(四徳四恩御書)

 劣れる者に慈悲あれとは我より劣りたらん人をば我が子の如く思いて一切あはれみ慈悲あるべし(御書P1527)

(通解) 目下の者に慈悲あれとは、自分よりも劣っているすべての人びとに対しては、我が子のように思って、慈悲の心で差別せずに情をかけていくべきです。


 人それぞれ、良いところもあれば悪いところもあります。同じ人でも目上のひとであり、目下のひとでもあるようにおもいます。であるならば、すべての人に慈悲の心で差別せず情をかけていきたいですね。
posted by 元 at 01:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 慈悲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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