2009年02月27日

願兼於業

仏法では「願兼於業」(願、業を兼ぬ)と説く。自ら願って、悪世に生まれて妙法を弘通することをいう。
 われらは本来、末法濁悪の世に妙法を弘めんがために出現した、地涌の菩薩である。そのために、自ら願い求めて、あえて苦悩多き宿命を背負い、妙法の偉大さを証明せんと、この世に出現したのだ。
 ゆえに、地涌の菩薩の使命に目覚め、広宣流布に生き抜くならば、転換できぬ宿命など、絶対にないのだ。


2009-2-27 聖教新聞 新・人間革命 潮流28

posted by 元 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 願兼於業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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