2009年02月16日

仏法は証拠主義

 「仏法というのは全部、証拠主義である。証拠がなければ、観念論でしかない。それでは何の役にも立たない」
 これも、戸田先生の教えである。
 非常に深い言葉だ。明快なる証拠があるのか、ないのか。厳然たる結果が現れるのか、現れないのか。
 折伏をし、学会活動に励む。しっかり信心すれば、必ず証拠がでる。
 最後は絶対に勝利していけるのが、大聖人の仏法なのである。


2009-2-11 新時代第26回本部幹部会 名誉会長のスピーチ 創価国際友好会館



 この信心は非常に厳しいとおもいます。なぜなら、結果が厳然とでるからです。適当にやっていれば、適当な結果しか出ません。陰で手を抜けばそれも結果にでます。しかし、前向きに取り組み一生懸命心から頑張れば必ず自分の頑張り以上の結果がでます。だから、この信心は凄いとおもう。因果の法則です。道理です。自信、いい証拠を沢山残したい。
posted by 元 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 証拠主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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