2010年01月18日

不自由

不自由な心には沢山の見えない糸が絡みついている。

それは、感情という糸、欲望という糸、環境という糸、常識という糸、記憶という糸、様々な糸が絡みついている。

その糸はロープや鎖かもしれない。

だから、不自由なのだ。

自由になりたいから、もがく。余計に絡まってしまう。

絡まってしまうから、一本一本ゆっくり丁寧に解いていかないといけないのだ。

めんどくさいけど、疲れるけど、いやになるけど。

解く途中で諦めたくなる。そんな時は、諦めてみる。

でも、すぐまた、不自由を感じるから、それが1番いやだから、解かねばとおもう。
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2009年07月24日

呵責謗法滅罪抄

【本文】
 他人なれどもかたらひぬれば命にも替るぞかし(御書P1132)

【通解】
 他人であっても心から語り合えば、かけがえのない命にもかわりうるのである。

2009-7-23 聖教新聞 きょうの発心


 『ほんとうに心の底から出たことでなければ、人の心には決して訴えないものだ。』

 『自分の魂からあふれ出て力強く切々と語るのでなければ、聴く者の心は得られない。』

自分の心をみつけるゲーテの言葉より


 「心からの言葉」や「魂からあふれ出る言葉」とは真実と情熱があってこそ迸るのでしょう。その人の境涯やおもいが言葉に顕れる。だから、もっと自身が成長して自他共の幸福を真剣に心から願えるようになりたい。
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2009年02月04日

全国代表幹部協議会での名誉会長のスピーチ (中)

わが心こそ幸福の源泉

 一、ドイツの文豪ゲーテは記した。
 「こころこそ、ぼくの唯一の誇りであり、これのみが一切の源泉」と。
 幸福といい、希望といっても、すべて、自身の心から生まれる。
 あらゆる喜びも、苦しみも、わが一念に納まっている。
 心こそ、一切の力の源泉である。心の力は、無限大である。
 その偉大な心を、誰もが持っている。
 これがゲーテの洞察であった。
 なかんずく、私たちの「強情なる信心」の心ほど、強いものはない。
 御聖訓には、「さいわい(福)は心よりいでて我をかざる」(御書P1462)と仰せである。
 一人の友のために祈る。友の幸福を願って行動する。
 日々の地道な学会活動は、わが生命に無量の福徳を積んでいるのである。
 たとえ、環境や状況がどうあれ、広宣流布へ燃え上がる師弟不二の心があれば、我らは断じて負けない。
 強き祈りで、暗雲を突きぬけ、険難を乗り越え、わが栄光の人生の山を、心晴れ晴れと登攀することができるのだ。


2009-2-1 聖教新聞
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