2009年01月31日

異体同心は永遠の勝利の法則

 異体をば
  同心せよ 
    との御聖訓
  背かず励めや
    功徳の城にて

 「異体同心なれば万事を成し同体異心なれば諸事叶う事なし」 (御書P1463)
 これは、日蓮大聖人の御断言であられる。
 団結は正しい。団結は美しい。団結は楽しい。そして「異体」すなわち「多様性」を尊重した団結ほど、強いものはない。この人間の結合の極致を、蓮祖は、中国の故事を踏まえてつつ「異体同心」の一語に凝結して、人類に留めてくださった。なんと素晴らしき御金言か。
 いかなる国においても、そして様々な団体においても、「異体同心」こそ勝利の鉄則だ。
 なかんずく仏道修行にあっては、この大法則に背けば、功徳もでない。力も出ない。
 『摩訶止観』には「心を同うし志を斉うして一船に乗るがごとく、たがいに あい敬重して世尊を視るがごとくす」としるされている。
 上も下もない。同志は、みな平等である。みな尊極の仏である。みな偉大な闘士である。
 「心こそ大切なれ」(御書P1192)− この心と心とを、「広宣流布」という大誓願に一致させた「異体同心」の真髄の世界が、創価学会である。ここに、妙法と完璧に合致した「和合僧」がある。そして、この学会と苦楽を共にしゆく生命にこそ、仏法の極理である「生死一大事の血脈」が脈々と流れ通うのだ。

2007-4 大百蓮華No687 巻頭言


 「大願とは法華弘通なり」(御書P736)と仰せの通り、私達同志が大願という心を一つにすれば全てに勝利できるのです。私はこの一点に心を定めて戦い抜き必ずや勝利の報告を師匠にいたします。
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2009年01月29日

名字の言

池田名誉会長は「今日の情報社会にあっても、結合が力である。いかなる分野においても、孤立したところは取り残され、滅び去っていく」と語っている。広布の組織にあっても、皆が団結して、目標を達成しようと、互いに手を取り合って前進するとき、思いもよらぬ力が発揮でき、その相乗効果が「勝利」への上げ潮をつくり出す。

2009-1-29 聖教新聞 名字の言
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