2009年01月24日

尊敬する大先輩

 私が入会当時大変お世話になった地区婦人部長がある日の聖教新聞に掲載されました。それを紹介します。


 青年の大活躍に期待

 愛知県知多半島で、1年以上も購読されている高齢のご夫妻。すでに他界した父の戦友と、そのご夫人です。
 私は昨年、ご夫婦の元を訪ね、父との交流に感謝を。地域の配達員さんも交え、和やかに語り合いました。
 ある日、紙面に南知多町の友の写真が掲載されると、ご夫婦から手紙が届きました。
 「聖教新聞に小生の全く知らなかった世界がありました。青年に重点を置いた育成は、近い将来、必ず花開くと確信します。素晴らしい指導者に巡り会えた青年たちの活躍を、新聞を通して拝見させていただきます」と。
 このご期待に応えるべく、私も人間革命をして皆に信頼されるよう成長していきます。



 私が入会当初、よく来ていただき、私の話をよく聞いてくださいました。男子部からの会合の誘いはなく、入会して妻から勤行と座談会、本幹の参加だけ言われたのでそれだけしかしていませんでした。
 初めての座談会でその婦人部長から、そろそろ「学会宣言」してみてはいかがですか?と言われました。 内心そんな事言われても・・・と思いましたが、言われてみたら「そうだよな」と思い、厳しい父に学会宣言するきっかけになったのです。
 初めての折伏の現場をもつことになったのもこの婦人部長がきっかけでした。初めての新聞啓蒙もそうです。
 この婦人部長の行動、振る舞いから信心を学んだといっても過言ではありません。師弟を教わったのもこの婦人部長です。
 後で知ったことですが、私の妻もこの婦人部長が来てから、新聞配達するようになり、そして私の入会につながったのです。
 私の地区でこの年、旦那未入会の世帯で私ともう一人入会しています。この偉大な婦人部長の一念で変わったと思います。
 この婦人部長は私が少しだけ信心をやっただけで万遍の笑みで褒めてくれます。本当に嬉しそうに喜んでくれるのです。その笑顔がみたくて頑張りました。ありがたいです。私は恵まれています。私にとって最高で最大の良縁です。
 この信心の基礎を教えていただいたこの婦人部長には絶大な感謝の念しかありません。この恩は絶対にお返しいたします。
 
posted by 元 at 00:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 尊敬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へスカウター : 人間主義の旗を!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。