2009年01月21日

今を勝ってこそ栄光の未来が

 蓮祖大聖人は、「月月・日日につより給え・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」 (御書P1190)と仰せになられました。
 広宣流布の前進に停滞はない。常に前を見つめ、間断なく前へ前へと進み続ける師弟の生命こそが、日蓮仏法の魂であり、学会精神なのであります。
 経文には、「未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」 (御書P231)とある。
 それゆえに、若き君達よ、汝自身の「現在の因」を問いたまえ!
 今、わが胸に師弟の「誓願」はあるか。
 苦難を恐れぬ「闘魂」はあるか。
 人材拡大の「祈り」はあるか。
 そして、圧倒的勝利へ勇気の「行動」があるかを − 。


2007-12-16 第四回全国青年部幹部会


 「今」どう生きるか。それに尽きます。御書に「臨終只今」(御書P1337)(生死一大事血脈抄)とあります。今の一念、行動で全てが決まるといっても過言ではないでしょう。一瞬一瞬を大切にし怠慢なく日々前進していきたい。
posted by 元 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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