2009年04月18日

約束

 約束からその人の人間性が窺えます。逃げる人は約束をあやふやにします。適当な人は約束を覚えていません。人を蹴落とす人は約束を利用します。約束を重んじる人はYES、NOがはっきりしています。強い人は約束を必ず守ります。
 この信心は約束を沢山します。メンバーさんとの約束。同志との約束。先輩との約束。自分との約束。御本尊様との約束。師匠との約束。
 だから成長できるのです。絶対に破るわけにいかない約束がそこにあるから。限界を超えた約束ができるかどうか。そこに信心の要諦があるようにおもう。
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2009年01月16日

約束

 「約束を守る人」かどうか。人物を見極める基準は、この簡潔な一点に尽きる。
 口先であれこれ言うことは、たやすい。だが、実際に行動したのか。現実に成し遂げたのか。その実相できまる。
 「若き日の約束を果たしました」と報告をくれる友の顔は、尊貴誇りに光っている。
 約束こそ、人物を測る物差しだ。これが、世界の多彩な人々と交流を重ねてきた、私の一つの結論といってよい。

2009-1-15 聖教新聞 池田名誉会長の世界との語らい 第32回


 私は、今までいくつ約束してきただろうか。いくつの約束を果たしてきただろうか。いくつの約束を破ってきたのだろうか。だれでも約束を守れなかったことはあるとおもいます。
 約束は守れるかはその人の一念だとおもいます。以前の私は、約束は、出来るだけ守ればいいやと、その程度しか考えていませんでした。
 しかし、この信心を学び始めて、とんでもなく甘かったと猛省しております。約束は必ず守らねばならないと学ぶことができました。それは、何があろうとも破るわけにはいかないのです。何かがあったら、それは油断であり、慢心があるからです。約束のために一つ一つ着実にぬかりなく一切の油断を排していかなければならないのです。そこまでしてもまだ足りないと思うぐらいやるべきなものです。
 約束とは命を懸けてでも守りたく思う。約束を絶対に守ってきたのが、池田大作先生です。師匠との約束を守って、護り抜いたからこそ今の創価学会があるのだとおもいます。
 約束を守れる人が本当に強い人だとおもう。誓願という約束を必ず守りぬきます。
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