2010年06月26日

「やる気」が出るコツ、続くコツ 和田裕美


「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ

「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ

  • 作者: 和田 裕美
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/05/28
  • メディア: 単行本





なんでもいいから「動く」のです。
(中略)
その一歩が、電源を入れるスイッチになります。電源を入れてエネルギーが回れば、どんなものでも動きます。そして熱を発散するのです。
同じように身体は動くと熱くなります。心も同じなのです。
やる気が出てから動くのではなく、動くからやる気は生まれるのです。

【「やる気」が出るコツ、続くコツ 和田裕美】
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2009年01月14日

今日の名字の言

ドイツの詩人に、こんな作品がある。「心に太陽を持て。/あらしが ふこうと、/ふぶきが こようと/天には黒くも、/地には争いが絶えなかろうと、/いつも、心に太陽を持て」(山本有三訳『心に太陽を持て』ポプラ社)。どんなときも、明るく力強く生きよとの呼び掛けだろう▼一説に、地上に降り注ぐ太陽のエネルギーは、1時間足らずで、人類が1年間に使うエネルギー量にも匹敵するという。古来より人類にとって太陽は、豊穣の象徴であり、恐怖の対象でもあった。多くの恵みを施す一方、強烈な熱で人間を滅ぼしかねないと信じられていた。それほど太陽の力は大きいのだ▼心に太陽を持つとは、“強烈な太陽を心に持てる、強い自分自身をつくれ”との意味もあるのではなかろうか。私たちは自身の生命に、大きな可能性を秘めている。それをどれだけ発揮していけるかが、人生の勝負。その原動力こそ信心である▼「妙法を根本とするとき、人生の幸、不幸のあらゆる出来事や行動は、一切が自身の宿命転換と成長への糧となっていく」と池田名誉会長は語る。人生の雨も嵐も、自身の太陽を一層、輝かせる縁としていきたい。皆、心に太陽は持っている。要は、それを輝かせる勇気を持つことだ。(申)

2009-1-14 聖教新聞


 善いことをしようとするとき勇気がいるときがあります。その勇気が必要なときは、絶対に大事なときだとおもう。その勇気を振り絞ったときに善の連鎖がはじまるのです。誰しもが持っている、心の中の太陽を燦々と輝かせていきたい。
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