2008年12月16日

難事の後には喜びがある!

大詩人ナワイーの信念の言葉を、青年部の諸君に贈りたい。
 「幸福の源泉 それは知恵であり、英知の光である。貪欲は、英知なきところに、はびこるものだ」
 「若き日に、堕落した、のんきな生活を送った者は、哀れな晩年を迎える」
 「あらゆる難事の後には、喜びがある。難事なくして喜びはない」
 「完全な心の人間とは、決して動じない山のようなものである」
 すべて、その通りである。
 さらに、大詩人は高らかに謳った。
 「汝よ、信じたまえ! 困難において力となる真の友がいるかぎり、どんな不幸をも乗り越えることができることを」
 人生にとって、大切なのは、友である。親友である。同志である こう申し上げて、私の御礼のごあいさつとさせていただきます。
 ラフマット!(ウズベク語で「ありがとうございました!」)
2007-9-22 第1回全国青年部幹部会


 御聖訓に「大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし」 P1300 とあります。折伏には困難はつきもの。困難なくては本物の折伏ではない。
 先日、友人に対話、しかし理解してもらえず。彼は現状の自分に満足しているらしい。借金あり、病気ありです。それでも現状でいいと。
諦めなのか、今以上の幸福などないのか。絶対にそんな事はない!
 苦労している人は絶対に幸せにならないといけない。
 人の心のわかるやさしいひとです。ですが、自分の心の悲鳴は聞こえない、いや、見ようとしない可愛そうなひとです。その心は偽善であると私はいいたい。自分すら幸せにできない人が、他人など絶対に幸せにはできない。本当の幸せをあじわってもらいたいと願う。
posted by 元 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 大詩人 ナワイー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へスカウター : 人間主義の旗を!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。