2008年12月10日

断じて屈するな

師と共に命に及ぶ大難を戦った弟子・四条金吾
 大聖人は、金吾に次のように仰せになられた。

『何となくとも殿の事は後生菩提疑なし、何事よりも文永八年の御勘気の時既に相模の国竜の口にて頚切られんとせし時にも殿は馬の口に付いて足歩赤足にて泣き悲み給いし事実にならば腹きらんとの気色なりしをばいつの世にか思い忘るべき』

通解(なにはともあれ、あなたの未来世の幸福境涯は間違いない。なによりも、文永8年の御勘気の時、相模の国の竜の口で私の頸が切られようとした時にも、あなたは馬の口にとりついて、はだしで供をし、泣き悲しまれた。そして、私が頸を切られることが現実となってしまったならば、自分も腹を切ろうとの様子であったことを、いつの世にも思い忘れることができようか) 御書 P1193

 いかなる弾圧にも、断じて屈しない。 いかなる迫害にも、断じて揺るがない。 この大聖人直結の強き信心の実践こそ、学会の根本だ。三代の師弟の魂だ。これがなくなったら学会は衰亡である。
 本当の正義とは、師弟不二である。 それを明快に言い切っておきたい。

2008-12-2 各部代表協議会 東京信濃町 創価文化会館

大聖人と四条金吾の師弟から本物の弟子の姿を学んでいきたい。
posted by 元 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 不屈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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