2008年12月10日

厳しき鍛錬

師は言った。
 「お前を夜学にいかせられなかったのは、おれの責任だ。おれが一生をかけて、全魂を込めて、学問を打ち込んであげるからな」
 この「戸田大学」での鍛錬があったからこそ、今の私がある。
 牧口先生と戸田先生は、すごい師弟であった。
 軍国主義と戦って牧口先生とともに牢獄に入った戸田先生は、「あなたの慈悲の広大無辺は、わたくしを牢獄まで連れいってくださいました」と牧口先生に感謝されたのである。
 この一言に私は感動した。それと同じ心で私もまた戸田先生にお仕えしようと決めた。師に捧げた、わが人生に一つの後悔もない。

2008-12-2 各部代表協議会 東京信濃町 創価文化会館


 私も厳しい鍛錬に自ら飛び込み訓練を受けきり、師匠に捧げてたい。
posted by 元 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍛錬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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