2009年01月21日

公務員の「渡り」全面禁止要請へ 公明党

 公明党は20日、太田昭宏代表や北側一雄幹事長ら幹部が協議し、退職した国家公務員が公益法人などへの再就職を繰り返す「渡り」の全面禁止を政府に求める方針を決めた。次期衆院選をにらみ行政改革に取り組む姿勢をアピールすべきだと判断した。北側氏が21日の与党幹部会合で自民党に提案する。

 渡りを巡っては、昨年末に閣議決定した政令が出身省庁による2回目以降の就職あっせんを認めていることに自民党内からも異論がでている。麻生太郎首相は20日の参院予算委員会で「(渡りの)原則禁止という態度は貫きたい」と述べたが、公明党内には原則禁止では不十分、との意見が強い。(07:00)

2009-1-21 日経ネット


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2009年01月17日

公明・高木氏、渡辺氏離党で「自民は懐深く」と苦言


1月17日10時45分配信 産経新聞


 公明党の高木陽介選対委員長は17日午前、TBS番組に出演し、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相を同党執行部が慰留しなかったことに関し「今まで一緒にやってきた仲間だから、(党を)出ていくときは『ちょっと待て』と話し合うのは当然だ。自民党の執行部も懐深くした方がよかった」と語り、麻生太郎首相らに苦言を呈した。

 渡辺氏が新グループを結成したことについては「突破力がある方なので自分でグループを作るのも1つのやり方だが、自民党内でもっと流れを作った方がよかった」と述べた。

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2009年01月15日

「国民に説明を」公明代表代行 官房副長官巡る週刊誌報道

 公明党の浜四津敏子代表代行は15日、公明党本部で記者団に鴻池祥肇官房副長官が議員宿舎に一般女性を宿泊させたとの週刊誌報道について「副長官本人がきちっと国民に対して説明することが必要だ」と述べ、鴻池氏に説明責任があるとの認識を示した。

2009-1-15 日経ネット

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2009年01月10日

給付金、受け取り明言を=発言迷走の首相を批判−公明・高木氏

 公明党の高木陽介選対委員長は10日午前のTBS番組で、麻生太郎首相が定額給付金を受領するか対応を明らかにしないことに関して「受け取ると言えば終わりの話だ」と述べ、受領を明言するよう求めた。
 高木氏は、首相が一度は高額所得者に受領辞退を促しながら、受け取りを求める方針に転換したことに関し「さもしいとか矜持(きょうじ)の問題と言わなければ全く問題なかった」と厳しく批判。首相が国会答弁で支給が4月以降にずれ込む可能性に言及したことに対しても「そんなこと言わない方がいい」と疑問を呈した。

1月10日11時38分配信 時事通信
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2009年01月06日

「製造業の派遣問題検討を」 公明幹事長ら

 公明党の北側一雄幹事長は6日昼の政府・与党連絡会議で「製造業の派遣労働は大事な問題。政府で検討してほしい」と語った。同党の高木陽介選挙対策委員長も同日午前のTBS番組で、労働者派遣法改正案について「野党との意見は離れているが話し合いで修正ができる」と、与野党の法案修正協議に前向きな考えを示した。

 同法案を巡っては5日、舛添要一厚生労働相が製造業の日雇い派遣の見直しに言及。民主党も製造業への派遣禁止などを盛った対案作りを始める構えだ。

2009-1-6 日経ネット
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2008年12月06日

公明幹部、自民内部の「対麻生発言」を批判

公明幹部、自民内部の「対麻生発言」を批判
 公明党の高木陽介選挙対策委員長は6日午前のTBSの番組で、自民党の石原伸晃幹事長代理が5日の講演で「麻生政権は政治的にも経済的にもがけっ縁にある」と述べたことについて、「いいかげんにしてもらいたい。投票して決めたのだから、ここはしっかり(麻生首相を)支えるのが本来の姿だ。身内がどんどん足を引っ張るとは、何を考えているのか」と批判した。

(2008年12月6日13時20分 読売新聞)

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2008年12月03日

公明党 新宣言

公明党 新宣言

私たち公明党は、議員・党員が一体となり、さらなる結束を固め、国政進出50年、連立参加7年の歴史と経験を踏まえ、21世紀の日本と世界の命運を担う決意をもって、新たな出発をすることをここに宣言する。

【永遠の原点】
一、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神こそ公明党のアイデンティティー(原点)である。限りない勇気と力と叡智の源であり、民主政治の精髄である。私たちは常にこの永遠の原点に立脚し、「日本の柱」たらんとの創立の決意に立ち、自己研鑽に励み、どこまでも誠実・清潔・正義の党として戦う。
一、時代の変化は急激であり、加速度的である。日本も世界も大転換の時を迎えている。この5年で今世紀の流れが決まる。私たちは常に民衆の側に立ち、行動し、変革し、民衆勝利の大いなる基盤を築く。

【人間力の開発と発揮】
一、私たち公明党は、21世紀において活力ある日本の再生と持続可能な発展を図るために、真の人間主義に立脚し、どこまでも人間から出発する社会、人と地域が輝く社会をめざす。
一、だれ人も素晴らしい個性・能力・創造性等の大いなる可能性、「人間力」を秘めている。国民一人ひとりの「人間力」の十全な開発と発揮こそ国力の源泉であり、イノベーションや文化創造の根本である。公明党はこのような視点に立ち、あらゆる改革を推し進める。

【行動と連帯の世界へ】
一、人々の生活世界は家族、地域、国、世界へと同心円的に広がっている。私たちはそれぞれのコミュニティーを大切にするとともに、地球益、人類益の立場に立ち、21世紀を「平和と人道と連帯」の世紀へと変えゆくため、対話を通じ、共生と寛容のエートス(道徳的気風)を育む。そして、日本がソフトパワーによって世界を「人間主義の大世紀」へとリードする先導国家としての役割を果たすべく推進する。
一、私たちは深刻度を増す地球的問題群を解決するため、国連を中心に「人権」「人間開発」「人間の安全保障」「持続可能な発展」「文明間の対話」の諸理念のもと、先頭に立って行動する。また、国際社会にあって日本が真の相互理解と信頼を深めつつ、アジアの共生と統合を進めるとともに太平洋の懸け橋となることを推進する。

【結びに】
理念なき政治、哲学なき政治は混迷をもたらし、国を衰退させる。民衆、現場から離れた政治は迷走する。公明党は深き理念と哲学の基盤に立って、幅広い国民の理解と連帯と協力のもと果敢に諸改革の実現に取り組む。 以上

2006年9月30日 
第6回公明党全国大会

今こそ立党精神に立ち返らねばならない。
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2008年11月13日

公明女性議員、首相に要望


公明女性議員、首相に要望
11月13日18時11分配信 時事通信


 麻生太郎首相は13日、公明党の浜四津敏子代表代行、松あきら女性委員長らと首相官邸で会い、女性政策について要望を受けた。浜四津氏らは、子宮頸(けい)がん予防ワクチンの早期承認や接種費用への公費助成など「女性が力を発揮できる社会」に向けた政策について説明。首相は「若い人に子宮頸がんが増えている。(ワクチン承認は)大事なことだ」と応じた。 


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