2008年12月28日

定額給付金、分離要求を拒否=河村官房長官

 河村建夫官房長官は28日、山口市で記者会見し、民主党が2008年度第2次補正予算案から定額給付金に関する部分を切り離すよう求めていることについて、「内需拡大の一環として総合的に出している。家計の中では織り込み済みで、これを廃案にするもくろみに乗るわけにいかない」と述べ、応じられないとの考えを強調した。 

2008-12-28 時事通信


何度も言っているが、今庶民の生活で苦しんでいる人々は多いと思う。 民主党の議員の耳には庶民の苦しみの声が届いていないらしい。特に子供がいる家庭にはとってはどれだけ助かることか。景気対策の一環だけではないのです。国民の声をもっと聞くべきだ。
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2008年11月15日

定額給付金 バラバラ発言で閣僚ら注意 河村官房長官

定額給付金 バラバラ発言で閣僚ら注意 河村官房長官
11月14日22時14分配信 毎日新聞



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閣議に臨む河村建夫官房長官(右から2人目)、鳩山総務相(同3人目)、与謝野経財相(右)ら=国会内で2008年11月14日午前8時半、小出洋平撮影

 「いやしくも閣内不統一などと言われることがないように」。定額給付金の所得制限をめぐり閣僚がバラバラの発言をしたことを受け、河村建夫官房長官は14日の閣僚懇談会で、閣僚らを注意した。

 政府・与党は12日、所得制限を設けるかどうかは各自治体の判断と決定した。ところが担当の鳩山邦夫総務相が13日の衆院総務委で「シンプルにして全世帯、全国民がもらえることを大原則にしないといけない」などと発言し、足並みの乱れが指摘された。

 業を煮やした自民党の細田博之と公明党の北側一雄両幹事長が「内閣はきちんと意見統一すべきだ」と早急な対応を求めたことを受け、河村氏が注意する羽目になった。

 だが鳩山総務相は14日の閣議後会見でも「基本は全国民に一律支給だ」と述べ、市区町村が所得制限を設けるべきではないとの考えを曲げなかった。

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2008年11月14日

定額給付金「受け取りも辞退も自由」 与謝野経財相

定額給付金「受け取りも辞退も自由」 与謝野経財相
 与謝野馨経済財政担当相は14日の閣議後の記者会見で、政府が追加経済対策で目玉とする定額給付金について「全員に配布し、受け取りも辞退も自由だ」と述べ、一律給付が原則との考えを示した。その上で「所得制限をしたい地方自治体はそれぞれの責任でやってもらう。自治体の意思を尊重したという意味で、制度としての進歩だ」と語った。

 与党内には定額給付金をクーポン券で配った方がいいとの意見もある。これに対し鳩山邦夫総務相は閣議後の記者会見で「今回は生活支援や景気対策の面から配る。現金支給という形は変更しない」と述べ、銀行振込か直接交付で住民に配る方式に変わりはないと強調した。(10:40)

2008-11-14 日経ネットより
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2008年11月12日

判断丸投げに反発=給付金の所得制限


判断丸投げに反発=給付金の所得制限−市町村
11月12日16時49分配信 時事通信


 「無責任」「誤った政策だ」「いいかげんな制度」「言語道断」−。定額給付金に所得制限を設けるかどうかを個々の市町村に委ねると政府・与党が12日決定したことに対し、判断を丸投げされた格好の市町村は一斉に反発した。
 佐賀県多久市の横尾俊彦市長は「国は発案者としての責任ある主体性を発揮すべきだ」、浜松市の鈴木康友市長も「再考していただきたい」と憤慨。高知県安芸市の松本憲治市長は「地方の市町村でそんなに所得がある人はそういない」と、所得制限を設けない意向を示した。札幌市の上田文雄市長も「混乱や市民間の感情的な対立を引き起こす可能性がある」と、同様の考えだ。
 人口が多い大都市は給付事務の混乱を懸念し、東京都杉並区の山田宏区長は「自治体として当惑している」とコメント。別の区の課長も「きちんと所得制限をするのは事務的に極めて難しい。本人の自己申告に頼ることになるだろう」と、実際には機能しないことを逆説的に説明した。 

最終更新:11月12日19時0分

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2008年11月10日

定額給付金「中低所得者層の支援が精神」 経団連会長


 日本経団連の御手洗冨士夫会長は10日の記者会見で、総額2兆円の定額給付金について「中低所得者層に生活支援をすることが精神だと思う」と述べた。そのうえで給付方法は「富裕層が自主的に辞退するのも良い。早急に確定し実行することが必要」と強調した。

 国内景気は「世界的な金融不安の中で停滞感がありマクロ的に深まっている」との懸念を表明。今月半ばの金融サミットでは「世界の安定した経済成長に向け政策協力を話し合ってもらいたい」との期待感を示した。2009年の春季労使交渉の指針に関しては、同日に副会長らと「非常に活発な議論をした」と述べるにとどめた。
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