2008年11月25日

吉田松陰に学ぶ

吉田松陰に学ぶ
 
創価王道より
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20060424/p2


松陰は遺言に言う。

「諸友蓋(けだ)し吾が志を知らん、為(た)めに我れを哀しむなかれ。我れを哀しむは我れを知るに如(し)かず。我れを知るは吾が志を張りて之れを大にするに如かざるなり」(10月20日頃、「諸友に語(つ)ぐる書」)

 ――諸君は僕の心を知っているであろう。(死にゆく)僕のことを悲しんではならない。僕の死を悲しむよりは、僕(の心)を知ってくれる方がよい。僕(の心)を知るということは、僕の志を受け継ぎ、更に大きく実現してくれることに他ならない――。


学ぶべきものは師のお心です。師匠との一念の違いを深く深く考察し感じなければならないと痛感しました。
posted by 元 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉田 松陰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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