2009年07月14日

種種御振舞御書

【本文】
 法華経の肝心諸仏の眼目たる妙法蓮華経の五字末法の始に一閻浮提にひろまらせ給うべき瑞相に日蓮さきがけしたり、わたうども(和党共)二陣三陣つづきて迦葉阿難にも勝ぐれ天台伝教にもこへよかし、わづかの小島のぬしらがをどさんををぢては閻魔王のせめをばいかんがすべき
(御書P910)

【通解】
 法華経の肝心であり、諸仏の眼目である妙法蓮華経の五字が、末法の初めに全世界に広まっていくべき瑞相として、いま日蓮がその先駆けをしたのである。わが弟子たちよ、二陣三陣と続いてこの大法を弘め、迦葉・阿難にも勝れ、天台大師・伝教大師をも超えていきなさい。わずかばかりの小島である日本の主(執権)らが脅すのを恐れるようであっては、退転して地獄に堕ちたときに閻魔王の責めを一体どうするというのか。



 公明党の都議選大勝利、本当におめでとうございます!
 全国の同志の師弟のおもいが、一つになれたからこその大勝利だとおもいます。『共戦』というひとつのおもいで勝ち取ったものだと確信しております。様々、苦労や困難もあったかとおもいます。勝ったからこそ嬉しくもあり疲れも飛んでしまいますね。
 しかしながら、これからが本当の戦いです!先陣をきって、恐れることなく勇気をもって、また一歩一歩進んで参りたいとおもいます。
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2008年12月07日

信心の志

 有名な御聖訓には「凡夫は志と申す文字を心へ(得)て仏になり候なり」 御書 P1596 と仰せである。法のため―この一点に、わが心を結び合わせなければ、何をやっても空転である。「信心の志」ある人が栄える。その人は、また後継者は、どんなに苦境にあっても必ず諸天に守護されていくのであると強く語った。

 皆を喜ばせ、ほっとさせながら、勝利と幸福の道を開く。それが名指導者。「真心と信念と誠実の人に」

2008-12-2 各部代表協議会 東京信濃町 創価文化会館

信心の志を燃やして、恩師に応えゆける人材になりたいと願う。

posted by 元 at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 信心の志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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