2008年12月05日

若実若不実を学ぶ

若実若不実を学ぶ

創価王道より掲載
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20040815/p1

 若し復(また)是の経典を受持する者を見て其の過悪を出せば若しは実にもあれ若しは不実にもあれ此の人現世に白癩(びゃくらい)の病を得ん(230頁)


 普賢菩薩勧発品第二十八の文。法華経を受持する者を、それが事実(実)であれデマ(不実)であれ、互いに謗(そし)ってはならないとの戒め。理由として「法華経(御本尊)を持つものは因果倶時で仏となるため、仏を謗る行為は罪を作るからである」と御書に書かれている。普賢菩薩勧発品では、このあと「当起遠迎、当如敬仏」と書かれており、この言葉が法華経の最終部分に書かれていることからも、この戒めがいかに重要であるかを知ることができる。

これは私にとって心に刻んでおかなければならない。あの幹部はこうじゃないとか、あいつのやり方は好きじゃないとか、本人のいないところで話を無意識でしてしまっています。言いたいことはその場で言うか、
会いに行って話す等するべきだと思いました。怨嫉
という言葉を安易に考えていた自分に猛省し繰り返さないようにしたい。
posted by 元 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 若実若不実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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