2009年09月16日

久々のゲーテ

「名声は求めて得られるものではない。名声を求めるすべてのあがきは無益である。利口にふるまい、いろいろ手管を弄して、一種の名声をつくり出す人がいるが、心の中に宝石がなければ、それは虚名というもので、永続きしない」

【『エッカーマン ゲーテとの対話』秋山英夫訳編 社会思想社】


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2008年12月17日

ゲーテ7

 「私たちに対して反論がなされるとき、その声の強さに圧倒されることを恐れる必要はない。」 


 よく議論になった時に、声を張り上げる人がいます。それは反論できないから、相手を威圧しようとしているだけです。負けを認めたのと同じだから怖がる必要などまったくないのです。
 そして、声を張り上げる人は権威主義者です。権力を声でふるおうとしているのです。権力に負けることは絶対ありません。 以前の私はかなりの権力者ですが(笑)

 折伏をしていると、友人は命を出してきます。でもそれはありがたいことです。なぜなら、真剣に話を聞いてくれている証拠だからです。
 でも全然命を出さない人もいます。適当に話を受け流すだけの人はたちが悪い。否定してくる人のほうが話しになる。
 それから、創価学会を嫌いな人にいいたい。反対している理由がしつこくされたからという人には、何故そこまでしてしつこくするかを考えていただきたい。嫌がるだけではなく聞いてほしい。なんでしつこくするの?と。 例えば自分の子供に勉強しなさいとしつこく言わないでしょうか? また、病院嫌いの友人が怪我をして血を流していたら病院に行け!ってしつこく言いませんか?それと同じです。
 では、仮にそういうおもいであったとしても善かもしれないし、悪かもしれない。悪だったら最悪。善だったら素晴らしい事ですよね。それは、この仏法を語っている人を信用できるかどうかですね。その人の発言と行動を冷静に判断すればいいとおもいます。批判するのは簡単です。でも受け入れるのは勇気が必要です。選ぶのはあなた自身です。
 
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2008年11月26日

今日のゲーテ6

『人間の過ちこそ人間をほんとうに愛すべきものにする。』

過ちを認め恥ずかしいと思い、正そうとする。その道筋が人間のはばを広げるそうです。自分の過ちを知れば、他人の過ちを思いやることができるのではないでしょうか。相手を敬うことにつながると私は思います。
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今日のゲーテ5

『自分の欠点を正し、過ちを償ってくれるものを最高の幸福と呼ぶ』

指摘していただく事のありがたさを感じたいですね。


『自分自身を支配できないものにかぎって、他人の意思を支配したがるものだ』


これはかなり意味深いとおもいます。
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2008年11月25日

今日のゲーテ4

『自負しすぎない者は、自分で思っている以上の人間である』

自負とは自信や誇りをもつことです。行き過ぎた自負は自分が実力以上に偉いと錯覚したり、人をおとしめる態度につながったりします。なぜそうなるかというと、それは自分の居場所が狭いからです。つまり「井の中の蛙、大海を知らず」ということですね。
師弟があるとそれはなくなります。なぜなら私たちの師匠は偉大だからです。
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2008年11月23日

今日のゲーテ3

『豊かさは節度の中にだけある』

今の日本人は裕福になり、ただ豊かなだけの人が多いように思えます。昨今の社会問題、心の病、モラル低下などの問題が節度なき裕福が原因だと私は思います。節度があってこそ、本当の裕福があるのですね。自身も節度という言葉を省みる必要があるとおもいました。
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2008年11月21日

今日のゲーテ2

『生活を信ぜよ!それは演説家や書物より、よりよく教えてくれる。』
 
信心即社会ですね。御書にも『御みやづかいを法華経とをぼしめせ』とあります。
(通解) 通解勤め(仕事)が法華経とお考えなさい。天台大師が摩訶止観のなかで、「すべての世間の世を治め生活をするすべなどは、みな実相(仏法)と違背しない」といっているのはこのことです。
とあります。生活や仕事から学ぶことは多いですね。
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2008年11月18日

今日のゲーテ

我々が不幸または自分の誤りによって陥る心の悩みを、知性はまったく癒すことができない。理性にもほとんどできない。時間がかなり癒してくれる。これに引きかえ、固い決意の行動は、一切を癒すことができる。

先輩に自分の一凶を指摘していただきました。悩み考え決意し、行動いたします。先輩ありがとうございます。
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2008年11月17日

私の好きなゲーテ

自分に命令しないものは、いつになっても、しもべにとどまる。

私は思います。自分に命令するには、師弟が必要だと。師恩こそがそれを実行できるのだと。誓願の祈りなくして自分への勝利はないと。
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