2009年07月16日

民主・鳩山氏 小沢氏と田中氏のセット国替え論

2009.7.16 01:25 産経ニュース

このニュースのトピックス:次期衆院選
 民主党の鳩山由紀夫代表は15日、都内で記者団に、小沢一郎代表代行と新党日本の田中康夫代表(参院議員)が、次期衆院選で出馬する選挙区について、「近いうちに2人で結論を出すだろう」との見方を示した。小沢氏は岩手4区から東京12区への「国替え」が、田中氏も兵庫8区での出馬が取りざたされている。

 これに先立ち、鳩山氏は田中氏と会談。田中氏は「自分の衆院選出馬と(小沢氏の)国替えをダブルでやって意味が出てくる」との考えを示した。東京12区では、太田昭宏公明党代表、兵庫8区は冬柴鉄三同党常任顧問が出馬する予定。

 田中氏は15日夜、産経新聞社の取材に対し、兵庫8区からの出馬に関し、「そんな意思を固めたわけではない」と否定。ただ、小沢氏が国替えした場合には、前向きに対応する考えを示唆した。

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2009年07月15日

自民・細田幹事長「不信任決議案は“鳩山隠し”」


7月14日21時11分配信 読売新聞

 自民党の細田幹事長は14日の衆院本会議で、民主党など野党4党が提出した内閣不信任決議案を、民主党の鳩山代表の資金管理団体の個人献金偽装問題から目をそらすための「鳩山偽装献金隠し決議案だ」と強く批判する反対討論を行った。

 細田氏は同問題を「政治資金規正法を根底から覆す前代未聞の重大な問題だ」と非難し、献金者の氏名公表が必要ない年間5万円以下の献金について、「6年間で2億7000万円に上る。実態が全く判明していない」と指摘した。

 寄付の実態がない架空の献金者に、総務省から所得税控除のための証明書が交付されていたことについても、「不正還付による脱税の疑惑まで持ち上がっている」と述べたうえで、国民の疑念を払拭(ふっしょく)するため、鳩山氏本人が予算委員会などの国会審議の場で説明するよう求めた。鳩山氏が、会計実務担当の公設秘書が独断で偽装したと釈明した点についても、「監督を怠ったなら、公民権停止や議員失職もあり得るほどの重い罪だ」と重ねて責任を追及した。


 どさくさに紛れてうやむやにしてはいけませんね。鳩山氏は民主の代表であるからこそ、徹底的に解明すべきだ。民主の陰には裏金が常に見え隠れする。こういった腐敗政治の病原菌をもった政党で何がよくなるのか。金で動く政党であり、結局庶民の気持ちなどどうでもよくなるのではないか。さらには、政権を執れば金が入るからなのだろう。
 今回、都議選で民主に入れた国民はこのことはどうでもいいと思っているのか。政権を交代すれば良くなるなんて、浅はか過ぎにもほどがあります。絶対に見逃してはいけないし、許してはいけない。
 そういった、国民、一人一人の意識が今の政治に反映している自覚をもってもらいたい。
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2009年07月13日

社説2 鳩山氏は国会でも説明せよ(7/11)


 民主党の鳩山由紀夫代表は政治資金の虚偽記載問題について、いまだに十分な説明をしていない。6月末に公表した以外にも事実と違う記載が指摘され、会計担当者の動機など疑問点はなお多い。次期衆院選を控え、鳩山氏は国会の場でも自ら説明責任を果たしてほしい。

 鳩山氏は10日に日本記者クラブで記者会見し、虚偽記載について「今後とも国民に説明しながら、選挙において審判を仰いで参りたい」と強調した。一方で担当したベテラン秘書の動機に関しては「解明されているわけではない。弁護士に任せるしかない」と述べるにとどめた。

 鳩山氏は秘書が寄付金控除などの脱税や詐欺に関与した可能性を否定した。だが、国会の政治倫理審査会などへの出席に関し「現場や党の判断に従っていきたい」と否定的な考えを示したのは納得できない。

 鳩山氏は6月末の記者会見で、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に虚偽記載が多数あった事実を認めている。判明しただけで2005〜08年の個人献金のうち計2177万円、約90人分が事実と異なっていた。

 すでに死亡した人や一度も献金をしたことがない人も含まれ、不正は秘書が一存で実行したというのがこれまでの説明だ。「架空献金」の原資はすべて鳩山氏が預けていた個人資金だとしている。

 しかし、多くの偽装がなぜ行われたのかという理由はなお不明だ。鳩山氏は当初「(秘書には)個人献金があまりに少ないので大変だとの思いがあったようだ」と説明し、のちに個人献金はむしろ他の議員より多いと指摘されると「企業献金が集まらない焦り」と修正した。

 自民党は鳩山氏の02〜04年の収支報告書を独自に調べ、訂正した個人名と同姓同名の献金が計906万円、47人分あったと指摘している。鳩山氏が弁護士や民主党に対応を任せると繰り返す姿は説明責任から逃げているような印象がぬぐえない。

 民主党が主張するように自民党側にも「政治とカネ」を巡る様々な疑惑が浮上している。政権選択がかかる衆院選が近づく中で、与野党は事実を早期に解明し、有権者にきちんと説明する責務を負っている。

2009-7-11 日経ネット社説
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2009年07月09日

鳩山献金偽装、脱税疑惑に…自民が国会で指摘

7月9日13時41分配信 読売新聞

 自民党の菅義偉衆院議員は9日午前の衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会で、民主党の鳩山代表の資金管理団体の個人献金偽装問題について、実際には寄付をしていなかったケースで、所得税控除を受けるための書類が総務省に提出され、証明書類が交付されていたことを明らかにした。

 2005年〜07年の3年間で延べ75人、寄付金額で計1186万2000円に上るとしており、総務省も事実関係を認めた。菅氏は「脱税行為、詐欺行為ではないか」と指摘し、国税当局に調査を行うよう求めた。

 個人が政治家の資金管理団体などに寄付した際には、所得税の控除を受けられる。政治資金収支報告書に寄付者として記載されることが必要で、寄付を受けた団体が総務省などに控除の書類を出し、寄付者が証明書を使って確定申告を行う仕組みになっている。
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2009年07月08日

事務所経費ゼロ問題 鳩山氏「別の団体が支払い」


7月7日19時16分配信 産経新聞


拡大写真
静岡県知事選から一夜明け、記者団の質問に答える鳩山由紀夫代表=6日午前、東京・永田町の事務所(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
  民主党の鳩山由紀夫代表は7日、党役員会と常任幹事会で、政治団体「鳩山由紀夫後援会連合会」(北海道室蘭市)の平成17〜19年の収支報告書の経常経費が「0円」だったことを、自民党が問題視していることについて、事務所が同じ別の政治団体「北海道友愛政経懇話会」が家賃や電話代などを支払っていると報告し、了承された。

 鳩山氏は同日の記者会見で、政治資金収支報告書の虚偽記載問題への対応に関し、「自民党が『疑惑あり』のイメージをつくるために攻撃をしているのであれば、何らかの(反論をする)場が必要かとも考える」と述べた。

 ただ、国会の政治倫理審査会に出席する意思はないとみられ、民主党幹部の間でも、「自民党の土俵に乗るべきではない」との慎重論が強い。

 実母からの資金提供が、相続税逃れの形で不正に流れている疑いを自民党側が指摘していることには、「母からは毎年、上限に当たる150万円を献金してもらっている。相続税対策という思いはまったくない」と反論した。
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2009年07月06日

都議選「民主に」29%、自・公は計22%…読売調査


7月6日3時7分配信 読売新聞

 都議選の世論調査は、民主党候補に投票するとした人は29・4%で、16・9%の自民党を大幅に上回った。

 公明党は5・1%で、「石原知事与党」の自民、公明を合わせても22・0%にとどまった。ただ、4割以上がまだ投票先を決めておらず、情勢はなお流動的だ。

 前回都議選(2005年)の同時期の調査は、自民21・9%、民主14・3%で、選挙結果は自民48議席、民主35議席だった。今回、民主への投票を考えている人の割合は15・1ポイント増え、自民は5・0ポイント減った。公明も前回(6・7%)から1・6ポイント減。共産党は4・5%で、0・3ポイント下回った。

 都議選への関心は「大いにある」「多少はある」の合計が81%で、前回(68%)より大幅に上昇した。

 次期衆院比例選の投票先でも民主39・8%、自民20・8%となり、都民は自民に厳しい見方をしていることがうかがえる。麻生内閣の支持率は18・3%、不支持率は72・0%だった。

 調査は、無作為に作成した番号に電話をかける方法で行った。有権者在住が判明した2306世帯のうち、1444人から回答を得た(回答率63%)。
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2009年07月04日

衆院選は8月中=自民幹事長

7月4日17時17分配信 時事通信

 自民党の細田博之幹事長は4日午後、新潟市で開かれた同党県連大会で講演し、衆院選について「8月には必ず選挙がある。それが猛暑の上旬か、残暑の中の下旬にあるのかという問題はある」との見方を示した。また、「麻生(太郎)首相が来週、サミット(主要国首脳会議)に出掛けるが、その前後で、どのように、いつ解散されるかということの関係で決まってくると思う」と語った。 
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2009年07月03日

鳩山代表らを告発=献金虚偽記載容疑で東京地検に

7月3日12時49分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫代表が政治資金収支報告書に故人の名前などを記載していた問題で、「鳩山由紀夫を告発する会」を名乗る団体が3日、政治資金規正法違反容疑で、鳩山氏と会計責任者の秘書らの告発状を東京地検に提出した。
 告発状によると、鳩山氏の資金管理団体「友愛政経懇話会」の会計責任者と事務担当者は、2004〜07年の政治資金収支報告書に、死亡した人物が寄付をしたとの虚偽の記載をしたとされる。また鳩山氏は資金管理団体の代表者として、06年と07年分の収支報告書の会計責任者を選任、監督するに当たり、注意を怠ったとされる。 
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社説2 虚偽献金で鳩山氏の責任重い(7/1)


 「政治とカネ」をめぐる不祥事はもううんざりだというのが、国民の率直な感想ではないか。

 民主党の鳩山由紀夫代表が記者会見し、同氏の資金管理団体の収支報告書に事実と異なる個人献金の記載が多数あった事実を公表して陳謝した。「架空」とみられる献金は2005年からの4年間で2100万円を超える。法の趣旨をないがしろにする行為で、このままでは有権者の政治不信は募るばかりだ。

 鳩山氏の弁護士が調査報告書を公表し、資金管理団体「友愛政経懇話会」の報告書に記載された個人献金のうち、判明分だけで約90人、193件が事実ではなかったことを明らかにした。亡くなった人や一度も寄付をしたことがない人の名前も使い、個人献金を装っていたという。

 実務を担当した秘書は「個人に寄付をお願いすべきものを怠り、事実でない記載を繰り返してしまった」と説明しているという。存在しなかった「寄付」の原資は、鳩山氏から預かったお金の中から拠出していたというのが弁護士の調査結果だ。

 鳩山氏本人は記者会見で「全く知らなかった。一秘書のやったことだが監督責任はある」と語った。すでに修正報告をし、秘書を解雇する意思も示した。

 しかし政治資金報告書の虚偽記載は故意でなくても重大な過失があれば「3年以下の禁固または50万円以下の罰金」の罪に問われる。長期間にわたって事実と異なる記載を放置してきた鳩山氏の責任は重い。なぜ秘書がこのようなことをしたのかを含め、鳩山氏の説明は不十分だ。

 民主党の小沢一郎前代表は公設秘書が西松建設からの巨額献金事件で起訴され、代表を辞任した。同党は3年後の企業・団体による献金やパーティー券購入の禁止を柱とした政治資金規正法改正案を国会に提出したものの、鳩山氏のような問題を抱えていては説得力を欠く。

 政界では「政治とカネ」をめぐる問題が次々と表面化している。与謝野馨財務・金融・経済財政相の政治団体は、商品先物取引会社から迂回(うかい)献金を受けていた疑惑が浮上した。与野党は次期衆院選前に政治資金の透明化策を示し、不信の連鎖を断ち切る努力がいる。

2009-7-1 日経ネット 社説
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2009年06月30日

故人献金は「事実」=代表辞任を否定−民主・鳩山氏


6月30日18時24分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫代表は30日午後、衆院第1議員会館で記者会見し、自身の資金管理団体の政治資金収支報告書に、既に死亡した人などの名前が個人献金者として記載されていた問題について「報道(内容)は基本的に事実だ」と認めた。事実でない献金額は4年間で計2100万円余りとしている。鳩山氏は監督責任を認め、陳謝したが、「説明責任を果たしていく中で代表としての責任を果たしていきたい」と代表辞任は否定した。
 会見で鳩山氏は会計実務担当の公設秘書を解任したことを明らかにし、会計責任者についても処分する考えを示した。 
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2009年06月27日

首相、8月上旬投票念頭に解散の意向…閣僚補充人事も検討

6月27日3時8分配信 読売新聞

 麻生首相は26日、衆院解散・総選挙について、「(解散)時期はしかるべき時に自分で判断する」と述べ、8月上旬の投開票を念頭に自らの手で解散を行う決意を改めて示した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。首相は、衆院選に向けた態勢を強化するため、自民党役員人事や閣僚の補充人事を検討している。しかし、党三役人事については、党内で反発が強く、困難だとの見方が出ている。

 首相は26日、首相官邸で公明党の太田代表と会談し、衆院解散の時期について協議した。太田氏は、東京都議選(7月3日告示、同12日投開票)に関し、「何とか勝ち抜かないといけない」と述べ、都議選前の衆院解散は避けるべきだとの考えを伝えた。これに関連し、公明党幹部は26日、「首相との会談後、太田氏から電話で『7月2日解散の話はなかった』との報告を受けた。2日の解散はないと受け止めている」と記者団に述べた。

 首相周辺は26日、「解散は都議選後だ」と語った。

 自民党町村派幹部は26日夜、「幹事長は残さないといけない。三役の交代はない」と述べ、否定的な考えを明らかにした。 最終更新:6月27日3時8分


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民主・鳩山氏「来週中に報告」 虚偽記載疑惑で

2009.6.26 20:54  産経ニュース
 民主党の鳩山由紀夫代表は26日、北海道苫小牧市で記者会見し、自身の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に、死亡した人名義の個人献金が記載されていた虚偽記載疑惑について「弁護士を入れて調査しており、全容が見えてきた。会計責任者ではなく実務に当たった経理担当者の独断だった」と述べ、自分や会計責任者の関与を否定。「来週中にも国民に報告したい」と事実関係を説明する考えを示した。


郵便不正 倉沢邦夫容疑者(73)→民主党の副代表・石井一氏の弟・一二元参院議員の元秘書

「白山会」会長 守田義国容疑者→民主党 牧義夫議員秘書と共に郵便会社訪問

西松建設献金 大久保隆規容疑者(47)→民主党 小沢一郎 元秘書


 いやはや、民主党の秘書は容疑者ばかりですね。結局、民主議員の裏金を任され罪を全て被っているだけですけどね。
 民主はあまりにも多すぎる。金のために政治をしているだけだ。金をもらえるなら石井ピンのようにマルチ商法団体であろうと平気で頂く。
 民から主に金をまきあげる党ということで、これから「民主金党」と名づけよう(笑)
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2009年06月16日

<鳩山代表>「故人」献金 5人から計120万円

6月16日11時37分配信 毎日新聞

 民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」が、03〜07年の政治資金収支報告書にすでに亡くなっている人物から個人献金を受けたと記載していたことが分かった。対象人物は少なくとも5人で、計120万円の献金を受けたと報告していた。

 収支報告書などによると、献金したとされる故人は東京都内の旅行会社会長ら。会長は05年3月に亡くなったが、同年に24万円、06年に10万円、07年に15万円の献金を受けたと記載していた。

 他にも04年12月に亡くなった愛知県の建設会社社長から10万円、02年12月に亡くなった都内の元大学教授から計46万円など、4人の故人からの献金を記載していた。5人はいずれも生前に同会に献金した記録が残っている。

 鳩山事務所は取材に対し「故人の名前を収支報告書に記載していたのは事実で、どうしてそのような処理になったか現在調査をしている。遺族の方々にはご迷惑をかけ申し訳ない」と話している。【篠原成行、森禎行】
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2009年06月03日

都議選勝敗ライン 「最低でも第一党」 民主・鳩山氏

6月3日8時1分配信 産経新聞

 民主党は2日、党本部で東京都議選(7月12日投開票)の選挙対策本部(本部長・鳩山由紀夫代表)の初会合を開いた。同党は都議選を次期衆院選の「前哨戦」と位置付けており、党所属国会議員を全員メンバーとする異例の態勢を敷いて、党勢拡大に全力を挙げる。

 鳩山氏は2日午後の記者会見で、都議会選挙の勝敗ラインについて「最低でも第1党」との認識を示した。そのうえで、鳩山氏は「(過半数の)候補者擁立は困難が予想されるが、過半数を取るというくらいの勢いを示さないといけない」と強調した。

 ただ、同党は定数8の世田谷区に2人しか擁立しないケースもあり、公認・推薦候補予定者は現在、定数127に対して、現在59人にとどまっている。


 民主は政権を獲ることしか考えていないのが鳩山氏の話からうかがえる。だいたい人材がいないのに数集めで人を募り政治家にしていくから後で問題になる議員が民主には多くなるのは当然。党の方針からおかしいからそうなるのであることをそろそろ学んでほしい。このような無責任極まりない政党は許してはいけない。
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2009年06月02日

衆院選、首相は8月2日を模索…会期延長は55日間

6月2日3時5分配信 読売新聞

 麻生首相は1日、首相官邸で公明党の太田代表と会談し、3日が会期末の通常国会を7月28日まで55日間延長することを決めた。2日に衆院で議決する。

 首相は衆院解散・総選挙を「6月下旬〜7月中旬の衆院解散、8月2日投開票」とする日程を模索しており、今後、この案を軸に景気回復や内閣支持率の推移などもにらみながら駆け引きが展開されそうだ。

 与党はいったん、8月上旬まで60日間以上の延長で一致していた。2009年度補正予算関連法案成立に万全を期すとの理由だったが、関連6法案中4法案は民主党も賛成して成立の見通しだ。税制関連法案も7月12日以降は憲法の「見なし否決」規定で衆院再可決が可能で、野党などが「解散先送りの口実だ」と批判。首相側が「先送りの印象は避けたい」と巻き返した。

 首相は1日夜、記者団に「解散はいろんな要素を勘案して決める」と述べた。7月8〜10日の主要国首脳会議(サミット)前後の解散を目指す首相の基本戦略通りに進めば、8月9日の長崎の原爆忌を避けた8月2日投開票が有力となる。ただ、公明党を中心に任期満了(9月10日)近くまで先送りすべきだとする声は強い。首相が主導権を発揮できなければ、延長後の会期末の解散による8月30日か9月6日の投開票を有力視する見方もある。 最終更新:6月2日3時5分


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2009年05月16日

ダミー献金は4億8千万円=国沢前社長の主導明記−告訴も検討・西松建設


5月15日17時27分配信 時事通信

 西松建設は15日、違法献金や海外からの裏金持ち込み事件に関する内部調査委員会の調査結果を公表し、2つのダミー政治団体を通じた政治家側への献金総額は約4億8000万円だったことを明らかにした。前社長国沢幹雄被告(70)=政治資金規正法違反罪などで起訴=が仕組みをつくり、主導していたことも明記した。
 石橋直社長(69)は同日、東京都内で会見し、「世間の皆さまにご迷惑をお掛けした」と謝罪。代表権のない会長に退く意向を明らかにした。国沢被告を特別背任容疑などで告訴することも検討するという。
 
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2009年05月14日

社説1 民主党は代表選を通じ政権像を示せ(5/14)


 民主党の小沢一郎代表の辞任を受けた後継選びは、岡田克也副代表と鳩山由紀夫幹事長が競う構図にほぼ固まった。代表選は16日に告示され、即日投開票される。政策論争を封じ込めるような大あわての日程には疑問が残る。各候補は限られた時間の中でも次期衆院選に向けた政権像をきちんと示す必要がある。

 後半国会の焦点である2009年度補正予算案は13日、衆院を通過した。憲法の衆院優越の規定により遅くとも30日後には自然成立し、麻生内閣が衆院解散・総選挙に臨む一定の環境が整う。だが民主党は西松建設からの巨額献金事件に伴う小沢氏の公設秘書の逮捕、起訴が影を落とし、これまでの審議で政策の対立軸を十分に明示できていない。

 民主党の新代表は秋までにある衆院選で、野党第一党の首相候補となる。小沢氏は党内の結束や選挙対策を重視する半面、衆院選のマニフェスト(政権公約)づくりは後回しにしてきたきらいがある。

 新代表は小沢氏が説明責任を十分に果たさなかった西松事件の総括に加え、「小沢路線」の何を引き継ぎ、何を変えるのかを説明する責務がある。そして消費税率の扱いや安全保障政策など基本政策の論議を通じ、目指す日本の将来像を有権者に訴えていかねばならない。

 理解しにくいのは小沢氏ら現執行部が代表選出の早期決着にこだわったことだ。党内には「有権者の声をじっくり聞いた方がよい」「論争を通じて党の存在をアピールする良い機会だ」などの意見もあった。

 国会の会期中に党首不在が長引くのは好ましくないだろう。しかし、小沢氏の辞任表明からわずか5日後に新代表を選出するという日程の設定は、党勢の立て直しに向けた議論を本気でする覚悟があるのかどうか疑問を抱かせる結果となった。

 西松事件が表面化した3月以降、民主党への支持率低下の一方で麻生内閣への支持率はやや持ち直した。このところ政権に大きな失態がなかった半面、有権者の評価を受ける特段の成果をあげたわけでもない。

 13日には鴻池祥肇官房副長官が一部週刊誌の女性スキャンダル報道をきっかけに辞任に追い込まれた。緊張感に欠ける政権運営は相変わらずといえる。自民党執行部も民主党の状況を傍観しているだけでは衆院選への展望は開けない。

 衆院議員の任期切れまで4カ月を切ったのに、政権選択に向けた争点はなおおぼろげである。与野党のいずれも政局にらみの綱引きに終始せず、政策に力を入れるべき時だ。

2009-5-14 日経ネット 社説


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2009年05月11日

小沢・民主党代表、辞任を正式表明 混迷民主

 民主党代表辞任の記者会見をする小沢代表(11日午後5時3分、党本部で)=高橋美帆撮影


民主党本部へ入る小沢代表(11日午後4時すぎ)=金沢修撮影 民主党の小沢代表は11日夕、党本部で記者会見し、「衆院選での必勝と政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強固にするために、あえてこの身をなげうち民主党代表の職を辞することにした」と述べ、代表を辞任する意向を正式に表明した。

 小沢氏は代表辞任を決断した時期について「連休でゆっくり考える時間ができた時点」と説明。

 また、「辞意表明したからといって政治家を辞める訳ではない。代表を退いて全力で政権交代のために頑張りたい」と強調した。

 後継代表の選出については、「平成21年度補正予算案の衆院での審議が終わるのを待って速やかに代表選挙を実施していただきたい」と述べた。

(2009年5月11日17時22分 読売新聞)
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2009年05月08日

募る小沢代表への不満「もう限界超えている」


5月8日2時58分配信 産経新聞

 西松建設による違法献金事件で民主党代表、小沢一郎の公設秘書が逮捕されて2カ月余り。小沢に対する不満のエネルギーは、党内に鬱屈(うっくつ)してたまったままだ。

 6日には、長野県軽井沢町の幹事長、鳩山由紀夫の別荘などで例年通り鳩山グループの研修会と懇親会が行われた。党国会議員や家族ら約60人が参加し、副代表の石井一(はじめ)や、参院議員会長の輿石東(こしいし・あずま)らの姿もみられた。

 ■一枚岩のもくろみ外れる

 だが、招待した小沢の姿はなく、鳩山は「こういう状況だから欠席されたのではないか」と気遣ってみせた。小沢も出席することで、一枚岩の結束を党内外に印象付け、小沢続投の機運を醸成しようという鳩山のもくろみは、当てが外れることになった。

 実は鳩山は2日、小沢と2人きりで会い、対話集会を開き、違法献金事件の説明を行い、党首討論に応じるよう求めていた。

 「分かった」。小沢は短くこう応じた。だが、7日には、事件を受けて設置された「有識者会議」(座長・飯尾潤政策研究大学院大教授)の会合開催が先延ばしとなり、小沢本人から事件の説明を聴くことも検討していた関係者は肩すかしを食らった。

 名古屋市長選で民主党推薦候補、河村たかしが圧勝した翌日の4月27日。小沢と距離を置く党「次の内閣」(NC)文部科学担当の小宮山洋子は、国会内の廊下で副代表、前原誠司にこう話しかけた。

 「もう、限界ですね」

 前原もあっさりとこう応じた。

 「いや、もう限界は超えているでしょ」

 名古屋市長選の勝利は、ようやく訪れた反転攻勢の機運のようにも見えたが、それも「小沢辞任」を求める世論の大合唱の前にかき消されていった。

 小沢は4月20日に北九州市で開かれた党所属参院議員のパーティーへの出席を皮切りに、全国行脚を再開している。

 翌21日、同市内のJR小倉駅前で、街頭演説に立っていた、福岡10区の前衆院議員、城井(きい)崇は、小沢批判の厳しさを目の当たりにする。演説中、近づいてきた中年男性がこう吐き捨てたのだ。

 「あんた、小沢に任せて当選できると思っているの? 絶対無理だよ」

 説明責任を十分に果たさないまま、いつまでも代表の座にとどまる小沢の姿勢が国民の民主党への期待感をしぼませ、最大目的である政権交代を遠のかせているようにもみえる。

 ■足元からも突き上げ

 小沢への不満の萌芽(ほうが)は、固いはずの足元からも突き出てきている。

 4月15日夜、小沢を支持する議員グループ「一新会」が、東京・虎ノ門の中華料理店で夕食会を開いた。この事実上の「小沢派」の会合で、ある新人候補が同会代表幹事、鈴木克昌(かつまさ)の手を握り締め、「何とか助けてください」と懇願した。出席者は、代表交代を願う気持ちを感じ取ったという。

 小沢辞任論を公言しているある幹部は先月、風に吹かれて桜が舞い散る東京・赤坂のホテル近くで、早くもこんな見通しをつぶやいていた。

 「小沢はこの風で、桜は1年生議員や新人候補だ。選挙でみんな散るかもな」

 ■代表“更迭”の歴史

 民主党は、日本労働組合総連合会(連合)以外に有力な支援組織を持っていない。これまで、手間暇かかる組織育成を後回しにし、手っ取り早く世論の風の受け皿となる「党の顔」、つまり代表のイメージに頼ってきた経緯がある。

 実際、代表の人気に陰りが出ると、直ちに党内から引きずり降ろすという歴史を繰り返してきた。代表代行の菅直人は過去に、女性問題(平成11年)と年金問題(16年)で代表を追い落とされた。幹事長の鳩山由紀夫は役員人事に対する党内の反発(14年)、副代表の前原誠司も偽メール問題(18年)で代表辞任を余儀なくされた。

 それでも、今回はまだ本格的な「小沢降ろし」は始まっていない。背景には、政権交代を目前にして党内政局が先鋭化すれば、「やはり民主党はバラバラだ」と世論の失望を招くことへの危惧(きぐ)がある。小沢率いる自由党が15年、民主党に合流後、党の支持層が「中高年や保守層に広がった」(選対幹部)ことも、動きを鈍らせる要因となっている。

 「これまで民主党が繰り返してきたように、代表をすげ替えて事態が好転すると思っているのか」

 一向に収まらない辞任論にたまりかねた副代表、石井一(はじめ)は4月28日、「ポスト小沢」の筆頭格である副代表、岡田克也と参院議員会館で会い、強い口調で問いただした。

 代表を支えるべきだという石井の「正論」に、岡田はとりあえず「それはよく分かっています。当面、小沢を支えます」と答えるほかはなかった。

 ■死活情報を独占

 小沢は3月31日の記者会見で、4月中に次期衆院選情勢を調べるため、党独自の世論調査を実施する考えを表明した。実施時期はその後2回にわたり延期され、結局は5月中旬以降になるとみられている。

 小沢はこのとき、調査結果と自身の進退問題を絡めないことも付け加えた。選対委員長の赤松広隆にも「選挙のための世論調査だ」とクギを刺しており、慎重に予防線を張っているのがうかがえる。

 党関係者によると、世論調査は年齢、性別、職業別の支持状況、候補の好悪、前回選挙の投票先など、1選挙区当たり約50ページに及ぶ資料になる。これに最終的に小沢本人、選対スタッフらの情報を総合的に判断して結論を出すといい、「19年の参院選は、ほぼ調査結果通りだった」というほど信頼性は高い。

 ただ、この世論調査は党費で実施されてきたにもかかわらず、その結果は、所属議員にも公表されていない。小沢とごく少数の選対スタッフで情報を囲い込み、鳩山にすら知らされないこともある。所属議員の死活を握る情報を独占することで、小沢は党内支配体制を固めてきたといえる。

 「世論調査をやるとすれば、いつやるのか。開示はどうするのか」

 4月7日に党本部で開かれた常任幹事会。政調会長代理の長妻昭の一言で、出席者の視線は正面に座る小沢に集中した。目を閉じたまま答えない小沢を横目に、鳩山がしどろもどろで説明していたという。出席者の一人は「『長妻、よく言った』という感じだった」と振り返るが、各議員が腫れ物に触るように小沢に接している現状もうかがえる。

 ■ほころぶ「頼みの綱」

 民主党の支持率はこれまで、国政選挙の直前に上昇してきた。10年に民政党、新党友愛などと合併した後は、小泉旋風が吹き荒れた郵政選挙を除けば、計6回の選挙で、二大政党の一翼を担うまでに成長した。

 特に、昨年9月に麻生太郎政権が発足してからは、首相自身の放言、失言を追い風に利用し、民主党は党勢を拡張してきた。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、小沢の秘書逮捕の直前の2月下旬の調査では、自民党支持率(21・9%)に比べ、民主党支持率(25・9%)は4ポイント上回っていた。だが、4月下旬の調査では、民主党支持率(21・5%)は低落し、自民党支持率(29・2%)に水をあけられた。

 党首の「顔」頼みの選挙戦略は、世論に見放されたときには完全に裏目に出る。これまで世論を味方にして麻生政権に攻勢を強めていた民主党が、今では世論に見放されかねないという危機感にもがいている。

 「世論の風向きに右往左往する『民主党病』が蔓延(まんえん)している。下積みを経験している議員が少ないので、もっともらしい理屈はうまいが、腹が据わっていない。常に目立っていないと不安になる」

 ある幹部は「党の泣きどころだ」としてこう嘆く。自民党に比べ支持組織が限定されているため、世論の風に頼らざるを得ないが、政権交代を目前にして、その「頼みの綱」がほころびを見せ始めた。立ちすくむ民主党の姿は、政党としての未熟さを際立たせている。(敬称略)
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2009年05月05日

首相、政局主導へ解散権強調 「都議選より衆院選」


 【プラハ=山内菜穂子】麻生太郎首相は4日のプラハ市内での同行記者団との懇談で、7月12日投開票の東京都議選に近い時期の衆院解散・総選挙も選択肢と表明した。公明党が嫌う都議選前後の衆院選にあえて触れることで、政局のフリーハンドを握っていると強調する思惑がある。ただ与党内の対立をあおり、政権基盤の弱体化を招く危険性とも裏腹だ。

 「公明党から都議選について申し込まれたことはないんだよね、正直」。首相は解散・総選挙の判断にあたって、国政優先を強調した。首相は4月に太田昭宏代表ら公明党幹部と秘密裏に会談した際も一切、言質を与えなかったとされる。(07:00)

2009-5-5 日経ネット
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