2012年06月16日

「社員をコスト扱いするな」岐阜に日本一幸せな会社

「社員をコスト扱いするな」岐阜に日本一幸せな会社

 相変わらず先行きが見えない日本経済。その中で極めてユニークなやり方で業績を上げている岐阜県の中堅企業がある。営業のノルマ、残業は一切禁止、定年は70歳、年間の休暇は有給休暇を除いても140日。しかも全員が正社員…。人呼んで、日本一「社員」が幸せな会社!(文・喜多由浩)

 −−メディアでも話題になった、社員旅行でクイズ50問に正解すると「半年間の有給休暇」というのには驚きました

 山田 ウチは毎年、全員参加の社員旅行をやっており5年に1度は海外へ行く。昨年はエジプトに行く予定で、旅行委員の社員が考えたのが「クイズで有給休暇」の企画だった。ウチはもともと有給休暇を使えば半年休めるから、正解すれば「丸々1年間休める」と話題になったわけだよ。結局、エジプトの政情不安で旅行自体が中止になったので、費用1億円は東日本大震災の被災地に寄付させてもらいました。

 −−65歳の平社員の平均年収が約700万円とか、育児休暇3年(何度でも)とか、気前がいいですね

 山田 社長の仕事というのはね、社員を幸せにして、「この会社のためにがんばろう」と思ってもらえるような『餅(インセンティブ)』を与えること。社員がヤル気を出して会社が儲(もう)かれば、分け前をまた『餅』にする。それだけだよ。バブル崩壊後、多くの会社が、正社員を派遣社員やアルバイトに切り替えてコストを下げようとしたでしょ。だけど、それで会社が儲かるようになったのか、って聞きたいですよ。人間(社員)を「コスト扱い」するな、ってね。

 −−ノルマや上司への「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」も禁止。支社や営業所も社員が勝手に作ったとか

 山田 現場のことは、現場の社員が一番よく知っているからね。支社や営業所も「必要だ」と思ったから作ったんでしょ。私は名刺を作る度に(裏に書かれた支社・営業所を見て)「また増えとるなぁ」と思うぐらい(笑い)。社長なんてバカだと自覚しなきゃいけないんだよ。陣頭指揮などもってのほか。どう『餅』を与えるか、っていう大きな「戦略」を考えるだけでいい。「戦術」は社員に任せるのがいいんです。

 −−社員に任せすぎて失敗したことは

 山田 「報告は禁止」だから知りませんねぇ(苦笑)。でもね、休日が多く、労働時間も短い、上司への報告も禁止…となると、人間はむしろ、いいかげんなことができない。その中で成果を上げようと必死で工夫してがんばるもんですよ。これは日本人だからできること。儒教精神が残っているし、農耕民族だからね。狩猟民族は獲物がなければヨソへ行くけど、農耕民族は苦しくても、土地にしがみついてがんばるしかない。『餅』を貰(もら)った以上、そこ(会社)で懸命に働こうと思うんだよ。

 −−儲けるにはヨソと違うことをやれ、差別化を図れ、とも

 山田 差別化を図るには、常に考える習慣をつけること。新製品や仕事の効率化について考え続けることが大事なんだ。そのためにウチには「改善提案制度」がある。これはどんな提案でも、封を切る前に中身を見ないで500円支給。いい提案なら最高3万円。これも『餅』になります。

 −−講演やセミナーに引っ張りだこだそうですね

 山田 ウチの会社の話をすると、たいていの経営者が「山田さんだからできるんです」とか、「怖くてできません」という。つまり、やりもしないで尻込みしているんだ。儲かっているならいいよ。でも日本の会社の97%が経常利益を4千万円も上げられない時代。“儲かってもいない会社”がヨソと同じことをしててどうするの?ということ。差別化すれば、中小企業だって大企業に勝てるんだよ。

 【プロフィル】山田昭男(やまだ・あきお) 昭和6年、中国・上海生まれ。80歳。旧制大垣中卒。演劇に熱中し、劇団「未来座」を主宰。40年、劇団仲間と建築電気業の「未来工業」(本社・岐阜県大垣市)を創設、社長に就任した(現在は取締役相談役)。同社は平成3年、名証2部上場。現在の社員約800人、売上高200億円超。創業以来、赤字なし。平成元年、黄綬褒章受章。新著に『日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”』(ぱる出版)。


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2012年06月15日

高橋容疑者 事件は“教団の指示で

高橋容疑者 事件は“教団の指示で”

オウム真理教の一連の事件で特別手配されていた最後の1人、高橋克也容疑者(54)が東京・大田区の漫画喫茶で確保され、殺人などの疑いで逮捕されました。
事件について、高橋容疑者は、「教団の幹部の指示でやりました。目的については一部知らなかったこともありました」と供述しているということです。

逮捕されたのは、オウム真理教の信者だった高橋克也容疑者(54)です。
高橋容疑者は、平成7年3月に起きた地下鉄サリン事件でサリンを発生させた豊田亨死刑囚の逃走を支援したなどとして特別手配されていました。
警視庁によりますと、15日午前8時半ごろ、高橋容疑者に似ている男が東京・大田区西蒲田の漫画喫茶にいるという通報が警視庁にあり、駆けつけた捜査員が午前9時20分ごろ、高橋容疑者が会計を済ませて店を出たところ、身柄を確保したということです。
確保されたとき、高橋容疑者は自分は高橋克也だと認めたということで、警視庁は指紋などによって本人と確認し、午前11時すぎに高橋容疑者を殺人などの疑いで逮捕しました。
高橋容疑者は菊地直子容疑者が逮捕された翌日の今月4日、勤め先に近い信用金庫で238万円余りを引き出し、ショッピングセンターでキャリーバッグを購入したあと、逃走を続けていました。
警視庁によりますと、高橋容疑者は15日午前6時すぎに1人で漫画喫茶に入店し、薄い灰色の半袖シャツに青いズボンをはき、茶色のボストンバッグと黒のビジネスバッグを持っていました。
高橋克也容疑者は容疑事実を告げられると、微動だにせずに目を見開いたままうなずいたということです。
調べに対して高橋容疑者は、「現金は470万円くらい持っていて、今月4日にショッピングセンターで購入したキャリーバッグは横浜市鶴見区のJR鶴見駅のコインロッカーに入れている」と供述しているということです。
また、事件については、「教団の幹部の指示でやりました。目的については一部知らなかったこともありました」と供述しているということです。
高橋容疑者は、地下鉄サリン事件のほかに、いずれも平成7年に起きた、東京の公証役場事務長の監禁致死事件や、東京都庁で当時の青島知事宛の郵便物が爆発し職員が大けがをした事件などにも関わった疑いが持たれています。
高橋容疑者が逮捕されたことで、オウム真理教の一連の事件で特別手配されていた3人は手配から17年がたって全員が逮捕されました。
警視庁は17年間におよぶ逃亡生活の実態や高橋容疑者の関わりなどを調べることにしています。


組織の中にも高橋容疑者のように『アイヒマン』状態に陥ってる人は多いな。

● ミルグラム実験
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2011年12月06日

パソコン

今年の夏の終わりごろ、今まで使っていたPCが不調になりました。 症状はといいますと、気分で固まる、ケツが重い、言っても言うことを聞かない、youtubeが紙芝居ばりに途切れる、ハードディスクからの異音などなど・・・。

この際、壊れる前に自分でつくろうとおもいたち、自作してみました(笑)。

感想をいえば、大変でした。

基本的に無知な衆生ですのでそれはそれはもう苦難の連続でしたよ。このままいくと部品代がむだになってしまうかもと、いやーな予感もありつつ、なんとか完成しました。

知ってしまえば簡単なんですね。

ふと、パソコンって人間に似ているなと思いました。 

例えば、マザーボードによって出来る限界があります。 これは人間が飛べないように、構造的な限界があります。CPUによって処理スピードの速さが違います。頭の回転の速さ、走る速さなどCPUのよっての違いは機能としての能力でしょうか。それから、メモリは瞬間記憶的な要素。ハードディスクは記憶をつかさどり、グラフィックボードはイメージを描く才能的なものだったりします。 
生命力は電源のワット数ですかね。 モニターは思考や心の状態を映しだすものだったりします。OSは文化や言語といった国土世間みたいだったりします。

いやー大変勉強になりました。

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2011年12月03日

感謝

久しぶりのブログ更新です。 更新も無きブログにコメントくださった方々、閲覧してくださった方々には大変申し訳ないおもいです。

私自身、修業の旅に身を投じ滝に打たれ、座禅を組み、火の付いた薪の上を歩き悟りを得て帰って来ました(ウソ)。

男子部最後の戦いに没頭していました。 私が卒業した後、関わっていたメンバーさんたちが折伏を決めています。三世帯も。 しかも卒業の折に、私の縁した人達から激励のコメントを書いたアルバムをプレゼントしていただけました。泣きました(決して人前ではありません。ご本尊の前でひとりでですよ)いただいたその時は、こんだけできるんだったら本幹結集はもっとできるだろ?と文句をいいましたが。
まー、偉そうなこと言っていますが、完全にハッタリです。

ですが、彼らに教えられました。たくさん。 

感謝できないことは問題ではないのです。 感謝を感じるのに、早く感じる人もいれば、なかなか感じない人もいます。 感謝は強要するものでもなく自然と感じるものです。それを自分の価値観で判断してしまうことはとんでもないことだと思います。っていうか、私がそうでした(汗)

それから、生命って悪く思う生命もあれば、よく思う生命もあります。ですが、否定することはできないのです。どんな人にも一念三千があることを理解することが大切だと思います。他者と変わらないところを着目するべきだと思います。強く出る生命が個性でもあるし、その強く出る生命を殺そうとする働きが社会や組織、道徳、価値観にあるということは認識すべきだとおもいます。 型にはまらない自由な、そして個性を発揮できる環境の構築が今の私の課題です。

まー、頑張ります。 目標は怠惰な私でも続けるが目標で。 
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2010年06月11日

奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス〜

第6回 「天才 脳に秘められた無限の可能性」2009.11.08放送

ダビンチ、モーツァルトからアインシュタイン、ピカソまで、類まれなる才能を持った人物を我々は“天才”と呼ぶ。
科学・芸術・スポーツなどあらゆる分野で幾多の進化を遂げてきた人類――その牽引者たる天才が出現しなかったら、今の社会は生まれていなかったかもしれない!?
石川遼とモーツァルト。
2人の天才には、ある共通点があった。
それは幼少期に英才教育を受けたこと。
今でこそ、注目されている英才教育、それは脳にどのような影響をあたえるのか。
ある脳科学者によると、「脳には 、能力を獲得するために、学習能力が飛躍している時期“感受性期”が一生のうち一度だけある。
その時期、適度な刺激を与える事で、脳は驚異の発達を遂げる。
」という。
感受性期は使われる脳の部位によって異なり、例えば絶対音感を身に付けられるのは3歳から6歳頃までと言われている。
天才と“脳の感受性期”には確かに密接な関係がある。
しかし、才能の飛躍はその時期に限られた事なのか?
 実は、この世には“神業”ともいうべき技術をもつエキスパート達が 存在することも忘れてはならない。
彼らは晩年に才能を開花させてきた人達も多い。
人間の感覚を研ぎすませると、一体脳の中には何が起こるのか。
ルービックキューブの達人と普通人の脳の反応の違いを調べると、脳のある一カ所の部分にその違いが現れた。
達人の脳だけ「視覚前野」という呼ばれる目から入った情報を処理する部分が反応していた。
どれを動かそうとは考えず、見た瞬間に次の動かし方が分かる、そんなネットワークが脳に作られていたのだ。
20歳からルービックキューブを始めた達人の脳に変化をもたらしたのは、経験。
大人になってからも、経験やイメージが脳の可能性を広げていくのである。
毎日の生活の中で、興味を抱くこと、夢中になること、経験を積むこと、想像力を働かせること・・・
そんな全てが脳に秘められた無限の可能性を広げていくのだ。

奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス〜
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2010年04月20日

5か月長女を壁に投げつけ…無職母親を逮捕

4月20日11時53分配信
読売新聞

 生後5か月の長女を壁に投げつけ、左腕の骨を折るけがをさせたとして、愛知県警半田署は、福井県敦賀市東洋町、無職堀居緑子容疑者(22)を傷害容疑で緊急逮捕したと、20日、発表した。

 発表によると、堀居容疑者は、今年2月上旬頃から今月16日頃まで、自宅で、壁にぶつけるなど長女を虐待し、左腕の骨折など約3週間のけがを負わせた疑い。調べに対し「育児の疲れで、イライラしていた。解消のため、壁にぶつけたり、たたいたりした」と虐待していたことを認めているという。

 長女は、左腕のほか、右腕、右足の計3か所に骨折があったほか、顔面や胸部に打撲痕があった。また、左足の裏に、鋭利なもので刺された傷もあったという。

 堀居容疑者は、敦賀市内の自宅で夫(27)と3人暮らし。今月18日から長女と愛知県常滑市内の実家に帰省していたが、母親(54)が長女の体にアザがあるのに気付き、近くの病院に連れて行き、不審に感じた病院からの通報で虐待が判明した。


 痛ましい・・・・。 目を背けたくなる事件。 
 生後5ヶ月の赤子を22才の母が幾度となく虐待を繰り返したのでしょうか。はじめは、ちょっと抓っただけかもしれない。しかも無意識に。そして、徐々にエスカレートしてしまったのでしょうか。ふと我にかえって自己嫌悪し、そしてまたストレスを感じ繰り返してしまう・・・・。 あまりにも無力な子供。そして、過度の育児によるストレスからくる暴力。 なぜそうなってしまったのでしょうか・・・。
 私はこの事件をどう受け止めればいいのでしょうか。ただただ虚しく、悲しく、やり場の無い怒り、そして自身の無力感が襲う。
 できるなら、知りたくなかった。
 戦争もこの事件も根本にあるのは同じようにおもう。
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2010年04月02日

iPhone3Gマクロレンズ付ケースGriffin Clarifi Case

iPhoneでバーコードが読めない人のために以下の商品で問題解決します。
他にもレンズのみもあります。


Griffin Clarifi Case For iPhone 3G マクロレンズ付き

Griffin Clarifi Case For iPhone 3G マクロレンズ付き

  • 出版社/メーカー: Griffin Technology
  • メディア: Wireless Phone Accessory



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2010年03月13日

回想

 ふと昔のことを思い出す。

 私が、結婚して七年が過ぎようとしていたころのことです。 私と妻が口論となり、感情的になった私はリビングの戸を叩いた。私も妻も感情むき出しで自分ではもうどう仕様も無い状態だった。

 その時、長男が(当時六歳)が妻に向かって言った。 「ねーママ、パパが可哀相だよ、手から血が流れているよ」と・・・・

 私はその場にいれなくなって家を飛び出した。

 そんな記憶を今になって何故か思い出した。 彼は子供ながらに冷静にその夫婦喧嘩をみていたのだろうか。手から出血していた私を可哀想と言った。 私などダメ父の見本ではありますが、彼にとってどんな父であろうとも彼にとって、私は父なのだと気づく。それだけではなく、絶対的に母のことのほうが好きなのにもかかわらず私の心配をしいる。子供にとって一番嫌であろう夫婦喧嘩の中で。そして彼のおかげで夫婦喧嘩という戦争は終焉をむかえた。 六才児からしてみればとてつもなく大きな相手にもかかわらず・・・。

 子供から教えられることは多い。 子供によって親はすくわれているのかもしれない。 そしてまた親の業を子供は嫌でも背負っていく。そこに選ぶ権利などない。 どんな親でも絶大な影響力があることを自覚し忘れてはならないとおもった。

 親という絶対的に影響力をもっていることをおもうと恐怖感に襲われる。 私の振る舞いが大なり小なり、良いことも悪いことも平等にそのまま影響してしまうことを自覚し私は背負っていかねば子供にたいして申し訳ない。子供はそれ以上のものをせおっているのだから・・・。
 
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2010年02月19日

追伸 あるメンバーさんのお母さん

 あるメンバーさんのお母さんは無事手術を終えました。

 資金面もなんとかなりました。

 手術は、カテーテルという血管の中に細い管を通し詰まっている血管を血が通るようにし、今回は血管が石化していたみたいで、その管の先に小さなダイアモンドの葉がついたドリルみたいなやつで、その石化した血管を内側から削ったみたいです。

 今、お母さんは、メンバーさんの家にいて、話を聞くと、太ももの大きな血管から管を入れるみたいで、それがすごく痛かったと言っていました。
 それから、 お母さんの好きな和菓子を買ってきて、それを渡すと、メンバーさんから、今、母ちゃんは血圧が高いから和菓子なんかだめだよ と怒られてしまいました。 

 そのやりとりを見ていたお母さんがほのぼのした笑顔で見ていたのが印象的でした。 

 これから、まだ血圧も高く、油断はできない状況ですが、お母さんの幸せを祈りつつ縁していきたいとおもいました。

 題目を送っていただいた同志の皆さんには本当に感謝しております。
 お母さんとメンバーさんから、ありがとうございました とのことでした。

 ありがとうございました!
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2009年12月17日

快感やキレる感情はなぜ起こる?

2009年12月16日 10時11分

快感も不安も、脳内物質のはたらきによって生み出される
■心の動きを左右する「脳内物質」

 ステキな人を見ると胸がときめいたり、失敗したらどうしようと不安になったり……、私たちの心の動きは「脳内物質(脳内神経伝達物質)」のはたらきと関係しています。

 脳の中には何種類もの脳内物質があります。外からの刺激を受けると、特定の脳内物質が脳の神経細胞間で放出され、脳内神経ネットワークにその情報が伝えられます。その結果、ポジティブな感情やネガティブな感情が起こるのです。

■脳内物質のはたらきって?

 では、私たちの感情に関わる脳内物質には、どんなものがあるのでしょう? 代表的なものを覚えておきましょう。

A ドーパミン
 「快」に関わる脳内物質。この分泌が多いと、食欲や性欲がわき、やる気がみなぎる。

B ノルアドレナリン
 ネガティブな気持ちを引き起こす脳内物質。この分泌が多いと、不安やストレスが増す。

C セロトニン
 平常心をもたらす脳内物質。この分泌が多いと、ストレスに対して動じない心をもたらし、頭のさえた、冷静な状態を保つ。

■セロトニンが少ないとどうなるの?

 最近、うつに悩む大人が増えたり、キレる子どもが多いですよね。このような人は、セロトニン神経のネットワークがうまくはたらいていない人に多いのです。

 セロトニンの分泌が少ないと、ストレス刺激が加わったとき、すぐに平常心をなくしてしまいます。その結果、ちょっといやなことがあっても我慢できず、すぐにパニックになってしまったり、落ち込んでしまったりします。

■セロトニンの分泌を活性化させる方法って?

 セロトニンは、不規則な生活を送っていたり、日光に当たる機会が少ないと、分泌が少なくなります。また、息をつめる生活も分泌を弱くします。

 夜型の生活で、起床も食事の時間もバラバラ。毎日遅くまでゲームやパソコンに集中し、息をつめる生活を送っていませんか? こうした生活習慣は、セロトニンの分泌を弱らせることにつながります。

 では、セロトニンの分泌を増やし、ストレスに強くなるにはどうしたらよいのでしょう? 東邦大学の有田秀穂教授は、上のような乱れた生活習慣を改めるとともに、意識的に「リズム運動」を行うとよいと提唱しています(詳しくは、『セロトニン欠乏脳』NHK出版、2003)。セロトニン神経は、一定のリズム運動によって活性化されます。したがって、リズムが繰り返される行動ならどんなものでもよいそうです。

 ただし、毎日20〜30分間ひたすら続けることが肝要。有田氏によると、ガムをかむ(!)、自転車をこぐ、歩くなど、誰でもできることで十分だそうです。最近、ストレスに弱くなったと思う人は、参考にしてみるといいでしょう。

【ストレスガイド:大美賀直子】


http://www.excite.co.jp/News/column/20091216/Allabout_20091216_4.html



 この記事を読んで普段の生活のリズムが大切だと再認識しました。
 朝晩の勤行も20分から30分以上上げた方がいいのですね。私は朝ギリギリになってしまい、勤行を5分ですませたりしていますが、それでは一日のリズムもつくれないですね・・・・
 「月月日日に」って本当は一番難しいことなのかもしれません。
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2009年10月22日

ブログのありかたを問う

 ブログをはじめて、一年が経とうとしている。最近更新が滞っているのは現場での活動が忙しいのもあるが、自身のブログのありかたを再思考、模索しているからであります。
 発信する難しさを感じています。
 信仰していて感じたことや何か違うのでは、とか、文章にまとめて表現するとズレをかんじてしまう。
 別に上手く表現しようとは思っていないが、ただ伝えようとしていることが違えば自分自身が納得しない。
 良書を読み込む作業がもっと必要だと痛感しています。

 実際現場で活動するにあたり運営しつつ会合に参加し、折伏し、メンバーさんのもとへ足を運び、勤行唱題し、新聞を熟読し、教学や御書を研鑽していくのは厳しい状態でもあります。時間革命が必要なんです。
 今までも忙しい中ブログを更新してきましたが、惰性になっていることが多くなってきました。そう考えると、尚更思索していかねばならなく時間がかかってしまう。行き詰まっていますが、ここで、これを転機と捉えさらなる発展を遂げたい。

 そもそも何故にブログをはじめたか。
 学んだ事、感じた事、言いたい事などを後で振り返られるようにとのおもいでそうしたのだ。誰かへのメッセージなど考えてはいなかった。
 ですが、コメントを頂いたり、以前はランキングに参加したりしていれば読まれている意識が芽生える。そして変に取り繕う意識も芽生え型にはまってなんともおかしな表現になってしまったのも事実である。
 そして、自分らしくない表現が違和感となり今に行き着いてしまった。自由に発信できるブログであるものが自由を失い行き詰る。しかも、自分でそうしている。虚栄心や無智、そういった自身の性格や生命の傾向性が不自由に向かわせていると気づく。不完全な自分でいいのだともおもった。だから信心しているんだし。
 自由で自分らしいブログを目指して、前進していきたい。

 
 
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2009年09月19日

対話

本日、友人と対話しました。この友人は私が資格をとるために学校へ通っていた時に知り合った友人です。10年ぐらいの付き合いになります。
年に一回ペースで会っている友人です。自分より境涯の高い方です。年齢は一つしたですが。。。。(泣)
でも、そんなの関係ない(古!)
お互いの一年間の状況を話しながら対話を始めました。
話を聞くと、彼は結婚しているのですが、以前会ったあとぐらいに双子の子供を流産し、さらには務めていた会社も倒産寸前となり自主退社して違う会社へ転職していました。
おおおおお、深い!しかも現会社で自身の壁にぶつかっているではないですか〜〜〜。なやんでいる彼に真剣に話を進めていきました。
彼が今なやんでいるのは、仕事で今まで現場監督をしていましたが、今リフォーム会社で営業もやらなければならなくその中でお客さんに対してはっきり言えない自分や、会社の同僚と馬が合わないといった悩みでした。
ふむふむと聞きつつ、ナイフばりの切れ味で友人の心を切り刻んでやりました。そして彼は「そうなんです。じぶんの小さな我が邪魔しています」と言いました。
そのあと、自身の信仰体験を話し、さらには、とりあえず聖教を読んでみてはいかがですか?とプッシュしました。
彼は、「元さんは凄く変わった。すでに経営者の考え方ですね。しかも前向きさと自信も感じます」と、言いました。「創価学会は凄いと思いますし、元さんが実際変わっているのだからそうなんだろうとはおもいます。しかし、自分は頑固なんです。それを受入れられない小さい人間なんです。理解してください」と、彼は言いました。そして私は、「そうだね、その頑固さが今の悩みの原因だね」と言いました。彼もまた「そうですね」と、うなづきました。
三時間の対話もあっという間に終了しました。
最後に、彼がまたお願いしますと深々頭を下げました。そして私も、こちらこそ宜しくと同じように頭を下げてお別れしました。
今回の対話は彼との縁を深める楽しい対話でした。彼のような、苦労をし、真面目で人の良い方は絶対に幸せにならなければならないと思いました。そして、自分がもっと力をつけて強くならなければ救うことはできないと改めて感じました。

以上をもちまして活動報告とさせていただきます(笑)
※酒が入っている事をご了承ください。
posted by 元 at 00:55| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ブログ村ランキングの撤退

 勝手ながらブログ村ランキングを撤退いたします。
 今まで応援していただいた方々へ本当に感謝しております。
 もう少しでブログをはじめてから一年が経とうとしています。原点に戻り再出発したいとおもっております。
 今まで凝り固まった信心のあり方を一回白紙に戻し自分らしく、おおいに学びおおいに主張しおおいに楽しみたいとおもっています。
 今後とも宜しくお願いいたします。
 
posted by 元 at 01:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

レーシック

 先週の金曜日に近眼矯正手術レーシックをしました。ブログもその影響で更新できませんでしたが明日から再開いたします。
 手術も無事成功して、視力1.5まで回復しました。矯正前は0.03でした。
 視野が広がるとこんなに世界が違うのかと感動しました。信心の視野も広げていきたいと新たな決意で前進してまいります。
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2008年12月31日

急告 あの山崎正友が急死

【『フェイク』第990号 2008-12-30】

 山崎正友が12月29日午後4時半過ぎに急死した。この日午後、神奈川県厚木市愛名の自宅で倒れ、東海大学病院に緊急搬送されて救命救急センターで治療を受けたが、その甲斐もなく息を引き取った。享年72歳。遺体は変死者として扱われ、警察で検屍されたということである。
 通夜・告別式などの日程は未定だが、年末年始の火葬場の都合などを考えると、直ぐに荼毘に付すことも出来ないようだ。仏法上でも、社会的にも空前絶後の極悪人にふさわしく、死後も象徴的な厳しい仏罰の醜態を晒すことになる。
 山崎は、これまで何度も死にかけたことはあるが、第一次宗門事件で陰謀の片棒を担いだ原島嵩が7月6日に全身から悪臭を放って死亡した後を追うように半年を経ずして無間地獄に堕ちたのである。
 山崎はC型肝炎から肝硬変を患い、糖尿病を併発して腎不全になり、人工透析を続けていた。晩年は裁判地獄に陥って負け続け、今月25日にも北林芳典氏(報恩社社長)に訴えられていた件で、東京高裁において敗訴したばかりだ。
 最近では痩せ細って首筋の肉も落ち、体力は衰えて、裁判所にも女房の運転する車で通っていたが、遂に悪運が尽きたのである。
 山崎の犯罪、悪事を挙げると巨額の詐欺罪、商法違反、手形法違反罪、富士宮市議の殺人依頼、創価学園の撹乱等々、枚挙に暇がないが、何と言っても代表的な犯行は実刑判決を受けた恐喝と恐喝未遂事件である。
 昭和60年3月26日、東京地裁刑事第三部の吉丸真裁判長は、山崎に対して「被告人を懲役3年に処する。未決勾留日数中120日を右刑に参入する。訴訟費用は全部被告人の負担とする」との厳しい判決を言い渡した。この第一審判決から六年後の平成三年一月、最高裁の上告棄却の判決をもって山崎の刑が確定。2月25日に東京拘置所に収監されたのであった。

創価大道より転載
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081230/p2
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2008年12月05日

ホンダ撤退


ホンダ撤退 「鈴鹿の誇りが…」 F1ライバル、トヨタも絶句
12月5日16時17分配信 産経新聞


 「会社の元気がなくなってしまう」「市民にとっても誇りなのに」。F1と切り離せないイメージが浸透していたホンダの撤退が明らかになった5日、関係者らは一様に衝撃を受けた。 東京都港区の本社では、20代の女性社員が「創業者の本田宗一郎がレースにこだわっていた。ホンダはF1に力を入れてきたのに残念」と話した。ショールームではF1のシーズン後に原寸大のマシンが毎回展示され、多くのファンが訪れるという。長くモータースポーツ関連の仕事に携わった社員は「会社の元気もなくなってしまう」とがっかりした様子だった。

 普段はライバル関係にあるトヨタ関係者も、一報を聞くと「えっ」と絶句。「まさかホンダが…。ホンダもですか」と驚きを隠せなかった。

 鈴鹿サーキットがある三重県鈴鹿市で地域振興を応援する活動をしている大谷芳照さん(50)は「ホンダは市民にとっても誇り。今は会社が大変な時だが、いつかきっと再び参戦する日がくると信じて待ちたい」。ホンダのF1挑戦を描いた「F1地上の夢」などの著書がある作家の海老沢泰久さんは「80年代に取材した当時のホンダは、ヨーロッパの伝統の世界に飛び込んで活躍する異端児だった。再び復活して強いホンダになって優勝してほしい」と話した。

私はホンダのレースに賭ける魂が好きだ。世界金融不安に屈してしまうのが悔しい。本当のライバルは経済なのか。ホンダスプリットを信じています。またF1に帰ってくることを願う。
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