2010年08月09日

正義について

 今の社会の正義は「金」である。これは間違いないことだ。資本主義社会の中で企業が権力者である。そして民衆は企業の奴隷と化している。 
 
 産業革命以来私たちは生活の豊かさを求め大量生産し、大量消費してきた。心の豊かさをかえりみず。そして弱者から利益を奪い取る。正義の名のもとで戦争が正当化されている。罪なき民衆の命が苦しみと共に消えていく。

 正義とは何だ。正義より大切ではない命がどこにあるのだ。自分たちの正義など偽物である。正義という言葉の裏には必ず排他的意識が潜む。それを打破できる正義があるのだろうか?
posted by 元 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨今の日本、変ですよね。。。
企業も、自分のみが生き残れば良いと思ってるのでしょうね。
Posted by 速水長三郎 at 2010年08月26日 00:10
速水長三郎さんコメントありがとうございます。

> 企業も、自分のみが生き残れば良いと思ってるのでしょうね。

企業の目的はお金を増やすことなので心は大切ではないですよね。私たち自身の内面にしか答えはないとおもっております。
Posted by 元 at 2010年08月27日 11:17
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