2009年12月11日

「平和維持へ戦争必要」=義務と犠牲を強調−オバマ米大統領

12月10日22時20分配信 時事通信

 【オスロ時事】オバマ米大統領は10日、ノルウェーのオスロ市庁舎で行ったノーベル平和賞受賞演説で、「世界に悪は存在する。時に武力は必要だ」とし、「平和の維持のため、戦争という手段には一定の役割がある」と述べた。また、「平和は義務を必要とし、犠牲を伴う」と語った。
 


 オバマ大統領には少し期待はしてたが、今回のこの発言にはがっかりした。
 武力を使うことが本当の悪でしょうが。平和の維持ではなくアメリカという国の権力の維持じゃないの?
 犠牲者が伴ってしまったらその時点で平和ではない。

 しかしながら、人は力を持てば権力の魔性に取りつかれるのは道理なのかもしれない。悪の歴史を繰り返してきているのも、それを裏付けているようにおもう。
 武力がある、金がある、豊であるといった状況が、人が対等であるべき人との差別を生むのでしょうか。その、人の習性の理解が必要だとおもう。
 
posted by 元 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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