2009年10月16日

【単刀直言】石井一・民主選対委員長「公明は衆院から去れ」


2009.10.15 18:55 産経ニュース

インタビューに答える石井一・民主党選対委員長=14日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)
 私はこれまで公明党を厳しく批判してきた。個人的考えとしては、公明党は(支持母体の)創価学会の指示通りに動いている、ほとんど正体のないもんですからね。衆院から撤退してもらいたいと思ってるんだ。撤退しなくても、選挙区はもう通らないし、わが党が衆院(定数480)で80議席を削減したら抹殺されてしまう。まあ、そこまで言わんけど。

 今まで、公明党が衆院で政権の中に手を突っ込んで、「首相が気に入らん」とか限度を超えた介入をしたり、自民党の延命に手を貸していたことを追及してきた。世間の反応はすごかった。

 その結果、公明党は衆院選で8選挙区を全部落とした。十分反省して、これからは政治介入は慎んでもらいたい。

 こちらから公明党に協力を求めることはない。25日投開票の参院静岡、神奈川補選を公明党は自主投票にした。だからといって、われわれが公明党に手を伸ばしたら、国民から鉄槌(てっつい)を下されるよ。

 自民党は侮れない相手だ。衆院選は民主308議席、自民119議席だったが、小選挙区制の魔術で出てきた数字だ。わが方が3倍の力を持っているわけじゃない。だから小沢(一郎幹事長)は経験と動物のような勘で、どんどん選挙区を回るね。

 彼は候補者と一緒に記者会見して地方紙に載せてもらって、候補者を華々しくスタートさせていく。輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長)を幹事長代行にしたのは、自分は地方を回って党本部の会合をさぼったろうと思っとるんやで(笑)。でもそれはええことやないか。まずは参院選に勝たないかんよ。(坂井広志)



 こやつの発言はよく覚えておこう。発言は自由だが、自身某宗教団体から支援をうけていてよくいえたものだ。
 だいたい、政治家たるもの支援者のいいなりになるぐらい動くべきではないか。自分は支援はしてもらってるがいいなりにはならないと豪語しているつもりか。そんな政治家はいらないよ。
 宗教団体に属していても一国民である。その国民の民意を無視し差別するような輩は断じてゆるさない。
posted by 元 at 08:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石井一、本当にふざけた奴!
私は、ずっと見守ります。
きっと、ろくでもない最後になることでしょう。(^^)
Posted by 菊川広幸 at 2009年12月24日 19:04
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