2009年02月06日

最蓮房御返事

 第六天の魔王智者の身に入りて正師を邪師となし善師を悪師となす、経に「悪鬼入其身」とは是なり、日蓮智者に非ずと雖も第六天の魔王我が身に入らんとするに兼ての用心深ければ身によせつけず、故に天魔力及ばずして王臣を始として良観等の愚癡の法師原に取り付いて日蓮をあだむなり(御書P1340)


(通解)
 第六天の魔王が、私の身に入ろうとしても、かねての用心が深いので身に寄付けない。ゆえに、天魔は力及ばずに、王や臣下をはじめとして良観などの愚かな法師たちに取りついて、日蓮を怨むのである。



2009-2-2  聖教新聞
posted by 元 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 御書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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