2009年01月26日

一代聖教大意

問う諸経の如きは或は菩薩の為或は人天の為或は声聞縁覚の為機に随つて法門もかわり益もかわる此の経は何なる人の為ぞや、答う此の経は相伝に有らざれば知り難し所詮悪人善人有智無智有戒無戒男子女子四趣八部総じて十界の衆生の為なり
(御書P398)


(通解)
質問する。法華経以外の経は或いは菩薩のために説かれ、或いは人界天界の衆生のために説かれ、また或いは声聞縁覚のために説かれ、機根に従って教えの内容も変わり、その功徳もそれぞれ違う。一体、この法華経はどんな人のために説かれたのであろうか。
答えて云う。この法華経については相伝でなくては知ることが難しい。
その上で答えるならば、悪人・善人・智慧のある者・無い者・男子・女子・地獄餓鬼畜生修羅の四悪趣の者・法華経序品に出てくる八部の雑衆・総じていうなら十界の衆生全てのために説かれたのである

*通解は下記のサイトより転載いたしました。
http://checkd.at.infoseek.co.jp/index.htm


 法華経は全ての人々に説かれたありがたいものです。その法華経を純粋に継承している創価学会に縁することができた私は幸せ者です。
posted by 元 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 御書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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