2009年01月11日

ライオンキング御書

上野殿御消息

「親によき物を与へんと思いてせめてする事なくば一日に二三度えみて向へとなり」 御書P1527

(通解)親によい物をおくろうと思っても、何もできることがなければ、せめて一日に二度三度は、笑顔を見せてあげなさい。

 池田先生は言われた。
 「親孝行できる人は、将来、社会のため、人のために尽くしていける人になる」
 「子どもたちが、お父さんお母さんを、心から慈しみ、大切にする。その心が大事なのです。そういう安心と信頼の家庭を皆さんが築いていってほしいのです」

2009-1-1 小学生文化新聞 


 自分の親に対して折伏をしようとしていた時期がありました。ある時の本部幹部会で先生が「親を折伏するなどとんでもない」と。そして、「親孝行しなさい」と仰りました。ハッとしました。私は傲慢だったと気付きました。親孝行していこうと心に誓いました。自分自身をこの信心で磨いて立派になって親を安心させていこうと。そして少しづつ喜んでもらえることをしていこうと。親に感謝し報いていこうと。
 恥ずかしいことですが、以前の私は自分の事ばかりしか考えていなく、親孝行などしようとは思ってもいませんでした。
 ですが、今は親に感謝できるようになりました。これもこの信心の功徳だとおもいます。
 私にこの信心を教えてくれた妻、そして妻の御両親、そして何よりも
厳然とこの創価学会を守り抜いた池田先生に報恩感謝いたします。
posted by 元 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 御書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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