2009年01月06日

華果成就御書

日蓮が法華経を弘むる功徳は必ず道善房の身に帰すべしあらたうとたうと、よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず 御書P900

(通解) 日蓮が南無妙法蓮華経を弘める功徳は必ず道善房の身に還るでしょう。まことに貴いことです。よい弟子をもつならば師弟はともに成仏し、悪い弟子を養うならば師弟はともに地獄に堕ちるといわれています。師匠と弟子の心が違えば何事も成就することはできません。


 この信心の根本といってもいい「師弟」とは、とても厳しい道のりだとおもう。師匠に弟子が心を合わせなければ何事も成就できないと仰せの通り「師弟不二」でなければならない。しかし、「師弟不二」であるならば、成仏できると仰せです。先生のお心を深く深く感じて理解していかねばならないと痛感しております。
 師匠を宣揚し、師匠の正義を語り貫き通してまいります。
posted by 元 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 師弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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