2011年12月11日

摂受と折伏

摂受と折伏について、疑問がわいていました。 そうですね、折伏に挑戦しはじめてから『仏法は摂受折伏時によるべし』との御文から、今は本当に折伏なのかとの疑問から迷っていました。それから迷いつつ進んできましたが、今はっきりしました。
摂受とか折伏とか研鑽する上ではもちろん考えることも必要だとは思いますが、苦しんでいる人、悪影響を及ぼすような人を目の前に、摂受か折伏かなんて考えるわけもない。相手をおもう気持ちから湧き出る一念で真剣に誠実に語ってしまっているそのものがすでに折伏なんですよね。 
気づかせてもらった同志に感謝です。

修羅が仏は十八界我は十九界と云ひ外道が云く仏は一究竟道我は九十五究竟道と云いしが如く日蓮御房は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法華経を弘むべしと云んは螢火が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲が鸞鳳をわらふなるべしわらふなるべし

とてもかくても法華経を強いて説ききかすべし。信ぜん人は仏になるべし、謗ぜん者は毒鼓の縁となって仏になるべきなり
posted by 元 at 02:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 折伏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

パソコン

今年の夏の終わりごろ、今まで使っていたPCが不調になりました。 症状はといいますと、気分で固まる、ケツが重い、言っても言うことを聞かない、youtubeが紙芝居ばりに途切れる、ハードディスクからの異音などなど・・・。

この際、壊れる前に自分でつくろうとおもいたち、自作してみました(笑)。

感想をいえば、大変でした。

基本的に無知な衆生ですのでそれはそれはもう苦難の連続でしたよ。このままいくと部品代がむだになってしまうかもと、いやーな予感もありつつ、なんとか完成しました。

知ってしまえば簡単なんですね。

ふと、パソコンって人間に似ているなと思いました。 

例えば、マザーボードによって出来る限界があります。 これは人間が飛べないように、構造的な限界があります。CPUによって処理スピードの速さが違います。頭の回転の速さ、走る速さなどCPUのよっての違いは機能としての能力でしょうか。それから、メモリは瞬間記憶的な要素。ハードディスクは記憶をつかさどり、グラフィックボードはイメージを描く才能的なものだったりします。 
生命力は電源のワット数ですかね。 モニターは思考や心の状態を映しだすものだったりします。OSは文化や言語といった国土世間みたいだったりします。

いやー大変勉強になりました。

posted by 元 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

感謝

久しぶりのブログ更新です。 更新も無きブログにコメントくださった方々、閲覧してくださった方々には大変申し訳ないおもいです。

私自身、修業の旅に身を投じ滝に打たれ、座禅を組み、火の付いた薪の上を歩き悟りを得て帰って来ました(ウソ)。

男子部最後の戦いに没頭していました。 私が卒業した後、関わっていたメンバーさんたちが折伏を決めています。三世帯も。 しかも卒業の折に、私の縁した人達から激励のコメントを書いたアルバムをプレゼントしていただけました。泣きました(決して人前ではありません。ご本尊の前でひとりでですよ)いただいたその時は、こんだけできるんだったら本幹結集はもっとできるだろ?と文句をいいましたが。
まー、偉そうなこと言っていますが、完全にハッタリです。

ですが、彼らに教えられました。たくさん。 

感謝できないことは問題ではないのです。 感謝を感じるのに、早く感じる人もいれば、なかなか感じない人もいます。 感謝は強要するものでもなく自然と感じるものです。それを自分の価値観で判断してしまうことはとんでもないことだと思います。っていうか、私がそうでした(汗)

それから、生命って悪く思う生命もあれば、よく思う生命もあります。ですが、否定することはできないのです。どんな人にも一念三千があることを理解することが大切だと思います。他者と変わらないところを着目するべきだと思います。強く出る生命が個性でもあるし、その強く出る生命を殺そうとする働きが社会や組織、道徳、価値観にあるということは認識すべきだとおもいます。 型にはまらない自由な、そして個性を発揮できる環境の構築が今の私の課題です。

まー、頑張ります。 目標は怠惰な私でも続けるが目標で。 
posted by 元 at 02:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へスカウター : 人間主義の旗を!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。