2010年06月26日

「やる気」が出るコツ、続くコツ 和田裕美


「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ

「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ

  • 作者: 和田 裕美
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/05/28
  • メディア: 単行本





なんでもいいから「動く」のです。
(中略)
その一歩が、電源を入れるスイッチになります。電源を入れてエネルギーが回れば、どんなものでも動きます。そして熱を発散するのです。
同じように身体は動くと熱くなります。心も同じなのです。
やる気が出てから動くのではなく、動くからやる気は生まれるのです。

【「やる気」が出るコツ、続くコツ 和田裕美】
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2010年06月11日

奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス〜

第6回 「天才 脳に秘められた無限の可能性」2009.11.08放送

ダビンチ、モーツァルトからアインシュタイン、ピカソまで、類まれなる才能を持った人物を我々は“天才”と呼ぶ。
科学・芸術・スポーツなどあらゆる分野で幾多の進化を遂げてきた人類――その牽引者たる天才が出現しなかったら、今の社会は生まれていなかったかもしれない!?
石川遼とモーツァルト。
2人の天才には、ある共通点があった。
それは幼少期に英才教育を受けたこと。
今でこそ、注目されている英才教育、それは脳にどのような影響をあたえるのか。
ある脳科学者によると、「脳には 、能力を獲得するために、学習能力が飛躍している時期“感受性期”が一生のうち一度だけある。
その時期、適度な刺激を与える事で、脳は驚異の発達を遂げる。
」という。
感受性期は使われる脳の部位によって異なり、例えば絶対音感を身に付けられるのは3歳から6歳頃までと言われている。
天才と“脳の感受性期”には確かに密接な関係がある。
しかし、才能の飛躍はその時期に限られた事なのか?
 実は、この世には“神業”ともいうべき技術をもつエキスパート達が 存在することも忘れてはならない。
彼らは晩年に才能を開花させてきた人達も多い。
人間の感覚を研ぎすませると、一体脳の中には何が起こるのか。
ルービックキューブの達人と普通人の脳の反応の違いを調べると、脳のある一カ所の部分にその違いが現れた。
達人の脳だけ「視覚前野」という呼ばれる目から入った情報を処理する部分が反応していた。
どれを動かそうとは考えず、見た瞬間に次の動かし方が分かる、そんなネットワークが脳に作られていたのだ。
20歳からルービックキューブを始めた達人の脳に変化をもたらしたのは、経験。
大人になってからも、経験やイメージが脳の可能性を広げていくのである。
毎日の生活の中で、興味を抱くこと、夢中になること、経験を積むこと、想像力を働かせること・・・
そんな全てが脳に秘められた無限の可能性を広げていくのだ。

奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス〜
posted by 元 at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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