2009年10月22日

ブログのありかたを問う

 ブログをはじめて、一年が経とうとしている。最近更新が滞っているのは現場での活動が忙しいのもあるが、自身のブログのありかたを再思考、模索しているからであります。
 発信する難しさを感じています。
 信仰していて感じたことや何か違うのでは、とか、文章にまとめて表現するとズレをかんじてしまう。
 別に上手く表現しようとは思っていないが、ただ伝えようとしていることが違えば自分自身が納得しない。
 良書を読み込む作業がもっと必要だと痛感しています。

 実際現場で活動するにあたり運営しつつ会合に参加し、折伏し、メンバーさんのもとへ足を運び、勤行唱題し、新聞を熟読し、教学や御書を研鑽していくのは厳しい状態でもあります。時間革命が必要なんです。
 今までも忙しい中ブログを更新してきましたが、惰性になっていることが多くなってきました。そう考えると、尚更思索していかねばならなく時間がかかってしまう。行き詰まっていますが、ここで、これを転機と捉えさらなる発展を遂げたい。

 そもそも何故にブログをはじめたか。
 学んだ事、感じた事、言いたい事などを後で振り返られるようにとのおもいでそうしたのだ。誰かへのメッセージなど考えてはいなかった。
 ですが、コメントを頂いたり、以前はランキングに参加したりしていれば読まれている意識が芽生える。そして変に取り繕う意識も芽生え型にはまってなんともおかしな表現になってしまったのも事実である。
 そして、自分らしくない表現が違和感となり今に行き着いてしまった。自由に発信できるブログであるものが自由を失い行き詰る。しかも、自分でそうしている。虚栄心や無智、そういった自身の性格や生命の傾向性が不自由に向かわせていると気づく。不完全な自分でいいのだともおもった。だから信心しているんだし。
 自由で自分らしいブログを目指して、前進していきたい。

 
 
posted by 元 at 15:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

G大学校運営委員

 新世紀9期生と共に日々奮闘しています。

 大学校生と関わっていくなかで色んな事を気づかされます。人の意識を変えるのも、変えろと言って変わるものではなく、やれと言ってもやれるわけでもない。まずは自身が変革していかなければ何も変わらない。怠惰している自身の弱い命と戦うべく、9.1牙城会の日に戦闘の狼煙をあげた。

 苦難に満ちた顔をしながら何とかしがみついてきている大学校生もいれば、仕事が忙しく会合へ集うのも大変な人もいる。会える友人も少なく落ち込んでいる人もいる。活動報告するのも弱々しい声でぼそぼそとしか話せない人もいる。
 一緒に唱題し、目標を定め、動き、指導受け、そしてまた祈る。その繰り返しの連続。朝勤からスタートし仕事に行き、そして友人にあたる。それから連携をし、総括する。大学校生とのおもいをぶつけ合い、そして決意していく。生命が引いてしまえばすぐさま結果に出る。
 自信の一瞬の甘えや油断がすぐさま広宣流布を遅らせてしまう。
 実際、眠いし、疲労感も強い。でも負けられない。これからが本当の戦いだと自身を奮い立たせ進むしかない。皆、一緒に戦っているから。

 戦う中で、大学校生の変化も現れている。目つきが真剣になった。言動が強くなった。連絡も毎日来る。いよいよこれからが本当の勝負だ!

 絶対に大勝利し、共に歓喜を!
posted by 元 at 21:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 牙城会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【単刀直言】石井一・民主選対委員長「公明は衆院から去れ」


2009.10.15 18:55 産経ニュース

インタビューに答える石井一・民主党選対委員長=14日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)
 私はこれまで公明党を厳しく批判してきた。個人的考えとしては、公明党は(支持母体の)創価学会の指示通りに動いている、ほとんど正体のないもんですからね。衆院から撤退してもらいたいと思ってるんだ。撤退しなくても、選挙区はもう通らないし、わが党が衆院(定数480)で80議席を削減したら抹殺されてしまう。まあ、そこまで言わんけど。

 今まで、公明党が衆院で政権の中に手を突っ込んで、「首相が気に入らん」とか限度を超えた介入をしたり、自民党の延命に手を貸していたことを追及してきた。世間の反応はすごかった。

 その結果、公明党は衆院選で8選挙区を全部落とした。十分反省して、これからは政治介入は慎んでもらいたい。

 こちらから公明党に協力を求めることはない。25日投開票の参院静岡、神奈川補選を公明党は自主投票にした。だからといって、われわれが公明党に手を伸ばしたら、国民から鉄槌(てっつい)を下されるよ。

 自民党は侮れない相手だ。衆院選は民主308議席、自民119議席だったが、小選挙区制の魔術で出てきた数字だ。わが方が3倍の力を持っているわけじゃない。だから小沢(一郎幹事長)は経験と動物のような勘で、どんどん選挙区を回るね。

 彼は候補者と一緒に記者会見して地方紙に載せてもらって、候補者を華々しくスタートさせていく。輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長)を幹事長代行にしたのは、自分は地方を回って党本部の会合をさぼったろうと思っとるんやで(笑)。でもそれはええことやないか。まずは参院選に勝たないかんよ。(坂井広志)



 こやつの発言はよく覚えておこう。発言は自由だが、自身某宗教団体から支援をうけていてよくいえたものだ。
 だいたい、政治家たるもの支援者のいいなりになるぐらい動くべきではないか。自分は支援はしてもらってるがいいなりにはならないと豪語しているつもりか。そんな政治家はいらないよ。
 宗教団体に属していても一国民である。その国民の民意を無視し差別するような輩は断じてゆるさない。
posted by 元 at 08:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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