2009年09月28日

鯖さんの 「毎日御書を!」 への感謝状

 毎日御書に触れることって意外と難しいと思うのは私だけでしょうか?

 そんなお悩みの方へ朗報があります(笑)


 ジャジャーン! 毎日御書を! です!

 このメルマガに登録するだけで、な・なんと、毎日御書がアナタの携帯メールに配信されます!

 さらに! すばらしいコメントまで付いてきます!

 さ・さらに! 鯖板にて、JunkDark さんによる通解がー!

 さ〜気になるお値段ですがー、な・なんと〜! 〇円!!!


 いや〜いたせりつくせりですね〜!  


 皆さんも是非登録してくださいな!
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報恩抄

【御文】
 
 日本乃至漢土月氏一閻浮提に人ごとに有智無智をきらはず一同に他事をすてて南無妙法蓮華経と唱うべし、此の事いまだひろまらず一閻浮提の内に仏滅後二千二百二十五年が間一人も唱えず日蓮一人南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経等と声もをしまず唱うるなり、例せば風に随つて波の大小あり薪によつて火の高下あり池に随つて蓮の大小あり雨の大小は竜による根ふかければ枝しげし源遠ければ流ながしというこれなり、周の代の七百年は文王の礼孝による秦の世ほどもなし始皇の左道によるなり、日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外未来までもながるべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ、此の功徳は伝教天台にも超へ竜樹迦葉にもすぐれたり、極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか、是れひとへに日蓮が智のかしこきにはあらず時のしからしむる耳、春は花さき秋は菓なる夏はあたたかに冬はつめたし時のしからしむるに有らずや。
(御書P328・16行目〜P329・7行目)

【通解】

 日本から漢土(中国)、月氏(インド)、そして全世界において、仏法の智慧がある人と、そうでない人を分け隔てることなく、一人一人がみんな一緒に他の修行を捨てて、南無妙法蓮華経と唱えるべきである。
 このことは、いまだ広まっていない。全世界の中で、釈尊の入滅後、二千二百二十五年の間、一人も唱えなかったのである。ただ日蓮一人が、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経と、声も惜しまず唱えているのである。
 例えば、風の強さにしたがって波の大小がある。薪の量によって炎の高下がある。池の深さにしたがって蓮の大小がある。雨の大小は竜の大きさによる。「根が深ければ枝が茂る。源が遠ければその流れが長い」といわれるのは、このことである。
 中国の周の時代が七百年続いたのは、文王の礼孝が厚かったためである。秦の世がたちまち滅びたのは、始皇帝の行いが非道だったためである。
 日蓮の慈悲が広大であるならば、南無妙法蓮華経は万年の先の未来までも流布するであろう。日本国の一切衆生の盲目を開く功徳がある。無間地獄への道を塞いだのである。
 この功徳は伝教や天台にも超過し、竜樹や迦葉よりもすぐれている。
 極楽百年の修行の功徳に及ばない。正法・像法二千年の弘通は、末法の一時の弘通に劣るであろう。
 これは、ひとえに日蓮の智慧がすぐれているからではなく、時がそうさせるのである。春は花が咲き、秋は果実がなる。夏は暖かく、冬は冷たい。これらも時がそうさせることではないか。
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2009年09月24日

乙御前御消息

【本文】

 されば妙楽大師のたまはく「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」等云云、人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ、是は御ために申すぞ古への御心ざし申す計りなし其よりも今一重強盛に御志あるべし(御書P1220)

【通解】

 (諸天善神が善人を守護することは間違いないことから)それゆえに妙楽大師は「必ず心の固きによって神の守り、すなわち強し」と言われています。人の心が堅固であるならば、神の守りが必ず強いということです。
 このように言うのは、あなたのために言うのです。これまでのあなたの信心の深さについては、申し上げるまでもありません。これまでよりよりもなお一層、強盛に信心に励んでいきなさい。


 池田名誉会長は語っています。
 「『一人立つ』信念の人は宇宙をも味方していく・・・一人、決然と立ち上がることである。その瞬間に、諸天も呼応して立ち上がる。その人を守る。私は自分自身の人生で、この法則を証明してきた」
 私たちも、自身の使命の場所で、信心の限りない力を厳然と証明していきましょう。

2009-10 大百蓮華 No717 P73
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2009年09月22日

名字の言

 仏教で説く「業」は、一般的に、変えられない、固定的なものと考えられている。「業が深い」「自業自得」など、いずれも悪い意味で用いられることが多い(中村元編『仏教語源散策』)。そこから、宿業といえば、「あきらめ」というイメージがつきまとっているのだろう▼だが、本来の「業」という言葉は、「行為」という意味だ。身体と言葉と心の三つによる行為(身口意の三業)で、これから未来を、どう築きあげていくかに力点が置かれている▼過去を振り返り、過去に縛られるのではなく、「現在」という確かな一点から未来を開く。日蓮大聖人の仏法は、宿命転換を実現する「希望の宗教」である。御書に「仏は一念随喜の功徳と説き給へり」(466ページ)とも示されているように、一念という「現在の生命」に仏の境涯を開いていくことで、歓喜を涌現していけるのである▼東京大学の社会科学研究所は「希望学」を創設した。発起人である玄田有史教授は、実施したアンケートの結果から、「挫折を乗り越えた先にこそ希望がある」と指摘している(『希望を語る』東京大学出版会)▼失敗、挫折を克服した経験があればこそ、希望は輝く。どんな境遇をも、強い心で、好機へと転じていきたい。(悠)


2009-9-22 聖教新聞 名字の言
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10月度 拝読御書

諸法実相抄

【本文】

 一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給へ、あひかまへてあひかまへて信心つよく候て三仏の守護をかうむらせ給うべし、行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし(御書 P1361 10行目〜13行目)

【通解】

 全世界第一の御本尊を信じていきなさい。よくよく心して、信心を強くして、釈迦仏・多宝仏・十方諸仏の三仏の守護を受けていきなさい。
 行学の二道を励んでいきなさい。行学が絶えてしまえば、仏法はなくなってしまう。自分も実践し、人にも教え、勧めていきなさい。
 行学は信心から起こるのである。力があるならば、一文一句であっても人に語っていきなさい。

【背景と大意】

 本抄は、日蓮大聖人が文永10年(1273年)5月17日、流罪地の佐渡で著され、最蓮房に与えられたと伝えられます。
 最蓮房は、大聖人と同時期に佐渡に流罪されていた天台宗の学僧で、大聖人に巡り会って弟子になりました。求道心が旺盛で、仏法の法門について熱心に大聖人に教えを請い、「生死一大事脈抄」「草木成仏口決」などの法門書を頂いています。
 本抄で大聖人は、法華経方便品第2の「諸法実相抄」の真の意義を、「本門寿量品の事の一念三千の法門」に基ずいて教えられています。
 まず「諸法実相抄」について、「十界の依正(=諸法)」が「妙法蓮華経の当体(=実相)」ということであると教えられ、その「妙法蓮華経」を末法の始めに流布し、釈迦・多宝の二仏が並坐(びょうざ)する虚空会の儀式の本尊として顕すのが、上行等の菩薩であると明かされています。すなわち、この本尊を受信することによって、どのような凡夫であろうと、「妙法蓮華経の当体」として輝いていけるのです。
 続いて、この「妙法蓮華経」を流布する上行菩薩とは大聖人御自身にほかならず、大聖人の弟子たちも地涌の菩薩に連なる存在であると明かされます。
 さらに、大聖人の一門として信心を貫き通すよう励まされ、大聖人と同意であれば地涌の菩薩であり、地涌の菩薩であれば釈尊久遠の弟子であることは疑いないと仰せになります。
 続いて、初めは大聖人お一人で唱えていた題目は、二人・三人・百人と次第に唱え伝えられている、それは未来も同じであり、ここに地涌の義があると述べられ、広宣流布の時は、日本一同に南無妙法蓮華経と唱えることは絶対に間違いないと大確信を示されます。
 最後に、一閻浮提第一の御本尊を信じて行学の二道を励み、力の限り一文一句であっても語っていきなさいと激励されるのです。

「行学の二道」が幸福の軌道

 日蓮大聖人は、御自身の魂を認められた御本尊を「一閻浮提第一」、すなわち「世界第一」と高らかに宣言されています。この御本尊には、どのような人間であろうと、どのような苦境にあろうと、成仏という最高の勝利の境涯を開いていける大法が表現されています。だからこそ「世界第一」と仰せなのです。
 ただし、その偉大な力用は、強い信心がなければ、引き出せません。「あひかまへて・あひかまへて・信心つよく候て」と仰せの通り、苦難に遭えば遭うほど信心を強く奮い起こしていけば、そこに釈迦・多宝・十方の諸仏という三仏の守護の力が厳然と現れてくるのです。
 そうした強き信心を築くには、徹して「行学の二道」に励んでいくことです。信心とは、単なる心の持ちようではありません。弘教、勤行唱題、また教学の研鑽という具体的な実践なくして、仏法はありえないのです。しかも、そこで大切なのは、自分だけではなく、他の人々にも実践させていくことです。慈悲をもって、勇気をもって、他の人々を励まし立たせ、自他共の勝利へ進んでいくことです。
 信行学は、信心を中心に互いに連動して強まっていきます。信心が行学の前進を促し、また行学の前進が信心を強めていきます。しかも、そこに同志との生命の触発があれば勢いはさらに加速していきます。
 大聖人は、本抄を「力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」と結ばれています。たとえわずかでも力の限り語っていく―――その勇気の一歩を踏み出せば、新しい自身の境涯が開かれます。新しい広布の舞台も開かれます。
 池田名誉会長は語っています。
 「『勇気ある信心を貫く』こと、『悪と断じて戦っていく』こと、そして、徹して『御本尊根本』『御書根本』でいくこと―――これが、広宣流布の大回転を可能ならしめる要諦である。創価学会は、この王道を進んだからこそ、隆々と繁栄し発展している」
 どこまでも信行学の基本に徹しながら、新しい生命力をみなぎらせ、新しい挑戦を開始していきましょう。

2009-10 大百蓮華 No717
posted by 元 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 座談会御書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

対話

本日、友人と対話しました。この友人は私が資格をとるために学校へ通っていた時に知り合った友人です。10年ぐらいの付き合いになります。
年に一回ペースで会っている友人です。自分より境涯の高い方です。年齢は一つしたですが。。。。(泣)
でも、そんなの関係ない(古!)
お互いの一年間の状況を話しながら対話を始めました。
話を聞くと、彼は結婚しているのですが、以前会ったあとぐらいに双子の子供を流産し、さらには務めていた会社も倒産寸前となり自主退社して違う会社へ転職していました。
おおおおお、深い!しかも現会社で自身の壁にぶつかっているではないですか〜〜〜。なやんでいる彼に真剣に話を進めていきました。
彼が今なやんでいるのは、仕事で今まで現場監督をしていましたが、今リフォーム会社で営業もやらなければならなくその中でお客さんに対してはっきり言えない自分や、会社の同僚と馬が合わないといった悩みでした。
ふむふむと聞きつつ、ナイフばりの切れ味で友人の心を切り刻んでやりました。そして彼は「そうなんです。じぶんの小さな我が邪魔しています」と言いました。
そのあと、自身の信仰体験を話し、さらには、とりあえず聖教を読んでみてはいかがですか?とプッシュしました。
彼は、「元さんは凄く変わった。すでに経営者の考え方ですね。しかも前向きさと自信も感じます」と、言いました。「創価学会は凄いと思いますし、元さんが実際変わっているのだからそうなんだろうとはおもいます。しかし、自分は頑固なんです。それを受入れられない小さい人間なんです。理解してください」と、彼は言いました。そして私は、「そうだね、その頑固さが今の悩みの原因だね」と言いました。彼もまた「そうですね」と、うなづきました。
三時間の対話もあっという間に終了しました。
最後に、彼がまたお願いしますと深々頭を下げました。そして私も、こちらこそ宜しくと同じように頭を下げてお別れしました。
今回の対話は彼との縁を深める楽しい対話でした。彼のような、苦労をし、真面目で人の良い方は絶対に幸せにならなければならないと思いました。そして、自分がもっと力をつけて強くならなければ救うことはできないと改めて感じました。

以上をもちまして活動報告とさせていただきます(笑)
※酒が入っている事をご了承ください。
posted by 元 at 00:55| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

米、東欧でのMD計画撤回 オバマ大統領がチェコ首相に伝える


 【ウィーン=岐部秀光】チェコのフィッシャー首相は17日、米政府が同国とポーランドの間で進めていた東欧へのミサイル防衛(MD)計画の推進を取りやめたことを明らかにした。核軍縮などで協調を探るロシアが、MD計画に反発していることに配慮したものとみられる。ロシアは決定を歓迎する公算が大きく、年末までの合意を目指す新たな核軍縮交渉が進展する可能性もある。

 フィッシャー首相はオバマ米大統領から16日深夜に電話を受け、決定を伝えられたと説明した。17日にはタウシャー米国務次官がポーランド、チェコを相次ぎ訪問して米政府の立場を伝達。計画推進の根拠としていたイランによる長距離弾道ミサイルの開発が当初の予想ほど進んでいないことを見直しの理由としているもようだ。

 ただ、ポーランドのシュチグウォ前国防相は「米国の長期的な対欧州政策からみて、軍事面だけでなく政治戦略上の大きな後退となる」と指摘し、懸念を表明した。

2009-9-17 日経ネット

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2009年09月16日

久々のゲーテ

「名声は求めて得られるものではない。名声を求めるすべてのあがきは無益である。利口にふるまい、いろいろ手管を弄して、一種の名声をつくり出す人がいるが、心の中に宝石がなければ、それは虚名というもので、永続きしない」

【『エッカーマン ゲーテとの対話』秋山英夫訳編 社会思想社】


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2009年09月12日

衆院比例当選、民主・渡辺氏が自己破産申請


9月12日11時54分配信 読売新聞

 衆院選比例近畿ブロックで初当選した民主党の渡辺義彦氏(53)が、大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続きが進められていることが12日わかった。

 負債の原因は、親族などの保証債務といい、渡辺氏は「お騒がせして申し訳ない。近く記者会見を開いて説明したい」と話している。

 渡辺氏によると、今年3月に大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けた。経緯や負債額などについては「弁護士とも相談してから説明する」としている。

 大阪府選挙管理委員会によると、破産を理由に当選の取り消しはなく、被選挙権や政治活動の制限などもないという。

 渡辺氏は2001年と04年の参院選に立候補して落選。今回の衆院選は、民主党の比例単独候補として立候補し、名簿順位は48位だった。 最終更新:9月12日11時54分



別にいいのですが・・・あまりにも人選が杜撰です。
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大学校運営委員

 私は大学校運営委員をやっています。 法戦も終わりいよいよ決着へ向けての勝負の時です。
 
 しかしながら、欠席者の数が運営委員の方が多い。本気で切れました。先輩であり、人材グループであるべき運営委員がこれでは大学校生がかわいそうだ。
 
 志願兵であるはずの人材グループがこれでは情けないと心から思った。そして怒りが沸々と湧き上がりました。 絶対変える、変えてみせる、と心からそう思った。

 人材グループは「私はこうする」と主張できる心がなければ人材でもないし、訓練を受けられるものでもない。自らが臨んでいく姿勢があってこそではないのか。

 正直、私が担当している大学校生のほうが意識は高い。彼らは必死にその時その時の打ち出しに喰らいついている。 私も同じように戦っている。苦楽を共にしたいし、共に戦いそして必ず勝つ。
 
 他の運営委員とこれから真剣に勝負する。そして大学校全体で必ず勝つ! 

 
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2009年09月11日

山口公明代表

山口公明代表「政策次第で協力も」 鳩山民主代表と会談
 公明党の山口那津男代表は9日、国会内で民主党の鳩山由紀夫代表と会談し、政策の内容次第では民主党中心の連立政権に協力する考えを伝えた。会談は山口氏の党代表就任に伴うあいさつ回りの一環。公明党は8日の新執行部発足を機に自民党との協力関係の見直しを検討しており、当面は民主党の出方をみながら協力のあり方を探ることになりそうだ。

 両者は民主、公明両党の多くの議員が新進党時代に行動をともにしていた経緯を踏まえ「基本的に政策は似ている」との認識で一致。鳩山氏側が「環境も子育ても年金も言っていることは一緒。一致できるところはやっていきましょう」と水を向けると、山口氏は「必要なことだ。党の方向性と合って国民の理解があれば、協力はやぶさかではない」などと応じた。

 ただ、会談に同席した公明党の斉藤鉄夫政調会長は「温暖化対策を言うなら、高速道路無料化やガソリン税の暫定税率廃止はおかしい」と民主党側にクギを刺した。(09日 19:49)

2009-9-9 日経ネット


公明代表「参院補選への対応は白紙」
 公明党の山口那津男代表は10日の朝日ニュースター番組で、10月25日投開票の参院神奈川、静岡両選挙区の補選への対応について「今は白紙で考えている。様々な条件が出そろってから判断する」と述べた。自公連立政権では公明党が自民党候補を推薦するのが一般的だった。山口氏はその後、記者団に「来年の参院選対応も白紙だ」と語った。(07:00)

2009-9-11 日経ネット
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2009年09月07日

行き詰まり

 人生は、ある意味、「行き詰まり」との戦いです。生きる限り、また、戦う限り、必ず困難の壁が立ちはだかるのは当然です。順風ばかりで「行き詰まり」がないのは、むしろ停滞の証です。
 戸田先生は事業が逼迫し、打開の道を開く苦闘を続けていた時の事です。疲労が重なっていた私の姿をご覧になった戸田先生は、力強く叱咤してくださいました。
 「信心は行き詰まりとの闘争だ。仏と魔との闘争が信心だ。それが、仏法は勝負ということだ」
 誰人の人生にも、また、どんな戦いにも、必ず「行き詰まり」を感じる時があります。
 しかし、行き詰った時こそ、自身の信心が試されているのであり、「勝負の時」にほかならない。大事なことは、常に前進の方向へ一念を定めることです。壁を乗り越える挑戦自体が、自身の境涯を確実に広げゆく因となるこは間違いありません。戦えば必ず生命は変わります。宿命は絶対に転換できる。
 その意味でも、行き詰った時こそが本当の勝負です。行き詰まりを打開する力こそ、「いよいよ強盛」の信心です。これは、社会にあっても変わりません。


2009-9 大百蓮華 No716 P58


 『順風ばかりで「行き詰まり」がないのは、むしろ停滞の証です』とあります。法戦が終わり、完全に休みモードの私にとってとても心が痛みます。

 さらに―

 釈尊の言葉にもこうあります。
 「善をなすのを急げ。悪から心を退けよ。善をなすのにのろのろしたら、心は悪事をたのしむ」

(『ブッタの真理のことば 感興のことば』中村元訳、岩波文庫)


 『心は悪事を楽しむ』とあり、休みの過ごし方も大切になってくるとおもいます。いかなる状況下でも朝晩の勤行をしっかりやり、決意にはじまり、感謝に終わるリズムを崩さぬよう心がけたい。
posted by 元 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ブログ村ランキングの撤退

 勝手ながらブログ村ランキングを撤退いたします。
 今まで応援していただいた方々へ本当に感謝しております。
 もう少しでブログをはじめてから一年が経とうとしています。原点に戻り再出発したいとおもっております。
 今まで凝り固まった信心のあり方を一回白紙に戻し自分らしく、おおいに学びおおいに主張しおおいに楽しみたいとおもっています。
 今後とも宜しくお願いいたします。
 
posted by 元 at 01:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

今回の衆議院選で学んだこと

 まず、今回ほど辛かった選挙はなかった。公明党という政党を支援し始めて4回目になります。
 それ以前は選挙に対して冷ややかな目線でしか投票していませんでしたが・・・まー自分一人投票してもさほど変わらねーだろうなー程度。
 それが、創価学会に入り公明党を支援する立場になった。実際、心の底から支援するなど思えなかった。区議選が一番初めでした。その初めての選挙でいきなり遊説隊に選ばれてしまった。皆が一生懸命支援してる党がどういうものか理解できるかもという一点のみで承諾した。
 区議と近い位置でその議員の姿を垣間見ることができた。ただただ、議員の大変さに驚くばかりでした。支援者と議員の距離が近い事を知った。腰の低さにも、支援者の議員の扱いにも今までの政治家や選挙といった感覚をガラリと変えられてしまった。
 私の父や以前お世話になった会社では自民を支援していましたが、支援の仕方や党を勝たせようとする意気込みは桁違いだ。
 その当時から議員や同志の必死さに感動し、心からいい関係であると感じた。
 都議選にて逆風のなか公明党は完勝した。そして今回の衆議院選だった。
 やるからには勝ちたい。しかしながら勝ちが見えないところからのスタートでした。勝つために必要な目標があまりにも高かった。悩んでも悩んでも見えてこない。動いても手応えが悪すぎる。政権交代とい大風が強すぎた。この怨念にも似た政権交代という国民の大半のおもいに私自身もなびいてしまいそうだった。いや、1回やらせなければこの国民の怨念は増大するばかりだと思った。私は去年の秋頃から公明は自民を守りすぎると思っていた。しかし、政策を実現するにはしょうがないのか。馴れ合いになっているのではないか。責めの勢いが薄すぎて公明党の存在も薄くなりすぎていないかなど、様々頭をよぎった。
 しかし、今までやってきた支援のありかを否定などできなかったし、公明党へ意見を言える環境ではなかった。同志が必死に支援をし、議員の必死さも知っているから、なおさら言えなかった。でもそれは自分の弱さでしかなかった。
 選挙結果をみながら同志の沈んだ顔が浮かんだ。支援をお願いした友人に申し訳なかった。なにより先生に会わす顔がなかった。悔しかった。ただただ悔しかった。
 しかも、平沢勝栄は当選していた。実は平沢の講演会へ行ったことがあります。平沢はその講演会で自民批判がほぼ全てでした。その時はこいつ最低なやつだ、自分擁護しかしてないとしか思わなかったが、今思えば勝つために国民の不満をその講演会で代弁し、そしてその支援者たちの不満をその場で解消させていたのかもしれません。だから、勝つことができたようにおもいます。その点で言えば公明の議員は支援者に無理強いをしていたのかもしれません。公明の支援者は人がいいからそれに甘えていたのではと疑問も湧いた。いい人は勝ち負けでいえば負けがきっと多くなる。恋愛でもいい人で終わってしまう。悪いやつは手段を選ばず勝ちにもの凄く執着する。その悪いやつに勝つには本当の正義、ヒーローになるしかない。ヒーローはいい人でもあるが魅力もありなにより強い。内部外部問わずあこがれる議員が今後出てきて欲しいと願う。公明党はそういう議員を輩出できる環境も作らねばならないのではないでしょうか。議員の選定の仕方も変えてみてはとおもう。例えば党員による投票によって決める。どのようにして議員を決めているかは知らないが、いきなり新人で候補者になっても誰?じゃあ弱い。
 長くなりましたが、今回学んだ最も大きいのは「ただいい人じゃー勝てません」ということです。
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2009年09月04日

9月度 拝読御書

四菩薩造立抄

【本文】

 総じて日蓮が弟子と云つて法華経を修行せん人人は日蓮が如くにし候へ、さだにも候はば釈迦多宝十方の分身十羅刹も御守り候べし
(御書P989)


【通解】

 総じて日蓮の弟子と言って、法華経を修行する人々は、日蓮のようにしなさい。そうするならば、釈迦仏、多宝仏、十方分身の諸仏、十羅刹女も必ず守護されるであろう。


【背景と大意】

 本抄は弘安2年(1279年)5月、日蓮大聖人が身延から下総(千葉県北部一帯)の門下の中心である富木常忍に送られたお手紙です。
 前半は、地涌の菩薩の上首である四菩薩(上行、無辺行、淨行、安立行)の像が造立されたのはいつか、という質問に対する答えです。
 大聖人は、末法の一切衆生を救うための本尊を、法華経の虚空会に基づいて図顕されます。虚空会とは、南無妙法蓮華経を象徴する宝塔を中心に虚空で行われた説法のことです。久遠の師匠である釈尊は、久遠の弟子である地涌の菩薩を、この虚空会に呼び出し、滅後末法の妙法流布を託します。大聖人は、虚空会で明らかにされた、妙法を根本とする久遠の師弟を本尊に図顕され、法華弘通の旗印とされたのです。
 本抄では、こうした本尊の深義を理解される一段階として、末法の今こそ、地涌の四菩薩を脇士とする本門の教主釈尊が造立される時であると教えられています。当時としては、これだけでも、仏教史上、前代未聞の法門だったのです。さらに、大聖人は、こうした本尊を顕す御自身こそ上行菩薩の再誕であり、仏法の次元から見れば「一閻浮提第一の富める者」であると仰せになります。
 後半では、迹門無得道という己義を唱える一部の門下を戒められ、大聖人の弟子であるならば「日蓮が如く」修行していかねばならないと、師弟不二の信心を教えられます。



仏法の根本は師弟

 偉大な師匠を求め抜いてこそ、自身の偉大な可能性も開かれてきます。
 本抄御執筆の当時、富木常忍の近くに、法華経の法門について、師匠である日蓮大聖人とは異なる、自分勝手な考えに陥った弟子達がいました。このことを深く心配された大聖人は、本抄を送り、日ごろ自らが富木常忍に懇切丁寧に言い含めているように、富木常忍が人々を教え諭していくように指示されます。
 そのうえで、弟子の信心の根本姿勢について、大聖人の弟子と言って法華経を修行する人々は、大聖人の如くしていきなさいと指導されます。
 人間は、自分一人では、なかなか自分の壁を破ることはできません。気づかないうちに、いつの間にか、慢心や自己不信、また臆病や惰性に陥り、自ら成長の可能性を閉ざしてしまいます。
 しかし、師匠を求めぬく人生に行き詰まりはありません。広宣流布の師匠は、あらゆる人々が不幸を乗り越え幸福を勝ち取れるよう、闘争を続けています。その師匠と一念を連動させていけば、自身の壁を打ち破って、思ってもみなかったような大境涯を開いていけるのです。
 本抄では、続けて「そうあってこそ、釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏・諸天善神も加護するに違いない」と仰せです。諸仏諸天の加護といっても、要は、自身を取り巻く一切を、勝利へ勝利へと生かしていく偉大な生命力にほかなりません。
 この勝利の力を開く師弟不二の大道を現代に蘇らせたのが、創価学会の三代の会長です。
 池田名誉会長は語っています。
 「仏法の根本は師弟である。師匠に心を合わせる。師弟の熱き魂を叫び抜いていく。そうすれば、もっともっと力を発揮できる。変わっていける。すべて『心』で決まるのだ。気取った、増上慢の一念ではだめだ。師匠に対して、『きょうも、新しい勝利の道を開きました!』と毎日、報告するような気持ちで戦うことだ」
 さあ、創立80周年を目指し、「青年・勝利の年」の後半戦も、自身のフロンティアに勇敢に挑戦していきましょう。



2009-9 大百蓮華 No716
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2009年09月02日

9.1 牙城会の日


 牙城会
 ありて本部の
 大城は
  皆が朗らか
 皆が楽しく

 牙城会
  君達ありて
 広宣の
 陣列 雄々しく
 勝利 勝利へ

 牙城会
 皆が安心
 頼もしき
  活動 見つめて
 感謝と安堵か

2009-9-1 名誉会長より記念の和歌が贈られる
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2009年09月01日

きょう、牙城会の日


「厳護の魂」受け継ぐ勇者たれ

 きょう9月1日は「牙城会の日」。
 1963年(昭和38年)に世界広布の中心牙城である学会本部が完成した意義を込め、76年(同51年)に制定されたものである。
 この年の晩秋、池田名誉会長は、牙城会メンバーと一緒に学会本部周辺を巡回した。尊い会員を一人も漏れなく守ることが最も大切であり、どうすれば守れるのか――名誉会長の一挙手一投足に、牙城会メンバーは、師と同じ責任感と行動を生命に刻んだのである。
 名誉会長は、牙城会の使命に触れ、「随筆 新・人間革命」で綴っている。
 「“私が断じて守る!”“断じて、悪を寄せつけない!”。この強き一念こそ、牧口先生、戸田先生、そして私と、三代の師弟に流れる『厳護の魂』である」
 牙城会の誇り――それは、雨の日も風の日も、何ものにも紛動されず、毅然と会館厳護、学会厳護に徹することだ。
 牙城会の使命――それは、魔の蠢動を細心の目をもって見破り、破邪顕正の最前線で戦うことである。
 邪宗門らの謀略によって79年(同54年)に第3代会長を辞任した名誉会長が、その後、初めて正式に出席した“会合”こそ、80年(同55年)8月31日に行われた牙城会の第1回「柔剣道大会」であった。
 学会に最も激しい嵐が吹き荒れるなか、名誉会長は牙城会の友に語った。
 「いかなる境遇にあろうとも広宣流布という青春に腹を決めて進んでもらいたい。信心という黄金の人生に徹しきって歩んでもらいたい」と。
 「厳護の魂」を燃やす若師子の凛々しき姿が、同志にどれほどの安心と勇気と希望を送ってきたことか。この魂を受け継ぐ勇者が陸続と生まれる限り、万代にわたって学会は盤石である。
 御聖訓には「陰徳あれば陽報あり」(御書1178ページ)と仰せである。
 「隠れた善行は明確な善の報いとなって必ず表れる。陰で黙々と広宣流布のために献身してきた苦労は、いつか必ず、大功徳となって花開く。仏法は生命の厳たる因果の法則であるからだ」(小説『新・人間革命』)
 妙法の功徳は「冥の照覧」である。「信念の人」「努力の人」「忍耐の人」の3指針を胸に刻み、毀誉褒貶の風などものともせず、青春の無量の宝の日々を戦い抜く牙城会の活躍に期待したい。

2009-9-1 聖教新聞 社説


 
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