2009年05月30日

御義口伝巻下


【本文】 一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし
(御書P758)

【通解】 一切衆生の種々さまざまな苦悩は、ことごとく日蓮一人の苦である。


 日蓮大聖人の御境涯の大きさを感じることができる御文だとおもいます。悩んでいる人のことをわが身と感じて同じように悩むことができるかが悩み所でもあります。同苦するのは簡単ではない。私自身いろんな苦労に飛び込み同苦できる自分にならねば。
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2009年05月28日

行動の中にこそ師弟の魂は光る

 一、「師弟」を語ることは大切だ。
 そのうえで、大事なのは、「師匠の教えを守り、実践する」ことである。
 「師弟」という言葉を単なる掛け声にしてはならない。
 また、師匠の近くにいるから師弟不二であるというのも間違いである。
 師弟は“距離”ではない。師匠の教えを実行する人が真実の弟子なのである。
 戸田先生は厳然と語られた。
 「牧口先生といえば戸田、戸田といえば牧口先生といわれた。師弟不二の仲であった」「師匠の教えを素直に守り、素直に実行することだ。そして、自身の生活のうえに、師匠の教えを顕現しなければならない」と。
 一人一人の日々の生活のなかに、誓願の「祈り」と「行動」が光っているかどうか。
 私は、いつも恩師を心の中心に置いて生きてきた。
 我々の生命に真実の師弟が脈動していなければ、学会は衰退していくしか道はない。
 だからこそ「断じて師弟に生き抜け!」と叫びたいのだ。
 一、戸田先生は指導された。
 「地涌の菩薩である一人一人が祈り抜き、邪悪を打ち破っていくことだ。この大乱戦の日々が今の広宣流布の姿なのである」
 広宣流布に戦う、わが同志こそ地涌の菩薩である。
 その正義の大行進の先頭に立つのが皆さん方である。
 いかなる状況にあっても、敢然と勝利の活路を開きゆく、名指揮のリーダーであっていただきたい。

2009-4-14 全国代表協議会 池田名誉会長スピーチ


 「師匠の教えを実行する人が真実の弟子なのである」とあります。先生は今まで、たくさんのご指導を私たちに贈ってくださっています。 私はそのご指導をいくつ守っているのでしょうか。ご指導どおりできない自分の情けなさはなんともいいようがない。
 まずは、一つ心に決めて実践していくと決意したい。

 
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2009年05月26日

長崎原爆並みの威力か=短距離ミサイルも発射−国際社会、一斉に非難・北核実験

5月25日20時18分配信 時事通信

 【ソウル、モスクワ25日時事】北朝鮮が25日強行した核実験の爆発規模が、最大で長崎型原爆並みの20キロトンである可能性がロシア国防当局などの観測で浮上した。実験の成功が正式確認されれば、2006年10月の前回実験(1キロトン未満)をはるかに上回る威力で、北朝鮮は核開発能力を一段と高めたことになる。日米韓など国際社会はこれに対し、「国際平和と安全への脅威」(オバマ米大統領)などと一斉に非難の声を上げた。
 韓国の李相憙国防相は同日の国会答弁で、核実験の爆発規模について、1キロトン以上から最大で20キロトンと指摘。ロシア国防省当局者も監視施設の観測情報を基に「10−20キロトン」との見方を示した。同国が今後、ミサイル搭載が可能となる小型化を目指し、核実験を繰り返すとの観測も出ている。
 韓国合同参謀本部によると、北朝鮮は同日午後、咸鏡北道舞水端里から1発、江原道元山周辺から2発の短距離ミサイルを日本海に向けて発射した。日米の偵察機の飛行を妨害するのが目的とみられている。
 国連安全保障理事会は日本時間26日午前に緊急会合を行い、対応を協議する見通しで、北朝鮮への新たな制裁措置を定めた新決議採択を視野に各国の外交的駆け引きも本格化しそうだ。
 北朝鮮は事前に米国や中国などに実験実施を事前通報していたとされる。ただ、中国外務省も「国際社会の反対を無視して再び核実験を行った」とし、「断固として反対する」との声明を発表、国際社会の懸念に同調した。ロシア外務省も決議違反と非難した。
 今後は安保理での協議に焦点が移るが、北朝鮮の友好国である中ロが厳しい対抗措置に難色を示すことも考えられ、新決議採択に向けて調整の難航も予想される。 


 北朝鮮は「核兵器」というハードパワーで他国を威圧し自国の力を誇示しようとしている。ゆるせることではない。怒りがこみあげる。
 どれだけ他国から支援を受けているのか。
 一人の人間を必死に助けようとしている方々のおもいを感じたことがあるのだろうか。
 北朝鮮の国の方々は本当に貧しい生活をしています。核に金をかけるならもっと国民に支援をしてほしい。
 しかしながら、今、世界の国々が北朝鮮を通して、世界平和のありかたを問われているのかもしれない。このような国に武力や経済力で制裁するのか、対話に時間を掛けソフトパワーで解決の道をさがしていくのか。
 ハードパワーをハードパワーで押さえつけても、結局ハードパワーの恐怖からは抜け出せない。それでは悪のサイクルを抜け出す事はできないでしょう。
 悪の連鎖を断ち切るソフトパワーに目覚めなければならない時期にきているのではないのでしょうか。
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2009年05月25日

十字御書

 わざわいは口より出でて身をやぶるさいわいは心よりいでて我をかざる。(御書P1492)

【通解】 災いは口から出て、身を破る。幸いは心から出て、自身を飾る。


 沖某は、御本尊様が迹で自身が本という我見を言い出し、身を破られた。引っ込みがつかなくなり、自分を守るために泥沼にはまっている。
 しかも、最近のコメントをうかがうと私でもわかってしまうぐらい愚かなコメントが多い。自分の姿が完全に見えていない。
 組織利用という謗法を犯してしまった人がどのように転落していくのか。謗法の恐ろしさをあらためて感じる。



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2009年05月24日

「活字文化」の価値を見直そう

「活字文化」の価値を見直そう
 最近、書籍の電子化など、新たな活字文化が注目されている。
 著作権が消滅した作品、規定や制限がない作品を集めた“インターネット図書館”など、利用に対価を求めず、誰でも手軽に活用できるのが特徴だ。
 近年、本を購入するのにも、新聞の書評欄などではなく、インターネット上のサイトに記載されている本の感想を参考にし、ネットで購入している人が増えているという。これらも、新たな動向といえるだろう。
 しかし、ある企業が昨年行った読書調査によると、「最近1カ月で何冊の本を読んだか」との問いに、「読んでいない」と答えた人が4割を超えていた。
 メディアの多様化の一方、活字離れは深刻化している。このような時代だからこそ、活字文化の意義を考え直す好機である。
 池田名誉会長は綴っている。
 「良き本を読むことは、良き人生を創り、良き人生を生きていくこと」
 活字文化の重要性を的確に捉えた言葉だ。
 オーストリアの作家ツヴァイクも“どんな発明も、本が発する精神の光明にはかなわない”と叫んでいる。中国の女性作家・謝冰心は「良き書を読むことは、人類を愛し、平和を愛する正義の心を育ててくれる」と述べている。
 世界の多くの偉人が語るように、活字は人格を磨き、頭脳を鍛え、人生を豊かにする。
 「真実の言葉。正義の言葉。希望の言葉。心を結び、心を豊かにする言葉――そうした善の言葉を社会に広げたい」。この思いのままに名誉会長は、これまで、人生の指標となる言葉を紡ぎ、民衆の心を鼓舞してきた。
 28言語で翻訳・出版された大歴史家トインビー博士との対談集をはじめ、著作は世界中で親しまれてきた。その模範の行動は「出版界が低迷する中、池田先生のご著作こそ、活字文化を復興する希望」(兵庫県書店商業組合理事長)等と、国内外で讃えられている。
 希望、正義に満ちた「善の言葉」を広げ、民衆の精神を陶冶する名誉会長の幅広い運動が、活字文化の興隆を成し遂げてきたのである。
 その意味で、我らの民衆に根ざした出版活動こそが、時代をリードし、活字文化を興隆しゆくことを確信したい。

2009-5-23 聖教新聞 社説


 新聞や大百は読んでもなかなか他の良書を読む時間が無いのは否めない。同志のブログを読むのが私の読書になっています。
 思索を広げるために日頃から心がけたい。時間革命をしていかねば。
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2009年05月23日

ウサギとカメ

 先日、部活で部長からウサギとカメの話をしてもらいました。
 なぜ、カメより早いウサギが負けたのか。「視点」が違ったのだと。
 ウサギはカメを見て競争していた。カメはゴールを見て歩き続けた。
 
 私はそこから迷路にはいってしまった。よくよく突き詰めていくと他人と比較したり、環境に振り回されたり、自身の弱さに流されたりしているのだはないか。「信心しているからもう大丈夫と高をくくっているのでは」とか、さらには「自分はどこのゴールを目指しているのか」など、いろんなことが頭を駆け巡りました。
 これは、マズイ・・・と惰性に流されている自分に気付き、早速お題目をあげました。
 その中で出た結論。
 「今の私の境涯がすぐに仏になるわけもなく、境涯がひくいから頑張ろう、もっと境涯をあげようとおもうのであって、あせらずじっくり成長すればいいと。別に今いろんなことに紛動してしまったとしてもそれを次へ生かしていけばいいじゃない。直線的にゴールにいこうなんて傲慢だよな、どうせ不器用なんだから遠回りして楽しんで、沢山経験をつもう。そして、これから本当のゴールを探せばいいじゃん」でした。
 一応、我見なので部長に指導受けます。

 いい話をしてくれた部長に感謝!
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2009年05月22日

6月度 拝読御書

四条金吾殿御返事

【本文】
 なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず、兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり、ふかく信心をとり給へ、あへて臆病にては叶うべからず候

【通解】
 どのような兵法よりも、法華経の兵法を用いていくべきである。「あらゆる怨敵は、皆ことごとく滅びる」(法華経薬王品第23)との金言は、決してむなしいはずがない。
 兵法や剣術の真髄も、この妙法からでたものである。深く信心を起こしなさい。臆病では、何事も決して叶わないのである。

【背景と大意】
 本抄は弘安2年(1279年)10月23日、日蓮大聖人が、身延の地から、鎌倉の門下の中心的立場にあった四条金吾に送られたお手紙です。別名を「法華経兵法事」「剣形書」と言います。
 金吾は、大聖人が文永11年(1274年)、佐渡流罪から戻られて身延に入られたころ、主君の江間氏を折伏して不興を買い、同僚たちの嫉妬による圧迫を受けました。建治3年(1277年)には、桑ヶ谷問答を巡る良観謀略によって、主君から法華経の信仰を捨てる誓約書を書くよう厳しく強要されました。
 しかし、大聖人の御指導通り、忍耐を重ね、誠実を貫き、建治4年(1278年)の初めまでには、再び主君の信頼を勝ち取り、その後も、以前の3倍の領地を受け取るなど勝利の実証を示していきました。
 ところが同僚たちは、さらに憎悪の炎を燃やし、金吾を亡き者にしようと攻撃を仕掛けてきました。本抄は、金吾が敵の襲撃を受けたという報告に対する御指導です。
 当時は、熱原の法難が起こり、農民信徒20人が鎌倉に引き立てられるなど緊迫した事態が続いていました。大聖人門下全体が、障魔との闘争の渦中にあったのです。
 大聖人は、金吾が襲撃を切り抜けて無事であったことを喜ばれ、これは日ごろの用心、勇気、強い信心のたまものであると仰せになっています。
 さらに、「法華経の行者」を守護することは諸天善神の誓願であり、その諸天から剣術の真髄を与えられ、大聖人から妙法蓮華経の五字を授けられた金吾を、諸天が守護することは絶対に間違いないと教えられます。
 そして、「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」と、強盛な信心を根本に戦うことこそ一切の勝利の要諦であると御教示され、最後に「あへて臆病にては叶うべからず候」と、何ものも恐れぬ勇気を奮い起こして、戦い抜くよう励まされています。



「絶対勝利」の確信の祈りを!

 人生は、その本質において「勝つか、負けるか」という厳しい闘争の連続と言えるでしょう。次々と襲い来る試練に、私たちは、どう立ち向かっていけばいいのでしょう。
 本抄で、日蓮大聖人は「どのような兵法よりも、法華経の兵法を用いていきなさい」と教えられています。「法華経の兵法」とは、どこまでも信心を根本に戦っていくことです。大確信の祈りを原動力に、勇気を奮起こし、智慧を振り絞り、努力の限りを尽くしていくことです。
 大聖人は、続けて「兵法や剣術の真髄も、この妙法から出たものである」と仰せです。一人の人間の生命には、計り知れない力が秘められています。兵法や剣術というのは、その力を引き出す法則を部分的に解き明かしたものです。これに対して、妙法とは、生命と宇宙の根本を極め尽くした法則であるが故に、深き信心によって生命が妙法と連動した時、生命に備わる偉大な力を発揮していけるのです。
 さらに大聖人は「深く信心を起こしなさい。臆病では、何事も決して叶わない」と戒められています。自身の力を縛る最大の敵は、心中に巣くう「臆病」です。「臆病」に打ち勝って、妙法を信じ切ってこそ、生命の限りない力は解き放たれます。信心とは、自身の可能性を信じ切る挑戦なのです。
 大聖人の教えられた「法華経の兵法」を現代に蘇らせ、あらゆる迫害をものともせず、民衆を幸福にする闘争に勝利してきたのが、創価学会の三代の会長です。
 池田名誉会長は語っています。
 「いかなる邪智の策略があろうとも、『法華経にまさる兵法なし』である。この大確信で堂々と獅子の人生を生きぬいてまいりたい。仏法に行き詰まりはない。題目の力にかなうものはない。唱題によって、必ず一切をいちばんいい方向に変えていける。すべてを喜びに変えていけるのである」
 「絶対勝利」の執念の祈り、「師弟不二」の確信の祈りを根本に、我が使命の戦場で、堂々と勝利していきましょう。


2009-6 大百蓮華 No713
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2009年05月21日

励ましの対話で“自分も成長”

 「友を励ますことで、自分が一歩成長できました」。こうした喜びの声が今、広布の最前線に広がっている。
 ある男子部部長の体験を聞いた。
 部長就任は5年前。出発式に集ったのは自分と部員一人だけ。以来、孤軍奮闘するも活動者はなかなか増えない。池田名誉会長の指導をむさぼり読み、御本尊に向かった。
 「師匠に安心していただける組織をつくろう!」との先輩の激励が胸にしみた。
 どうすれば皆が喜んでくれるか。彼は広めの部屋に引っ越し、皆が来るときには手作りのカレーを用意した。
 カレーを食べながらの粘り強い対話が続けられた。こうした真心と、彼の真剣な姿勢が通じ、今では17人が集うまでになった。
 なかには弘教を達成し、一家和楽を勝ち取った牙城会大学校生や、念願のダンサーとして舞台デビューを果たした友もいる。部長自身も俳優として映画出演の夢を実現。シナリオライターとしても認められるなど、勝利の実証を示す。
 池田名誉会長は語っている。
 「まず『会う』ことである。そして『語る』ことである。さらに、『一緒に行動する』ことである。ときには、ともに食事をしたり、お茶を飲んだり、そういうなかで励ましていくことも大切である」「初めは人数が少なくても、かまわない。大切なのは、『核』をがっちりとつくることである」と。
 立場や肩書で人の心が動くはずもない。組織の発展も、「一対一」の人間の絆を強めていくしかない。
 目の前の「一人」の状況を、どこまで知っているか。「一人」の悩みに、どこまで同苦し、成長を祈っているか――これがリーダーの要諦であろう。
 その地道な献身のなかでこそ、リーダー自身の境涯も大きく開ける。その波動は組織全体に広がり、勝利への活路も見えてくる。
 広布の活動の目的は“自他共の成長と幸福”にこそあるのだ。
 「池田博士は、幸福と善に満ちた創造的人生を歩むだけの十分な力が、人類一人一人に備わっていると教えてくださっています」(ウズベキスタン芸術アカデミーのクジーエフ総裁)
 さあ、青年の月・7月へ! 「一人」の声にじっくりと耳を傾け、励まし、「創造的人生」へ共々に歩み出そう。

2009-5-20 聖教新聞 社説



 メンバーさんを家庭訪問していて励まそうと意気込んでいって逆に励まされたり、凄く喜んでくれたり、会ってもくれなかったり様々色んなことがあります。
 その中で一喜一憂している自分があり、臆病な自分や、勇気ある自分もいたりします。
 信心してなければありえない出来事がそこにはあります。そこには大切なものがあります。他人の人生に触れることができる。初対面の人や慣れ親しんだ人もいる。そして、ありがたい課題が必ずでてくる。
 自分の人生に必要な難題がだされる。それをクリアーできると、すぐさま次の難題が。
 この家庭訪問の中にドラマがひそんでいるのです。
 わが人生に感動のドラマをたくさん創りたい。
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2009年05月20日

諸法実相抄

 行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし(御書P1361)


【通解】 行学の二道を励んでいきなさい。行学が絶えてしまえば仏法はない。自身も行い、人にも教え、勧めていきなさい。行学は信心から起こるのである。力があるならば、一文一句であっても人に語っていきなさい。


 Serverの「毎日の御書」配信ぶろぐで毎日御書を送ってもらっています。そして、鯖板にてJunkDark さんが通解をしていただいています。
 なかなか出来ることではないです。御書が苦手な私にとって本当にありがたいです。
 まさにこの御書を実践されている方々です。尊敬できる先輩方であり、私は見習っていきたい。
 ネットという無法地帯で、こういう地味な振る舞いもできるということを教えていただきました。
 私も、もっと学び強くなって恩返ししていきたい。
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2009年05月19日

佐渡御書

 外道悪人は如来の正法を破りがたし仏弟子等必ず仏法を破るべし師子身中の虫の師子を食等云云、大果報の人をば他の敵やぶりがたし親しみより破るべし(御書P957)


【通解】 外道や悪人によって、如来の正法が破られることはない。仏弟子らによって必ず仏法は破壊されるのである。師子身中の虫が師子を食むとはこのことである。大果報の人を、他の敵は破ることができない。親しい者が破るのである。



 最近、沖某が学会員である方を民事賠償の請求をしたらしい。
 まともな学会員であるならばこのようなことは、まずありえないでしょう。なぜならまともの学会員であるならば対話や指摘、指導といったかたちでおさまるのが普通だとおもう。敵ならまだしも同志を訴えるなど完全に脳乱しているとしか思えない。
 組織利用も一連の流れから明白であり、それを心ある方々の慈悲の指摘を仇で返すなど忘恩の輩であるとしかおもえない。
 喧嘩や話にならないならいいとおもいますが、訴えるのは現代の宣戦布告であり攻撃です。日顕や、矢野、竹入らと同じである。
 今も学会員であるならば完全に「師子身中の虫」であると断言します。必ず現証が現れるでしょう。
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2009年05月16日

ダミー献金は4億8千万円=国沢前社長の主導明記−告訴も検討・西松建設


5月15日17時27分配信 時事通信

 西松建設は15日、違法献金や海外からの裏金持ち込み事件に関する内部調査委員会の調査結果を公表し、2つのダミー政治団体を通じた政治家側への献金総額は約4億8000万円だったことを明らかにした。前社長国沢幹雄被告(70)=政治資金規正法違反罪などで起訴=が仕組みをつくり、主導していたことも明記した。
 石橋直社長(69)は同日、東京都内で会見し、「世間の皆さまにご迷惑をお掛けした」と謝罪。代表権のない会長に退く意向を明らかにした。国沢被告を特別背任容疑などで告訴することも検討するという。
 
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2009年05月15日

立正安国論

 汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か(御書P31)


【通解】 あなたが自分自身の幸福を願うならば、まず一国の静穏、平和を祈るべきです。



 自身の環境や地域社会が豊かでなければ自分の幸福もありえません。他者や地域社会にどう貢献できるかで自身の幸せも決まってくるのですね。
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2009年05月14日

社説1 民主党は代表選を通じ政権像を示せ(5/14)


 民主党の小沢一郎代表の辞任を受けた後継選びは、岡田克也副代表と鳩山由紀夫幹事長が競う構図にほぼ固まった。代表選は16日に告示され、即日投開票される。政策論争を封じ込めるような大あわての日程には疑問が残る。各候補は限られた時間の中でも次期衆院選に向けた政権像をきちんと示す必要がある。

 後半国会の焦点である2009年度補正予算案は13日、衆院を通過した。憲法の衆院優越の規定により遅くとも30日後には自然成立し、麻生内閣が衆院解散・総選挙に臨む一定の環境が整う。だが民主党は西松建設からの巨額献金事件に伴う小沢氏の公設秘書の逮捕、起訴が影を落とし、これまでの審議で政策の対立軸を十分に明示できていない。

 民主党の新代表は秋までにある衆院選で、野党第一党の首相候補となる。小沢氏は党内の結束や選挙対策を重視する半面、衆院選のマニフェスト(政権公約)づくりは後回しにしてきたきらいがある。

 新代表は小沢氏が説明責任を十分に果たさなかった西松事件の総括に加え、「小沢路線」の何を引き継ぎ、何を変えるのかを説明する責務がある。そして消費税率の扱いや安全保障政策など基本政策の論議を通じ、目指す日本の将来像を有権者に訴えていかねばならない。

 理解しにくいのは小沢氏ら現執行部が代表選出の早期決着にこだわったことだ。党内には「有権者の声をじっくり聞いた方がよい」「論争を通じて党の存在をアピールする良い機会だ」などの意見もあった。

 国会の会期中に党首不在が長引くのは好ましくないだろう。しかし、小沢氏の辞任表明からわずか5日後に新代表を選出するという日程の設定は、党勢の立て直しに向けた議論を本気でする覚悟があるのかどうか疑問を抱かせる結果となった。

 西松事件が表面化した3月以降、民主党への支持率低下の一方で麻生内閣への支持率はやや持ち直した。このところ政権に大きな失態がなかった半面、有権者の評価を受ける特段の成果をあげたわけでもない。

 13日には鴻池祥肇官房副長官が一部週刊誌の女性スキャンダル報道をきっかけに辞任に追い込まれた。緊張感に欠ける政権運営は相変わらずといえる。自民党執行部も民主党の状況を傍観しているだけでは衆院選への展望は開けない。

 衆院議員の任期切れまで4カ月を切ったのに、政権選択に向けた争点はなおおぼろげである。与野党のいずれも政局にらみの綱引きに終始せず、政策に力を入れるべき時だ。

2009-5-14 日経ネット 社説


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善無畏三蔵抄

仮令強言なれども人をたすくれば実語・語なるべし、設ひ・語なれども人を損ずるは妄語強言なり(御書P890)

【通解】 たとえ強く荒い言葉でも、人を助ければ真実の言葉であり、柔らかい言葉である。たとえ柔らかい言葉でも、人を誤らせれば偽りの言葉であり、強く荒い言葉である。


 相手を幸せにしたいという一念から出た真実の言葉であれば伝わります。悪意がある言葉であればそれも伝わります。心の本当の一念が大切であり、相手を本当に幸せにしたいと祈れる自分でありたい。
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2009年05月12日

地区活での感動

 昨日の地区活でのことです。ゴールデンウイークでの交流を皆で活動報告をしました。
 婦人部の勢いある話など盛り上がったあとに、女子部のMさんが、話はじめました。
 「私はゴールデンウイークは母親の引越しのお手伝いをして、後は仕事をしていました」とのことでした。そして、職場でのできごとを話し始めました。5人ぐらいで話をしていると、学会の悪口が始まったそうです。話がエスカレートするなか、彼女は「私、創価学会ですけど・・」と、その中で学会宣言をしたそうです。そして「泣きそうになりました・・」と言っていました。
 私は感動のあまり涙がこぼれました。 二十歳そこそこで、入社して間もない会社での彼女の勇気に胸をうたれました。
 私は自分を恥じました。彼女の戦いに触れて、泣きそうになるぐらいの戦いをしていない自分を情けなくおもいました。
 新たな決意を胸に一から戦いを起こしていきたい。
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2009年05月11日

小沢・民主党代表、辞任を正式表明 混迷民主

 民主党代表辞任の記者会見をする小沢代表(11日午後5時3分、党本部で)=高橋美帆撮影


民主党本部へ入る小沢代表(11日午後4時すぎ)=金沢修撮影 民主党の小沢代表は11日夕、党本部で記者会見し、「衆院選での必勝と政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強固にするために、あえてこの身をなげうち民主党代表の職を辞することにした」と述べ、代表を辞任する意向を正式に表明した。

 小沢氏は代表辞任を決断した時期について「連休でゆっくり考える時間ができた時点」と説明。

 また、「辞意表明したからといって政治家を辞める訳ではない。代表を退いて全力で政権交代のために頑張りたい」と強調した。

 後継代表の選出については、「平成21年度補正予算案の衆院での審議が終わるのを待って速やかに代表選挙を実施していただきたい」と述べた。

(2009年5月11日17時22分 読売新聞)
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2009年05月09日

教行証御書

 和らかに又強く両眼を細めに見顔貌に色を調へて閑に言上すべし
(御書P1280)

【通解】 (誤った教えを破折するときは)穏やかに、しかも力強く、両目を細くし、顔色をととのえて、落ち着いて話していきなさい。


 破折するというと「違うよ!」とすべてを否定してしまいがちですが、そうではないようですね。
 「両目を細くし」は相手を慈しみ慈愛をこめてということでしょうか。
 平常心で、相手を敬い、そして堂々と語ることですね。
 自分のほうが正法を知っているからといっても偉い訳ではないですし、ただ相手を幸せにしたいと強くおもっている、その一念が大切であり、忘れてはならないとおもいます。だからこその「力強く」でなければなりません。自己防衛のための「力強く」であっては絶対にいけないと私はおもいます。
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2009年05月08日

募る小沢代表への不満「もう限界超えている」


5月8日2時58分配信 産経新聞

 西松建設による違法献金事件で民主党代表、小沢一郎の公設秘書が逮捕されて2カ月余り。小沢に対する不満のエネルギーは、党内に鬱屈(うっくつ)してたまったままだ。

 6日には、長野県軽井沢町の幹事長、鳩山由紀夫の別荘などで例年通り鳩山グループの研修会と懇親会が行われた。党国会議員や家族ら約60人が参加し、副代表の石井一(はじめ)や、参院議員会長の輿石東(こしいし・あずま)らの姿もみられた。

 ■一枚岩のもくろみ外れる

 だが、招待した小沢の姿はなく、鳩山は「こういう状況だから欠席されたのではないか」と気遣ってみせた。小沢も出席することで、一枚岩の結束を党内外に印象付け、小沢続投の機運を醸成しようという鳩山のもくろみは、当てが外れることになった。

 実は鳩山は2日、小沢と2人きりで会い、対話集会を開き、違法献金事件の説明を行い、党首討論に応じるよう求めていた。

 「分かった」。小沢は短くこう応じた。だが、7日には、事件を受けて設置された「有識者会議」(座長・飯尾潤政策研究大学院大教授)の会合開催が先延ばしとなり、小沢本人から事件の説明を聴くことも検討していた関係者は肩すかしを食らった。

 名古屋市長選で民主党推薦候補、河村たかしが圧勝した翌日の4月27日。小沢と距離を置く党「次の内閣」(NC)文部科学担当の小宮山洋子は、国会内の廊下で副代表、前原誠司にこう話しかけた。

 「もう、限界ですね」

 前原もあっさりとこう応じた。

 「いや、もう限界は超えているでしょ」

 名古屋市長選の勝利は、ようやく訪れた反転攻勢の機運のようにも見えたが、それも「小沢辞任」を求める世論の大合唱の前にかき消されていった。

 小沢は4月20日に北九州市で開かれた党所属参院議員のパーティーへの出席を皮切りに、全国行脚を再開している。

 翌21日、同市内のJR小倉駅前で、街頭演説に立っていた、福岡10区の前衆院議員、城井(きい)崇は、小沢批判の厳しさを目の当たりにする。演説中、近づいてきた中年男性がこう吐き捨てたのだ。

 「あんた、小沢に任せて当選できると思っているの? 絶対無理だよ」

 説明責任を十分に果たさないまま、いつまでも代表の座にとどまる小沢の姿勢が国民の民主党への期待感をしぼませ、最大目的である政権交代を遠のかせているようにもみえる。

 ■足元からも突き上げ

 小沢への不満の萌芽(ほうが)は、固いはずの足元からも突き出てきている。

 4月15日夜、小沢を支持する議員グループ「一新会」が、東京・虎ノ門の中華料理店で夕食会を開いた。この事実上の「小沢派」の会合で、ある新人候補が同会代表幹事、鈴木克昌(かつまさ)の手を握り締め、「何とか助けてください」と懇願した。出席者は、代表交代を願う気持ちを感じ取ったという。

 小沢辞任論を公言しているある幹部は先月、風に吹かれて桜が舞い散る東京・赤坂のホテル近くで、早くもこんな見通しをつぶやいていた。

 「小沢はこの風で、桜は1年生議員や新人候補だ。選挙でみんな散るかもな」

 ■代表“更迭”の歴史

 民主党は、日本労働組合総連合会(連合)以外に有力な支援組織を持っていない。これまで、手間暇かかる組織育成を後回しにし、手っ取り早く世論の風の受け皿となる「党の顔」、つまり代表のイメージに頼ってきた経緯がある。

 実際、代表の人気に陰りが出ると、直ちに党内から引きずり降ろすという歴史を繰り返してきた。代表代行の菅直人は過去に、女性問題(平成11年)と年金問題(16年)で代表を追い落とされた。幹事長の鳩山由紀夫は役員人事に対する党内の反発(14年)、副代表の前原誠司も偽メール問題(18年)で代表辞任を余儀なくされた。

 それでも、今回はまだ本格的な「小沢降ろし」は始まっていない。背景には、政権交代を目前にして党内政局が先鋭化すれば、「やはり民主党はバラバラだ」と世論の失望を招くことへの危惧(きぐ)がある。小沢率いる自由党が15年、民主党に合流後、党の支持層が「中高年や保守層に広がった」(選対幹部)ことも、動きを鈍らせる要因となっている。

 「これまで民主党が繰り返してきたように、代表をすげ替えて事態が好転すると思っているのか」

 一向に収まらない辞任論にたまりかねた副代表、石井一(はじめ)は4月28日、「ポスト小沢」の筆頭格である副代表、岡田克也と参院議員会館で会い、強い口調で問いただした。

 代表を支えるべきだという石井の「正論」に、岡田はとりあえず「それはよく分かっています。当面、小沢を支えます」と答えるほかはなかった。

 ■死活情報を独占

 小沢は3月31日の記者会見で、4月中に次期衆院選情勢を調べるため、党独自の世論調査を実施する考えを表明した。実施時期はその後2回にわたり延期され、結局は5月中旬以降になるとみられている。

 小沢はこのとき、調査結果と自身の進退問題を絡めないことも付け加えた。選対委員長の赤松広隆にも「選挙のための世論調査だ」とクギを刺しており、慎重に予防線を張っているのがうかがえる。

 党関係者によると、世論調査は年齢、性別、職業別の支持状況、候補の好悪、前回選挙の投票先など、1選挙区当たり約50ページに及ぶ資料になる。これに最終的に小沢本人、選対スタッフらの情報を総合的に判断して結論を出すといい、「19年の参院選は、ほぼ調査結果通りだった」というほど信頼性は高い。

 ただ、この世論調査は党費で実施されてきたにもかかわらず、その結果は、所属議員にも公表されていない。小沢とごく少数の選対スタッフで情報を囲い込み、鳩山にすら知らされないこともある。所属議員の死活を握る情報を独占することで、小沢は党内支配体制を固めてきたといえる。

 「世論調査をやるとすれば、いつやるのか。開示はどうするのか」

 4月7日に党本部で開かれた常任幹事会。政調会長代理の長妻昭の一言で、出席者の視線は正面に座る小沢に集中した。目を閉じたまま答えない小沢を横目に、鳩山がしどろもどろで説明していたという。出席者の一人は「『長妻、よく言った』という感じだった」と振り返るが、各議員が腫れ物に触るように小沢に接している現状もうかがえる。

 ■ほころぶ「頼みの綱」

 民主党の支持率はこれまで、国政選挙の直前に上昇してきた。10年に民政党、新党友愛などと合併した後は、小泉旋風が吹き荒れた郵政選挙を除けば、計6回の選挙で、二大政党の一翼を担うまでに成長した。

 特に、昨年9月に麻生太郎政権が発足してからは、首相自身の放言、失言を追い風に利用し、民主党は党勢を拡張してきた。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、小沢の秘書逮捕の直前の2月下旬の調査では、自民党支持率(21・9%)に比べ、民主党支持率(25・9%)は4ポイント上回っていた。だが、4月下旬の調査では、民主党支持率(21・5%)は低落し、自民党支持率(29・2%)に水をあけられた。

 党首の「顔」頼みの選挙戦略は、世論に見放されたときには完全に裏目に出る。これまで世論を味方にして麻生政権に攻勢を強めていた民主党が、今では世論に見放されかねないという危機感にもがいている。

 「世論の風向きに右往左往する『民主党病』が蔓延(まんえん)している。下積みを経験している議員が少ないので、もっともらしい理屈はうまいが、腹が据わっていない。常に目立っていないと不安になる」

 ある幹部は「党の泣きどころだ」としてこう嘆く。自民党に比べ支持組織が限定されているため、世論の風に頼らざるを得ないが、政権交代を目前にして、その「頼みの綱」がほころびを見せ始めた。立ちすくむ民主党の姿は、政党としての未熟さを際立たせている。(敬称略)
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2009年05月07日

可延定業書

 定業すら能く能く懺悔すれば必ず消滅す何に況や不定業をや
 (御書P985)

【通解】 定業であっても、よくよく懺悔すればかならず消滅するのです。まして不定業がかえられないわけがありません。



 私の体験ですが、妻にたいして見下している自分がいました。あるときに、唱題していたら、今まで妻にしてきたことが頭をめぐり、ものすごく申し訳なくなり涙が溢れてきました。そして今までこの信心を誹謗中傷してきたことも本当に悔いました。あまりにも無知な自分。傲慢な自分。さらには迷惑を沢山掛けてきた自分。嗚咽しながら御本尊様のまえで泣き崩れていました。そして、妻を本当に尊敬し、感謝できるようになりました。
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2009年05月06日

土篭御書

 法華経を余人のよみ候は口ばかりことばばかりはよめども心はよまず心はよめども身によまず、色心二法共にあそばされたるこそ貴く候へ
(御書P1213)

【通解】 法華経を、他の人が読むのは、口ばかり、言葉のうえだけでは読んでも、心では読まない。また、心では読んでも、身では読まない。(あなたはこのように難に遭って)身と心と共に読まれたことは、尊いことである。


 この御文では、法華経であるが、御書と池田先生の指導と言い換えてもあてはまるのでしょう。心で読むのも難しいのですが、さらに身で読むとは戦っていなければさらに難しい。苦労して悩んで戦ってこそ身で読めるとおもいます。いいかえれば苦難に飛び込み、そのなかで、もがき悩んでいかねば身で読むことはできないのかもしれません。私自身の壁と勝負しなければなりません。
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