2008年11月30日

1.2に挑む!

新たなる戦い!

1.2にむけて、折伏を行います。今までと違うのは、自分自身の結果だけではなく、メンバーさんを勝たせる戦いへ挑戦いたします。
決意はできました。「自分以上の人材に」をテーマに全魂を打ち込みます!池田先生のお誕生日に最高の結果をもって御報告致します。
posted by 元 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

魂の独立記念日

きょう「魂の独立記念日」――
学会は世界に堂々の大興隆!
 日顕宗が笑止千万の「破門通告書」なるものを学会に送りつけてきたのは、1991年(平成3年)の11月28日だった。
 前年末に創価学会切り捨ての策謀をめぐらし、理不尽にも葬儀・登山・本尊などを脅しの道具にして隷属を強要した陰謀だった。しかし、仏意仏勅の学会は、日蓮大聖人直結の信心で一切を粉砕し、堂々たる前進を遂げた。
 逆に“衣の権威”の鉄鎖から解放されたこの日は、学会の「魂の独立記念日」となった。以来17年、邪宗門は謗法・堕落の姿を白日の下に晒している。
 「修羅が日月をの(呑)めば頭七分にわる・犬は師子をほゆ(吠)れば・はらわた(腸)くさる」(御書1595ページ)
 この御金言の通り、日顕宗は今年も自壊の坂を転げ落ちるばかりだった。
 ニセ法主の正体を暴かれ、猊座から逃げ去った日顕の跡を受けた日如は無能ぶりが露わになる一方。檀徒の大会も各地で大惨敗。悪天候に見舞われ、無謀な結集、配慮なき運営、無内容の会合に愛想を尽かし、脱講者が相次いだ。
 宗門執行部の坊主が末寺に、できることのない信者増の無責任な檄を飛ばすことに不満が充満。悪辣な供養の強要に、末寺も信徒も疲弊の一途である。
 そんななか、困窮末寺を尻目に日顕の女房・政子が都心の一等地に約2億円のマンションを所有していることが発覚。宗内に怨嗟の念が渦巻いている。9月には、日顕宗の新聞「慧妙」のデマ記事をめぐり、宗門に司法の鉄槌が下された。無惨な「還著於本人」の醜態である。
 問題勃発当時、アメリカ宗教学会仏教部門議長のナツィエ博士は「宗門問題と闘う創価学会の未来に大きく注目し、期待しております」「皆さん方は宗教的権威に屈辱的な姿勢を取らないですむようになったわけです。創価学会は今、実に多くの未来への選択が可能となっているのです」と正当な評価を寄せていた。
 この通りに、学会は日蓮大聖人の唯一の正統教団として、この17年間で、人間主義の世界宗教を192カ国・地域に拡大した。池田名誉会長に世界から贈られた栄誉は3400を超えた。
 今や「正邪」「勝負」は厳然である。
 悪との戦いは、その根を断つまで終わらない。「勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし」(同998ページ)と肝に銘じ、日顕宗追撃の破邪顕正の大言論戦を、力強く進めようではないか。

2008-11-28 聖教新聞社説より

善悪の判断は難しいと思います。好き嫌いや自分の都合で判断してしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。信行学どれがかけてもその善悪を見抜く事はできないでしょう。今のうちに師匠からしっかりまなばなければいけないかと。これかから来るであろう試練の時を絶対に乗り越えねばならない。そのための準備を今心がけたい。
posted by 元 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9・11連想させるインド商都へのテロ

 9・11連想させるインド商都へのテロ
 インド西部のムンバイで大規模な同時多発テロ事件が発生し、日本人男性1人を含む多くの市民の命が奪われた。背景にいかなる政治的理由があろうと、無差別テロは決して許される行為ではない。犠牲者に深い哀悼の意を表すとともに、事件を起こした武装集団の卑劣かつ残忍な行為を厳しく糾弾する。

 武装集団による攻撃の標的となったムンバイは、インド最大の商業都市である。中心部の複数の高級ホテルや鉄道駅などが次々とテロ攻撃を受け、銃の乱射や手りゅう弾などで400人以上が死傷した。

 麻生太郎首相が「強い憤りを覚えるとともに断固として非難する」と表明したのは当然だ。米英政府もテロ攻撃を強く非難した。日本の外務省は邦人の安全確保や情報収集に全力を尽くしてほしい。

 事件発生後に「デカン・ムジャヒディン(イスラム聖戦士)」を名乗る組織が犯行声明を出し、地元テレビに「(拘束中の)イスラム聖戦士の全員釈放」を要求したことから、イスラム過激派による犯行との観測が強まっている。インドのシン首相も「国外に拠点を置く組織が商都に大損害を与えようと決意してやってきた」との見方を示した。

 ヒンズー教徒が主流のインドではイスラム教徒が職業など待遇面で冷遇されることが多く、根深い宗教対立が事件の背景にあるとの指摘が出ている。ムンバイは人口に占めるイスラム教徒の比率が高い。

 インド経済の中枢を狙った組織的な連続テロは、2001年9月11日に米国で発生した同時テロを連想させる。武装集団が米国人や英国人を集中的に人質に取ろうとしていたとの証言もあり、国際テロ組織のアルカイダが関与している可能性も否定できない。テロの続発を防ぐためにも、インド政府は武装集団の実態解明を急ぐ必要がある。

 同時テロがインド経済に与える打撃も懸念される。ムンバイには中央銀行のインド準備銀行や2大証券取引所があり、金融や商業の中心地である。外国企業も数多く進出しており、日本企業も約100社が現地に拠点を構えている。

 金融危機の波及で世界同時不況の様相が強まるなか、今年7%台の経済成長が見込まれる新興国インドには、世界経済のけん引役としての期待もかかる。インドも経済の減速が避けられないが、治安リスクが外資進出の障害となり、一層の経済失速を招きかねないのは気掛かりだ。インド政府は事件の徹底究明とともに治安対策の強化を急いでほしい。

2008-11-28 日経ネット社説より

ヒンズー教もイスラム教も根本には人の幸せと平和があるはず。
宗教を自分の都合で使う輩が悪の根本です。
御書に『よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたりあしき弟子をたくはひぬれば師弟地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず』
最高の師匠と最高の弟子があってこそ、その宗教の根本としているものが生きてくるのです。やり方を間違うと信じている宗教を汚すことになります。

posted by 元 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

「良心の言論」が栄える社会に

「良心の言論」が栄える社会に

 「活字離れ」が叫ばれて久しい。
 日本ABC協会が発表した2008年上半期の雑誌発行社レポートによれば、前年同期の販売部数を下回ったのは109誌、総合週刊誌はほぼ全誌がマイナスとなった。今年に入り、有名月刊誌・情報誌等も、相次ぎ休刊を発表した。
 背景には読者の高齢化や、若者を中心としたインターネットの普及等がある。
 しかし一方、若い世代への意識調査で新聞紙媒体を支持する理由として「記事が正確」であることが挙げられているように、活字への信頼度は今も高い。
 文豪・魯迅は「墨で書かれた虚言は、血で書かれた事実を隠すことはできない」(竹内好訳)と叫んだ。「書く」とは命をかけて人間の真実を伝えゆくことだ。だからこそ、「言論の自由」は世界中の憲法で人間精神の至上の権利として保証されているのだ。
 こうした活字文化の尊厳を自ら破壊しているのが、デマやスキャンダルを書き散らす一部の雑誌・週刊誌であろう。名誉毀損で断罪が続く出版社などは、賠償総額は優に1億円を超す。
 言論の自由とは、虚偽・捏造の自由では断じてない。デマは言論の自殺行為だ。虚無主義や冷笑主義を蔓延させる「言論の暴力」を市民の怒りの声で追放してこそ、社会を向上させる良心の言論が栄えていくに違いない。
 創価の三代会長は、権力の横暴と戦う大言論人であった。戦時中、多くの言論人が軍部政府に阿るなか、牧口初代会長、戸田第2代会長は仏法の正義の上から命がけで正義を叫び抜いた。
 その魂を継ぐ池田名誉会長は、小説『新・人間革命』をはじめ長編詩・随筆・対談集・提言などの執筆を通し、幾百万の民衆に勇気と幸福の哲学を贈ってきた。活字文化への偉大な貢献には、出版界からも数多くの顕彰が贈られている。
 「時流に流され、格好ばかりの“売らんかな精神”のジャーナリズムのあり方が今、問われています。一方、聖教新聞には哲学があります。それは、名誉会長の一貫した『平和のための哲学』です」((社)日本写真家協会会長・田沼武能氏)
 本紙の世界的な人間主義の論調をリードする師匠への報恩感謝に燃えて、読者に希望を贈る紙面作りに一段と邁進していきたい。活字・言論は人間と社会を救う“命”――これが、創価三代の道に続く我らの信念である。

2008-11-27 聖教新聞社説より

真実、誠意の言論戦を望みます。
posted by 元 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自・民党首討論、28日に決定

自・民党首討論、28日に決定

 衆参両院の国家基本政策委員会は26日に合同幹事会を開き、麻生太郎首相と小沢一郎民主党代表による初の党首討論を28日に開催することを正式決定した。討論時間は午後3時から45分間の予定。

 党首討論の定例日は水曜日だが、民主党側が30日までの今の会期内の実施を主張したため異例の金曜日実施となった。水曜日以外の開催は、当時の小泉純一郎首相が海外出張のため日程をずらした2003年10月以来2例目となる。

 一方、共産、社民、国民新の野党3党の国会対策委員長は自民党の大島理森、民主党の山岡賢次両国対委員長をそれぞれ訪ね、党首討論への参加を申し入れたが、合意は得られなかった。党首討論は衆参いずれかで10人以上の国会議員がいる野党の党首が対象となる。

 首相は26日夜、党首討論について記者団に「初めて実現することになったので歓迎したい。意見の違いを皆さんの前で堂々と話し合おうというのが1番大事なんじゃないか」と語った。(20:01)

2008-11-26 日経ネットより

建設的な討論に期待したい。
posted by 元 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

今日のゲーテ6

『人間の過ちこそ人間をほんとうに愛すべきものにする。』

過ちを認め恥ずかしいと思い、正そうとする。その道筋が人間のはばを広げるそうです。自分の過ちを知れば、他人の過ちを思いやることができるのではないでしょうか。相手を敬うことにつながると私は思います。
posted by 元 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の教学運動は仏法史の壮挙

世界の教学運動は仏法史の壮挙

 日蓮大聖人の仏法を研鑚する民衆運動が、世界に大きく広がっている。
 末法の聖典である『御書』は、英語・中国語・イタリア語など各言語に翻訳・出版され、本年5月には待望のスペイン語版が刊行された。また、池田SGI会長の御書講義を含む教学著作も、相次ぎ出版され、行学の向上に役立っている。
 各国では、研鑚のための研修会や質問会などを日常的に推進。世界最高峰の哲学を学んでおり、こうした錬磨のなか、青年たちの成長も目覚ましい。
 「御書を学ぶ目的」は何か? 
 SGI会長は、スペイン語版御書の序文で(1)大聖人の御精神に触れて、信心を深めていく(2)仏法の極理に学んで、我が内なる永遠不変の希望と平和と幸福を確信していく(3)難を勝ち越えてこられた大聖人の実践に学んで、苦難に挑戦していく勇気を奮い起こす――との3点を挙げている。「この『実践の教学』の要諦は、三世永遠に不滅である」と。
 この指針通り、世界192カ国・地域で仏法哲理を学び、幸福・勝利の人生を歩む民衆の潮流は、3000年の仏教史における未聞の壮挙であろう。
 ロシア科学アカデミーのM・ステパニャンツ東洋哲学センター長が述べている(「東洋学術研究」第47巻第2号)。
 「どの国に根づこうとする際も(中国、朝鮮、タイ王国、ビルマ、日本など)、仏教はその国に存在していた宗教に対して寛容的でありました。同時に、新しい世界観を紹介しようとし、生あるものに対する人々の慈悲の心を引き出そうとしました。各国の文化や伝統の妨げにならないよう努めてきました」
 SGI会長のリーダーシップのもと、仏法を基調に良き市民・良き国民として進む創価運動こそ、「妙法蓮華経の五字を以て閻浮提に広宣流布せしめんか」(御書507ページ)の御金言を実現する大聖業にほかならない。
 国際的な経済不安。飢餓や貧困。テロや紛争……。世界は今、文明の未来を開く哲学を真剣に求めている。仏法の慈悲と智慧を現代に展開するSGI会長の思想と行動により、東洋の英知の精髄である大乗仏教、なかんずく日蓮仏法に多くの知性が注目している。
 “哲学不在”が叫ばれる日本にあって、私たちも各国の同志とスクラムを組んで、世界へと広がる仏法研鑚の波を一段と高めていきたい。

2008-11-26 聖教新聞社説より

posted by 元 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のゲーテ5

『自分の欠点を正し、過ちを償ってくれるものを最高の幸福と呼ぶ』

指摘していただく事のありがたさを感じたいですね。


『自分自身を支配できないものにかぎって、他人の意思を支配したがるものだ』


これはかなり意味深いとおもいます。
posted by 元 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父との闘争

私は父に言いたいことが言えない人でした・・・

生まれてから小学校低学年までは自由でした。両親は仕事で忙しく祖母に面倒みてもらっていました。楽しかったと私は思う。体は小さかったが、気は強く喧嘩もよくし、よく遊んでいたと記憶しています。
小学校半ばごろ今思えば仕事が大変になっていたんだろうと思いますが、父が厳しくなってきたのはこの頃からでしょう。感情や気分で怒る父に豹変していきました。勉強しろ!今日は走ったか?と父が決めたことをやらなければ体罰という理不尽なことばかりです。嫌で嫌でたまりませんでした。なぜこんなに嫌なことをしなければならないのか?小さいながらに思っていました。父の体罰は、母親や兄弟にもおよんでいました。でも怖くて何もできない自分。今でも覚えているのが、風邪をひいて咳きがとまらなかったとき、「うるさい!外に出ろ!」と家からほうりだされたこともありました。小学校高学年のときには、父に殺されるか、自分が殺すかどっちかだと考えていました。でもそんなこと出来るわけでもなく、ただただ耐えるしかありませんでした。母親はそのかわりやさしかった。しかしただなんでも与えてくれるだけでした。そこが自分の逃げ道になっていました。中学になってもかわらずでした。三年の夏休み父の事業が倒産、夜逃げ状態で東京に出てきました。それまでの仲良くしていた友人に別れも告げずに・・・悲しかった。凄く悲しかった。友が一番理解してくれていました。連絡先もわからないまま。
父を恨みましたよ。東京に出てきてまずしたのが、父の仕事の手伝いでした。辛かった。建築の現場での肉体労働でした。行きたくないといったらまた体罰です。早くこの家から出て行きたい。それだけ願っていました。高校を卒業しました。そのころには父はなにもいわなくなっていました。それから専門学校にいきました。我慢することがなくなった自分はそれから好き勝手にやりたい放題でした。そして就職。すぐに一人暮らししました。父に心を開くことはもうないとおもっていました。
そして妻と結婚。時は流れて創価学会に入会しました。
そして先輩にそろそろ学会宣言をしてみたらどうですか?といわれました。いやでしたが、やってみなければわからないのでやろうと思いました。その時ふと頭に浮かんだのが父でした。一番言いたくない相手でした。父は大のアンチ創価学会です。初めて真剣に祈りました。父と二人で話す機会などほとんどなかったので。絶対に言うからチャンスをくれと。
ビックリしたのが次の日でした。父が脳梗塞で入院したのです。しかも、症状は軽くただ1週間だけ入院するという事でした。御本尊様がチャンスをくれた。そうとしかいいがたい。偶然かもしれませんが、じぶんのなかでは、御本尊様が約束を守ったとしかおもえませんでした。あとは私が約束を守る番です。怖かった。話すのがこわかった。ですが、勇気をもって次の日に話しました。2時間話しました。入るまでの経緯、学会の人たちの温かさなど。後で母から聞いた話ですが、かなりショックだったらしい。ですが私は一番言いづらい父に一番言いたくない事を話せた。これは父とのしがらみからの開放を意味していました。父になんでも言えるようになったのです。怖くないのです。それから父を折伏しようと、聖教新聞のいい記事をみせたりしました。ですが父はそれからしばらく口を聞いてくれません。私は気にしません。会うとおはよう!と元気よく笑顔であいさつしました。また話すようになると信心の話し。それの繰り返しでした。ですが、今年の本幹で先生が「親を折伏するなんてとんでもない」と仰りました。そして「親孝行しなさい!」と。私はハッとしました。なんて傲慢なんだろうと。でも涙がでました。それからは、父には親孝行しようと決意しました。
今では父は私にニコニコしながら話しかけてくれます。
私は学会宣言を通して沢山学びました。
御本尊様への確信、広宣流布の功徳、苦手なとこへ挑戦してこそ沢山功徳をいただける事、先輩が指導してくださることのありがたさ、そしてなにより先生の御金言の素晴らしさです。報恩感謝します。

posted by 元 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

吉田松陰に学ぶ

吉田松陰に学ぶ
 
創価王道より
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20060424/p2


松陰は遺言に言う。

「諸友蓋(けだ)し吾が志を知らん、為(た)めに我れを哀しむなかれ。我れを哀しむは我れを知るに如(し)かず。我れを知るは吾が志を張りて之れを大にするに如かざるなり」(10月20日頃、「諸友に語(つ)ぐる書」)

 ――諸君は僕の心を知っているであろう。(死にゆく)僕のことを悲しんではならない。僕の死を悲しむよりは、僕(の心)を知ってくれる方がよい。僕(の心)を知るということは、僕の志を受け継ぎ、更に大きく実現してくれることに他ならない――。


学ぶべきものは師のお心です。師匠との一念の違いを深く深く考察し感じなければならないと痛感しました。
posted by 元 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉田 松陰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の名字の言 2008-11-25

名字の言

 110年前、27歳の若さで赤痢菌を発見した細菌学者の志賀潔博士。ドイツに留学し、世界初の結核治療ワクチンを発表するなど、目覚ましい活躍だった▼博士は後年、大学の細菌学教室などから講演を依頼され、各地を回った。その際、求められ、好んで記した言葉がある。「先人の跡を師とせず、先人の心を師とすべし」▼“先人の業績ばかりに目を向けるのではなく、その心に目を向けよ”。赤痢菌の発見も、自身の栄達のためでなく、病気で苦しむ人を救わんがために研究し続けた成果であった▼晩年の博士は、赤貧を洗う生活だった。だが死を迎えるまで、専門書を読み、学問と格闘した。自分の学問を通じて、人類の福祉に貢献する――これが博士の信念だった▼池田名誉会長の激闘に次ぐ激闘によって築かれた広布の金字塔。それを成し遂げたのは、「民衆を断じて幸福に!」「恩師の構想を断じて実現する!」との大いなる責任感ではなかったか。その魂を学び実践に移してこそ、後継といえる▼志賀博士の故郷・宮城県の海沿いの丘に記念碑がある。そこには「自ら信ずる所篤ければ、成果自ら到る」との言葉が。人間の強さは、信念の強さで決まる。強固な決意と行動に、結果は自ずと付いてくる。(城)

2008-11-25 聖教新聞 名字の言より

「心こそ大切なれ」という御金言があります。師匠の心を心で感じ心からの行動でありたい。
posted by 元 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 師弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のゲーテ4

『自負しすぎない者は、自分で思っている以上の人間である』

自負とは自信や誇りをもつことです。行き過ぎた自負は自分が実力以上に偉いと錯覚したり、人をおとしめる態度につながったりします。なぜそうなるかというと、それは自分の居場所が狭いからです。つまり「井の中の蛙、大海を知らず」ということですね。
師弟があるとそれはなくなります。なぜなら私たちの師匠は偉大だからです。
posted by 元 at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

「襲撃犯」出頭でも闇は深い

「襲撃犯」出頭でも闇は深い
 元厚生事務次官とその家族が連続して殺傷された事件が大きく展開した。血の付いたナイフなどを携えて出頭してきた46歳の男を警視庁は銃刀法違反容疑で逮捕し、本格的な捜査に乗り出している。

 同庁が殺人未遂容疑で男の自宅を家宅捜索したことからも、連続殺傷への関与は濃厚とみられる。第三の犯行が起きる前に解決の入り口に立ったことはひとまず安堵(あんど)したいが、事件にはなお謎が多い。捜査当局には、動機や背景などの闇を徹底解明してもらいたい。

 男は「昔、保健所にペットを殺されて腹が立った」などと話しているという。どんないきさつかは別にして、保健所への不満が厚生官僚OBへの連続襲撃につながったというならあまりにも異様だ。確定的な殺意を抱き家族まで深く刺しているのが今回の事件なのだ。

 何がこれほどの凶行を呼び起こしたのか。この点が解き明かされないと、市民の間に新たな不安さえ招きかねない。警察は何よりも、真の動機と男の心理状態を明白に浮かび上がらせる必要がある。

 男が供述する通り、仮にペットを処分された体験が犯行の原点だとしても、2人の厚生事務次官経験者に標的を定めた理由や背景は何なのか、強烈な殺意がどのように醸成されていったのか、解明すべきことは山ほどある。予断を持たず、犯行への回路を慎重に突き止めてほしい。

 今はまず今後の捜査の進展を見守りたいが、この事件は理不尽さにおいて、東京・秋葉原で今年6月に起きた無差別殺傷にも一脈通じる不気味さを漂わせている。

 今回は「無差別」でこそないにせよ、自らの妄念に突き動かされて確信的に凶行を果たしたのだとすれば市民社会への恐るべき挑戦と受け止めざるを得ない。証拠品を車に積み、警視庁本部に出頭してくるという行動形態にも、犯行を誇示する劇場型犯罪の要素が見て取れよう。

 事件発生後、インターネット空間などには犯行を是認するような書き込みが相次いだ。一部のそうした空気がこの種の凶悪犯罪の続発を許す下地にもなっているのだろうか。

 事件を一過性の現象と考えず、その病理に迫る必要があろう。

2008-11-24 日経ネット 社説より

裕福な時代ゆえの溝と考える。戦後の日本から考えると生活水準はかなり上がっているといえます。物質的裕福しかない日本で心の裕福はそれと反比例しています。ネットの進化による情報だけが溢れ、個人の欲望しか興味もなく個人主義に固執していく人が増加していく。人とのコミュニケーションすらネットに依存してしまう。見えないがゆえに感情だけが先走るサイトも少なくない。
まるでネットのなかに亡霊がさまよっているように、欲望や怨念、やりきれない思いなどまさに現代の幽霊ではないでしょうか?空想の世界がやがて現実社会にフィードバックされあの世とこの世との境目がなくなったときに昨今の事件がおこるのではないでしょうか。
溝を埋めるもの、それは宗教であり哲学だと私はおもいます。人間主義の大哲理こそこの問題点を克服しゆくものだと断言したい。
posted by 元 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『カレー市民』を学ぶ

『カレー市民』を学ぶ
創価王道より
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20061106/p1

一人の人間が命を捨てれば一国を救えるのかと感動しました。
自分の使命を感じて立ち上がり祈り行動していきたい。
posted by 元 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 一人立つ精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

今日のゲーテ3

『豊かさは節度の中にだけある』

今の日本人は裕福になり、ただ豊かなだけの人が多いように思えます。昨今の社会問題、心の病、モラル低下などの問題が節度なき裕福が原因だと私は思います。節度があってこそ、本当の裕福があるのですね。自身も節度という言葉を省みる必要があるとおもいました。
posted by 元 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人材開国を考える 50年後を見据えて「外国人政策」を

人材開国を考える 50年後を見据えて「外国人政策」

 外国人労働者受け入れが加速したのは1990年代初めだった。途上国の人材育成に貢献することを目指した研修・技能実習制度が本格的に動きだし、一方でブラジルなどの日系人についてはほぼ無制限で受け入れる制度が始まった。

 その結果、増え続けていた不法就労・不法滞在は徐々に下火になってきた。だが、これまでも繰り返し指摘してきたように、現行の制度も様々な問題をはらんでいる。

ほぼ20年ぶりの大改革

 1つは研修・技能実習制度が単純労働力を低賃金で受け入れる裏道として利用されていることだ。「途上国の人材育成」という制度の理念と実際に制度を利用する企業などのニーズがかけ離れているのである。

 結果として、多くの研修・技能実習生が実態は労働者なのに労働者として当然の法的な保護を受けられない状況に陥っている。最低賃金を下回る給与しか払わなかったり、パスポートを押収したりする人権侵害や法令違反が各地で頻発している。

 政府は、2009年に出入国管理法などの改正案を提出することを目指して改革案の検討を進めている。ほぼ20年ぶりの大改革となる。ただ、厚生労働省や経済産業省がたたき台として示してきた案をみる限り、雇用者への監督強化や違反に対する罰則強化など、小手先の改革案にとどまっている印象が強い。

 厚労省や経産省の案のように「単純労働力は受け入れない」という建前を前提にして考えると抜本改革の展望は開けない。「人手不足を外国人労働者で補う必要がある」と正直に認めたうえで、新たな受け入れ制度を考えるべきだ。多くの国が採用しているような、期間3年程度の就労ビサ(入国査証)を発給する短期就労制度は参考になるはずだ。

 日系人の増加で問題となっているのは外国人を受け入れる環境・基盤の不備である。たとえば、日本語教育のシステムやカリキュラムを国として整える努力を怠ってきた。また、転居する際に市町村へ転出・転入届を出すことを外国人には義務づけていないため、自治体は外国人の居住実態を把握するのが難しい。

 こうしたインフラの不備は、帰国した中国残留孤児などにとっても大問題だ。総合的・体系的に取り組むことが不可欠で、省庁縦割り的な対応では限界がある。

 日本経済団体連合会は10月に発表した提言の中で、外国からの人材受け入れを担当する閣僚の設置と関係省庁が一体となって取り組む体制の整備を訴えている。

 経団連の提言は長期的な観点から「日本型移民政策」の検討も求めている。根底にあるのは、今後50年間で人口が4000万人近く減り特に生産年齢人口はほぼ半減する見通しであることへの強い危機感だ。

 さらに、消費や住宅投資などの内需の縮小も加わって経済は活力を失い、膨大な負債を抱えた財政や年金は維持しにくくなる。医療・介護や教育、治安・防災といった経済社会インフラが揺らぐ……。

 提言が展望する50年後の日本の姿はかなり悲惨であり、日本の経済社会の活力を維持するため相当規模の移民を受け入れるべきだとの議論にはそれなりに説得力がある。

 自民党の外国人材交流議員連盟が6月にまとめた提言はさらに踏み込んで「今後50年で1000万人の移民を受け入れよう」と訴えた。

足元の課題を踏まえて

 一方、日本経済調査協議会が9月に出した提言は、外国人労働力を大量に受け入れた欧州諸国で社会問題が発生しているのを踏まえ、移民の受け入れには慎重だ。工場労働者など高度ではない働き手は単身赴任とし、能力開発の程度に応じて1―5年で帰国してもらうのを基本とする。そのなかで特に能力を高めた人は「高度人材」と認定して定住を前提にした就労を認める――といったアイデアを示している。

 言うまでもなく、人口減・労働人口減対策としてまず必要なのは少子化を食い止め出産を増やすための努力や女性の社会進出の応援である。現状程度の外国人の受け入れでさえ問題が頻発しているのが実情で、大規模な外国人の受け入れや定住を前提とした移民の本格的な受け入れは社会に深刻な摩擦をもたらしかねない。慎重な議論が求められる。

 とはいえ、日本語教育などの体制整備や外国人向けの住民台帳制度の創設など、足元の課題に対応していくことは今後、多くの外国人材に頼らざるを得なくなったときのためのインフラを整えることにもなる。

 どの程度の規模の外国人労働者をどのような形で受け入れるのか。50年後を見据えた「外国人政策」を包括的に検討するときである。

2008-11-23 日経ネット社説より

これからの日本はグローバル社会を担っていくために大きな問題であり早期に手を打っていくべき課題であると思う。
posted by 元 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月 座談会御書

祈祷経送状

法華経の行者は信心に退転無く身に詐親無く一切法華経に其の身を任せて金言の如く修行せば慥に後生は申すに及ばず今生も息災延命にして勝妙の大果報を得広宣流布大願をも成就す可きなり (P1357)


(通解)法華経の行者は、信心において退転することなく、振る舞いにおいて詐り親しむことなく、法華経に自身の一切を任せて、仏の教え通りに修行するならば、必ず、後生の成仏は言うに及ばず、今生も災いをなくして寿命を延ばし、すばらしい大果報を得て、広宣流布の大願をも成就することができるのである。

(背景と大意)本抄は、文永10年(1273年)1月、日蓮大聖人が、流罪されていた佐渡の一谷で著され、弟子の最蓮房に与えられたお手紙です。
 最蓮房は、もともと天台宗の学僧で、何らかの理由で大聖人と同じころ佐渡に流罪され、そこで大聖人と巡り会って、文永9年(1272年)2月、師弟の契りを結びました。天台教学に通じていたため、「生死一大事血脈抄」「諸法実相抄」等、甚深の法門が説かれた御書を頂いています。
 大聖人は、この最蓮房の求めに応じ、祈祷経一巻を認められました。
これは、法華経の絶対の功力を明かした重要な経文の抜書きであったと推測されます。本抄は、この副状として記されたものです。この中で大聖人は、法華経ゆえに三世の大難を受けたが、それによって法華経の利益も三世永遠に尽きることはないという御確信を示されるとともに、法華経を経文通り修行していけば、今生の息災延命と成仏の果報、そして広宣流布の大願成就は間違いないと約束されています。

信心の宝剣は無敵

 私たちの信ずる妙法は、絶対勝利の法です。この信心を貫く人生に、敗北の二字はありません。日蓮大聖人は、本抄を通し、御自身が貫いてこられた絶対勝利の信心・修行を、弟子の最蓮房に御指南されています。
 まず第1に「信心に退転無く」です。すなわち、わが胸中から、迷う心、疑う心、臆する心、怠るこころを排していくことです。常に前進と向上の情熱を燃やしていくことです。
 第2に「身に詐親無く」です。悪を許して、詐り親しんではならないということです。
悪を許せば、許した本人が「仏法の中の怨」となってしまいます。真の慈悲とは、
悪を見過ごすのではなく、厳しく責め戒めるところにあるのです。
 第3に「一切法華経に其の身を任せて」です。すなわち、自分中心のわがままを打ち破り、どこまでも広宣流布を人生の根本に据えて生きていくことです。
 第4に「金言の如く修行せば」です。法華経には、どんな大難が襲い来ようと退いてはならない、むしろ大難を呼び起こして戦い勝っていくのだと、繰り返し説かれています。この法華経の通り苦難に立ち向かっていくことです。
 大聖人は、こうした信心・修行を貫き通した時、今生において「息災延命」、すなわち何があろうと揺るがぬ幸福を築き、「勝妙の大果報」、すなわち成仏の大境涯を開き、さらに「広宣流布大願」も必ず成就すると約束されています。
 この大聖人の確信と行動と実証を、現代に蘇らせたのが、三代の会長と共に歩む創価学会にほかなりません。
 池田名誉会長は語っています。「私どもが唱える南無妙法蓮華経は、永遠不滅の勝利の法である。ゆえに、それを持ち、唱えた人が、不景気に沈んでいたり、負け人であったり、情けない人生の敗残兵になることなど、絶対にないのである。私たちは、人間にとって最高峰の法を持っている。宝剣を持っている。財宝を持っている。それが妙法だ。ゆえに、断じて負けない」
 さあ、わが人生で「永遠不滅の勝利の法」を堂々と証明していきましょう。

2008-12 大白蓮華No707より
posted by 元 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 座談会御書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

「強い検査院」で税の無駄阻め

「強い検査院」で税の無駄阻め

 会計検査院が指摘した2007年度の税金の無駄遣いは981件、1253億円と過去最悪だった。12の道府県が国の補助金を裏金にして不正使用するなど、公費を扱う意識の低下は著しい。行政機関から検査院がもっと怖がられる存在にならないと、無駄は減らない。

 07年度の決算検査報告は484ページにのぼり、指摘は税金や保険料の徴収漏れ、予算や補助金の無駄遣い、資産の不適切な計上など多種にわたる。06年度に比べ件数は倍増し、金額は4倍となった。

 指摘数が増えた背景は単純ではないが、これらが行政の無駄のうち「氷山の一角」にすぎないことは明らかだ。12道府県で国の補助金の不適切経理が11億円に上ったことも、それを如実に物語る。

 検査院は今回、国土交通省と農林水産省から補助金を受け取って事業をする地方自治体の側にメスを入れた。物品を買ったことにして業者に代金を支払い、そのカネで後に別のモノを買う「預け」の金額は愛知県や岩手県で億単位にのぼった。

 補助金を事業と関係のない臨時職員の給与や、出張費として流用する例も相次いだ。期間中に調べたすべての自治体で不正があった。たたけばいくらでもホコリが出てくる構図だ。他の都府県も含めて、いち早く徹底的に調べるべきだ。

 中央省庁や政府系機関の予算も補助金や交付金の過払い、不必要な随意契約などの無駄が相次ぐ。検査院が1946年度から06年度までに指摘した事項のうち、465件はまだ是正できていない。指摘を出せば終わりではない。実施状況の厳しい監視も必要だ。

 与党のチームは指摘を受けた省庁に改善状況の報告を義務付け、不正経理への罰則を強化する法案をまとめたが、法制化は立ち往生している。検査院は民間の公認会計士などを任期付きで採用し、民間の視点で無駄遣いを検査するという。

 機能強化とともに、不正を許さない強い意志と行動を通じ、検査院が行政機関に恐れられる存在になることが大切だ。税の無駄を徹底して排除しなければ、高齢化で課題となる消費税増税など、負担増に対する国民の理解は得られない。

2008-11-22日経ネット 社説より

三年後の消費税増税に向けて、血税の無駄遣いを徹底的に解明していただきたい。でなければ国民は納得しない。官僚含め公務員の意識、モラルの改善を趣旨とした講習等が必要になってくるはず。検査院にも税金がかかる事も考えると、モラルアップは必至。だが、汚染された体質を改善するには、危機感を注入しなければならないでしょう。公の仕事をしているという自覚とプライドをもつべきだ。まずは、あなた一人の意識革命が大切であると断言したい。
posted by 元 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

今日のゲーテ2

『生活を信ぜよ!それは演説家や書物より、よりよく教えてくれる。』
 
信心即社会ですね。御書にも『御みやづかいを法華経とをぼしめせ』とあります。
(通解) 通解勤め(仕事)が法華経とお考えなさい。天台大師が摩訶止観のなかで、「すべての世間の世を治め生活をするすべなどは、みな実相(仏法)と違背しない」といっているのはこのことです。
とあります。生活や仕事から学ぶことは多いですね。
posted by 元 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へスカウター : 人間主義の旗を!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。