2008年10月29日

私の師弟観

私の師弟観

創価学会に入会して一年経ったころある疑問が生じました。
諸先輩方が皆池田先生が師匠だと言っていました。
何故師匠なのか何故池田先生なのか、理解できませんでした。
確かに池田先生は凄い人ですが他にも凄い人は沢山いると思っていました。
まずは先生がしてきたこと、先生のお書きになった書籍等読みあさりました。
その頃の自分の師弟観は師匠を追い求める事でした。
新聞、大白蓮華、書籍等々読むようになりました。
激励で『人間主義の旗を』という対談集を頂きました。
自分が宗教が嫌いだった理由の一つで宗教があるから戦争が起こるとの考えがありました。
しかし、その本には宗教間の問題を見事に凌駕する対談が繰り広げられていました。純粋に先生凄いと感じた瞬間でした。
 それからも先生の今までの軌跡を知れば知るほど先生の素晴らしさを痛感しました。
 先生の弟子にしていただくべく日々の戦いに望むようになり、それまでは、祈りもこうなったらいいな〜みたいな御すがりの祈りが、先生にこたえる為にと、誓願の祈りに変わっ
ていました。
以前の自分にくらべ、自分や環境に振り回されない自分ができつつあると自覚しています。

師恩に応えます!

師弟の原点 http://gennohitorigoto.seesaa.net/article/109941993.html
posted by 元 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 師弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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